広島での科学ボランティア研修会のお知らせ!
こんにちは!YAC本部の小定(こさだ)です!
今年も残すところあと2日となりました。大掃除に、お正月の準備など、大忙しの方もいらっしゃるでしょうね。年賀状はもう出しましたか?
今回のブログでは、1月10日(土)、11日(日)広島市こども文化科学館(広島市中区)で開催される「科学ボランティア研修」をご紹介します。どちらか1日だけの参加も可能なようなので、お近くにお住まいの方は、新年、気持ちも新たにこの研修を受けてみてはいかがでしょうか?
詳しいスケジュール、申し込み方法などは、こちらをご覧ください。申し込み締め切りは1月5日(月)12:00です。
この「科学ボランティア研修」今年度はすでに大阪、北海道、東京で開催されており、広島会場が今年度最後の会場となります。
広島会場では、文部科学大臣賞など数々の受賞歴のある「科学の鉄人」原田正治先生のサイエンスショーをはじめ、サイエンスレンジャーとして活躍されている講師の方々のさまざまな分野のサイエンスショー・演示を体験するとともに、工夫点や安全注意点などについてのお話を聞くことができます。
また、科学館等で活発にボランティア活動されている講師の先生とともに、実際の科学工作教室を助手として体験し、さらに、最近定着してきた「コーチング」の、その根本となる「コミュニケーション」について、目からウロコの実践講習もおこわれます。
楽しくて、ためになる。そういった研修会となること間違いなしですね。
この研修は、指導者資格など取得できる研修会ではありません。また天文・宇宙分野の演示というわけでもありませんが、観望会や講演会などの導入「つかみ」の部分や分団活動としての工作教室・実験教室などの実践、安全配慮へ参考になる部分も多いと思います。
また、安全についての講習をかなり重視しています。参加者にはテキストとして、「理科の実験 安全マニュアル」という単行本も配布する予定となっているそうです。
(この本は僕も持っていますが、安全が最優先となる指導者として、とてもためになる本ですので、まだ読んだことのない指導者の方はぜひ読んでみてくださいね。)
「コミュニケーションが苦手」、とか、「コーチングってよくわからないな」、という方にもオススメとのことです。
