温室効果ガス観測技術衛星の愛称は「いぶき」に!!
2008年10月15日
みなさん、こんにちは。 ![]()
日本宇宙少年団(YAC)本部 事務局長の岩本です。
10月1日に新しいYACのホームページができて、 早2週間経ちますが、今日からいよいよYAC本部ブログも始動します。
YAC本部職員がリレーでブログを書いていきますので、みなさん楽しみにして下さいね。
さて、今日の話題といえば、 温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)の愛称が決まりました。 「いぶき」です。 
①「地球の息づかい(息吹(いぶき))である二酸化炭素を観測する衛星」という意味合いをこめ、GOSATのミッション内容を正確に表現している。
②「いぶき」には、活気と明るい未来を感じさせる響きがあるため。
ということが選定だそうですが、さわやかな語感で良いですね。
「いぶき」と言えば、環境衛星ですが、YACも環境問題に取り組んでいます。
今年5月に、北海道洞爺湖サミットに先駆けて、
「子ども宇宙サミット」を北海道苫小牧で開催し、
環境に関する提言を作成し、G8首脳に届けました。
環境問題への対応は、電気や水の節約、ゴミを出さないなど身近なところから始められます。 YAC団員のみなさんも、環境問題についてもいろいろ学び、YACのキャッチフレーズでもある「宇宙時代の地球人」になるべく、身近なところから環境問題の解決に向け、行動しましょう。
次回の本部スタッフによるブログは、主に、分団コーディネートをしている羽成さんです。
