子ども宇宙サミットを北海道苫小牧市で開催いたしました

 子ども宇宙サミット実行委員会(岩倉博文委員長(苫小牧市長):日本宇宙少年団(YAC)、苫小牧市、宇宙航空研究開発機構(JAXA)及び子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)で構成)は、「子ども宇宙サミット〜美しい星・地球をめざして〜」を下記のとおり開催いたしました。

 本サミットは、宇宙から見た地球環境をテーマに、国内外から選考された次世代を担う子どもたちの目線で、「かけがえない美しい星・地球」に暮らす命の大切さや身近な環境問題、そして地球の未来について意見を交わし、北海道洞爺湖サミット(本年7月開催)に向けた提言文を取りまとめ、日本・北海道から国内外に向け、広くメッセージを伝えていくことを目的としたものです。
採択した提言文は、サミット参加者と岩倉苫小牧市長により、外務省の小池外務大臣政務官に託され、間違いなくG8に提言文を届けると約束して下さいました。

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 また、期間中は、海外5カ国含む国内外の子どもたちによる5分科会形式でのディスカッション、交流のほか、宇宙・環境教育及び地球観測データ利用分野の第一人者による講演、アマチュア無線やインターネット回線を活用した意見交換、自然環境映画「アース(earth)」及び銀河鉄道999 3Dアニメの上映、宇宙環境を利用した新しい事業・試みの発表、宇宙実験教室やミール(旧ソ連の宇宙ステーション)特別公開なども行いました。
その様子をインターネット生中継した他、ユースリポーターたちが記事にまとめ、リアルタイムでブログや壁新聞により配信いたしました。

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<開催概要>
『子ども宇宙サミット〜美しい星をめざして〜』
期間:平成20年5月23〜25日(3日間) 
場所:苫小牧市民会館(メイン会場)のほか苫小牧市科学センターなど
参加メンバー(地球環境を守り続けるための考えや意見を出し合い、提言文を作成しました):
・国内20名(応募95名から選考された小学5年生から高校(高専)2年生、男子11名、女子9名)
※北海道4名、大阪3名、東京・茨城各2名、宮城・群馬・埼玉・福井・長野・広島・香川・大分・沖縄各1名
・海外9名(ツバル、韓国、中国・香港、インドネシア、オーストラリア)
ユースリポーター(サミットの様子を自ら取材し、記事にして内外に情報発信を行いました):
・国内13名(小学5年生から高校1年生、男子7名、女子6名)※茨城4名、北海道3名、神奈川2名、群馬・東京・広島・福岡各1名
主催: 子ども宇宙サミット実行委員会
共催: 日本宇宙少年団(YAC)、苫小牧市、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)
後援: 文部科学省、北海道、北海道洞爺湖サミット道民会議、苫小牧市教育委員会、苫小牧市PTA連合会、宇宙教育研究会苫小牧、苫小牧商工会議所、北海道宇宙科学技術創成センター、社団法人苫小牧青年会議所
協賛: イオン北海道株式会社、苫小牧ガス株式会社、苫小牧信用金庫、出光興産株式会社北海道製油所、株式会社NTT東日本−北海道苫小牧支店、王子製紙株式会社苫小牧工場、清水鋼鐵株式会社、トヨタ自動車北海道株式会社、苫小牧ケミカル株式会社、苫小牧熱供給株式会社、苫東コールセンター株式会社、苫東石油備蓄株式会社、北海道エア・ウォーター株式会社、北海道石油共同備蓄株式会社北海道事業所
特別協力: 富士フイルム株式会社、東映アニメーション株式会社
協力: 日本宇宙少年団苫小牧分団、ハスカップアマチュア無線クラブ、JARL苫小牧アマチュア無線クラブ、苫小牧市無線赤十字奉仕団、苫小牧観光協会、日本宇宙少年団北海道地区連絡協議会、特定非営利法人TubaluOverview

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