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美ら島・宇宙ら島・沖縄からメリークリスマス!

2008年12月24日

メリークリスマス! YAC本部の小定です。
 クリスマスといえば、サンタクロースですよね。
ということで、サンタクロースを追跡してみましょう!
追跡するのは、北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD:ノラッド)です。
NORADでは、サンタクロースの追跡も毎年行っていて、追跡の様子をホームページで中継しています。

 ところで、YACの団員の皆さんは、12月のYAC活動でクリスマスパーティーをおこなった人も多いのではないでしょうか?

僕も12月19日~22日の沖縄出張の中で、YAC活動に参加し、クリスマスパーティーにも参加することができたので、紹介しますね。久茂地公民館の田端館長、垣花先生、石垣島天文台の宮地副所長

 沖縄に到着して、まず訪れたのは、県内で一番人口の多い那覇市の中心部にある、久茂地(くもじ)公民館です。
久茂地公民館は、今年の10月に「JAXA宇宙教育指導者セミナー」を開催した場所です。(セミナーの様子はYAC本部の工藤さんのブログを見てくださいね。)
 久茂地公民館では、田端館長、垣花先生、金城さんと、国立天文台石垣島天文台の宮地副所長とお会いすることができました。 皆さん教育に熱心な方々で、来年の世界天文年の話や、宇宙の話など、貴重な意見交換ができました。

 また、なんといっても一番驚いたのは、久茂地公民館にあるプラネタリウムでした。
M1型という、五藤光学研究所の第1号のプラネタリウムで、1959年に25台製造されたうちの1台が久茂地公民館にあるんです。 今も現役で活躍しているプラネタリウムに、歴史の重みを感じました。クリスマスクラフト作り

 そして20日、21日はYACの名護分団の活動にお邪魔しました。YAC名護分団は、1990年結成のとても歴史のある分団です。
1泊2日でおこなった名護分団の活動は、1日目は"クリスマスにぴったり!"釣り糸を使った、クラフト作りと、冬の天文教室、そしてクリスマスパーティーを行いました。
また、2日目の朝のつどいでは、この日青年の家に宿泊していた他団体と一緒にラジオ体操や、団体紹介を行いましたが、司会をYACの団員がつとめて、見事にその役を果たしていました。
また、ロード・オブ・ザ・YACと名づけられた活動では、太陽系の旅をしながら、それぞれの惑星でクイズやゲームにチャ木星では、宇宙に関するクイズが出題されましたレンジし、未知の資源(お宝)が隠されている海王星を目指して、お宝に書いてある点数の合計を集計し、高得点者には、商品が配られました。
 名護分団は、楽しい活動の中にも、リーダーや中高生を中心としてきちんと団体行動ができている分団でした。来年もぜひ名護分団に行って一緒に活動できればと思います。
 名護分団のみなさん、どうもありがとうございました!また、19日の夜から、21日の夜まで、ずっとお世話をしてくださった米原リーダー、ありがとうございました!

 名護分団の活動に参加した後も、月周回衛星「かぐや」などの人工衛星の追跡・管制をおこなっているJAXA沖縄宇宙通信所にお邪魔し、ま名護分団のみんなと記念撮影た、22日には、沖縄県で宇宙教育活動を熱心に実施されている喜友名先生にもお会いすることができました。

"美ら島(ちゅらしま)"が、"宇宙ら島"になる日も近い!?と感じた4日間でした。
 

 

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