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缶サイズの超小型衛星を体感(カン)してみよう!!

2008年10月31日

こんにちは。YAC本部の小定です。小定弘和

ここYAC本部のある神奈川県相模原市はすっかり秋らしくなってきました。

つい先月は半そでの人がたくさん外を歩いていましたが、
もう朝晩はすっかり寒くなり、中にはマフラーをつけて歩いている人も見られるようになってきました。

季節の変わり目は風邪をひきやすいので、皆さん気をつけてくださいね。


さて、今日はイベントのお知らせです。

2年前に発足した、「スペース・アカデミー」の仕事体験チームの中高生達が、11月16日(日)に、小学生向けの活動を計画したとの連絡を、YAC横浜分団の藤島副分団長からいただきました。

「スペースアカデミー」という活動は、中高生が、宇宙・科学技術をテーマとした企画立案に主体的に取り組み、指導、運営が出来るような実践的なトレーニングを受けながら、最後には実際に年少者を対象に活動を成功させるプログラムです。打合せをする中高生(2007年1月)

今回、仕事体験チームは、スペースアカデミー2006で発足したメンバーで、「最先端技術の一部を習得し宇宙エンジニアの卵になろう!」というプロジェクトを企画しました。今回のターゲットは「超小型衛星カンサット」で、カンサットを体感できる活動を計画しているそうです。

カンサットとは、缶ジュースサイズの人工衛星モデルのことで、空き缶の中にカメラなどのミッション機器を入れて、
ロケットや気球などで飛ばして落下している間にいろいろなデータを取得することができます。このカンサットを作って飛ばすことで、衛星開発に必要な知識と技術を身に着けることができちゃうんです。
 

11月11日(火)まで、小学校4年生から6年生までの参加者を募集中なので、対象の方はどしどし応募してくださいね。

詳しくはこちら・・・ CANSAT.pdf 


次回のYAC本部ブログは、岐阜県各務原市での水ロケット大会に参加してきたYAC本部毛塚くんが登場する予定です。お楽しみに!




相模原分団の皆さんのサムネール画像本日、YAC本部/JAXAコズミックスタジオに、YAC相模原分団の澤井分団長とリーダーの方がお越しなりました。18:00~20:00の間、10月から開始したYAC新ホームページの内容についてや操作方法、活用方法などをお話しました。また、新ホームページのお話が終わったあとは、リーダー会議の場所として、コズミックスタジオを使用してもらいました。

コズミックスタジオは、宇宙教育活動の実践の場として、気軽に使用可能で、また、最新の宇宙関係のパンフレットなども用意しているので、お近くまで来たときはぜひ寄っていってくださいね。

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