トップページ > 本部通信 > 本部ブログ > 兵庫・伊丹 岐阜・各務原 茨城・日立・・・全国各地で水ロケット発射!

本部通信

本部ブログ

feed

兵庫・伊丹 岐阜・各務原 茨城・日立・・・全国各地で水ロケット発射!

2008年11月04日

毛塚茂樹のサムネール画像 こんにちは、YAC本部の毛塚です。
今年9月から本部で教材の管理・作成企画をしています。YACについてまだわからないことがたくさんありますので、皆さん色々と教えてくださいね。私も皆さんと同じように1日1日を大切に過ごして宇宙時代の地球人を目指します!

今回のブログでは、10月25日(土)、26日(日)に開催された、2箇所の水ロケット活動についてレポートしたいと思います。


 

 2008年10月25日(土)は、兵庫県伊丹市において、水ロケット打ち上げ会が行われました。
開催場所は松崎中学校、及び昆陽(こや)小学校です。
この二校は同じ敷地内にあり、両校の交流も盛んな学校です。 伊丹市水ロケット
当日は午前中にYACの斎藤さんから宇宙についての講演があり、両校の小中学生が参加しました。
午後は予め作っておいた水ロケットを打ち上げ。
初めての開催にも関わらず、運営は滞る事無く進行し、事故もなく好評に終わりました。
元々、伊丹という土地は地域活動は活発で、「週に一度は何かしらの行事を開いている。」との事でした。
運営の方法について、色々見習うべきところがあり、今後の参考にしていきたいと思います。
参加者数は当初150人を予定していましたが、最終的には220人に近い参加者が水ロケットの試射を体験することができ、大盛況に終わりました。    


翌日の10月26日(日)は、岐阜県各務原市、「かがみがはら航空宇宙科学博物館」において、今年で12回目となる、水ロケット大会が開かれました。
この水ロケット大会は、毎年秋頃に行われている、YAC恒各務原市での水ロケット大会例の水ロケット大会です。

今年は、60メートル先を目指す水ロケットの定点着地競技のほか、ポケ丸ロケットというミニペットボトルロケットでの的当て、そしてアイデア水ロケットの打ち上げをおこないました。
 定点着地、的当て、アイデア水ロケットの3種類の内容全てが参加者に人気で、特に、小さなお子さんの参加者には喜んでもらえたようです。
大会自体は盛況に終わりましたが、大会が開催されている事実自体を知らない方がまだまだたくさんいると思いますので、YAC本部としても告知を積極的に行っていきたいと思います。

 例年と行事内容を変更しての運営だったため、「通常の三倍ぐらいの疲労を感じた。」 ポケ丸ロケット と関係者の皆さんはおっしゃっていましたが、「子ども達に喜んでもらえればそれで良い。」「疲労感よりも喜びの方が大きかった。」との声が多数聞かれました。企画・準備・運営の全てに携わってくださったYAC各務原分団の皆さん、本当にありがとうございました!
 ぜひ次回も開催できるよう、関係者及び関係団体に協力を呼びかけたいです。
 開催内容としては今回開催した定点部門(如何に水ロケットを特定の場所に近づけるかと言う競技)のように物理的に計測でき、客体的に理解できるよ アイデア水ロケットうな部門を作ると良いのではないでしょうか。競技性を持たせた方が参加者としても見学者としても盛り上がるでしょうね。  ちなみに、今までこの水ロケット大会では雨が降ったことがなかったのですが、今回は小雨が降っていて、各務原では珍しい水ロケット大会になりました。両大会とも、事故もなく、滞りもなく進行できたのでよかったです。


 今週8日(土)には、国民文化祭が行われている茨城県日立市でも水ロケット大会が開催される予定ですので、こちらも楽しみです。
 まだ水ロケットの打ち上げを体験したことがない方は、ぜひYACに入って一緒に水ロケットを作って飛ばしませんか?
 また、水ロケットの講師派遣もおこなっていますので、水ロケットを子どもたちに体験させてあげたい大人の方々は、YAC本部までお問い合わせください!