藤沢分団20周年おめでとう!
さあ!いよいよあわただしい季節になってまいりましたが、いかがお過ごしですか?
YAC本部のはなりです。
きょうは藤沢分団(神奈川県)の20周年記念式典と定例活動におじゃましました。
湘南台文化センターで行われた20周年記念式典には、現在の指導員、団員、団員の保護者の皆さんはもちろん、日ごろ藤沢分団の活動をサポートしてくださっている藤沢市の海老根市長をはじめ地域の皆様、20年前大変なご苦労をされて藤沢分団を立ち上げられた西川初代分団長(現在は名誉分団長)、現在はリーダーとして 分団をささえてくださっている橋本前
分団長などたくさんの方々が出席されました。
式典では、来賓祝辞に続いて、藤沢分団の活動のようすが写真で紹介されました。
現在は身長180cm近くのおっきな藤崎リーダーの小学生時代の写真など、貴重な画像も紹介され、分団の歴史を感じることができました。
一口に20年といっても、「生まれたての赤ちゃんが成人式を迎えるまでの長さ」、と考えると、これまで活動を続けてこられた分団指導者の皆様、そして支えてくださった地域の皆様のご尽力には
頭が下がります。本当にありがとうございました。
式典のあとは定例活動が行われました。
きょうの活動は「団員が乗ることのできるホバークラフトを作ろう!」
先月は小さい模型のホバークラフトを作ったそうです。
きょうはそれらを持ち寄って、モーターをとりはずし、ひとつの大きな板(ホバークラフト本体)に取り付ける作業から始めました。
と書いてしまうと簡単そうですが、これがやってみるとすごく大変!
しっかり取り付けたつもりでも取れてしまったり、モーターがうまく動かなかったり・・・。
ホバクラフトのスカートを作って取り付けたりする作業も並行して行いました。![]()
お昼は、リーダーや団員のおかあさん方が作って下さったホットドッグをいただきましたが、遠藤副分団長はその時間も惜しんでひとりで作業を続けていました。
そして出来上がったホバークラフト!
果たして、団員が乗って、動くのだろうか?
ドキドキしながら試乗すると・・・
すごい!
ひとつひとつのモーダーは小さいけど、たくさん集めると、団員が乗って走れるホバークラフトができるんですね!
ひとりひとりの力が集まって、20年間続く、大きな活動になった藤沢分団と同じですね。
これからも30周年、40周年に向けて、がんばってください!!!
