アポロ小学校訪問
2009年02月17日
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2月13日(金)はケネディ宇宙センターの近くにあるアポロ小学校を訪問し、授業を見せていただいたり、いっしょにお昼を食べたり、交流会をしたりしました。
アポロ小学校は一般的な日本の小学校と比べるととても広く、教室には窓がありません。
岡内分団長(香川小惑星分団)によると、アメリカの小学校の教室は空調設備が整っているので、窓がないのだそうです。
日本では、教室で給食をいただくのが一般的ですが、アメリカの小学校にはカフェテリアがあります。
ただし、学年ごとに時間が決められており、20分で食べなければならな
いそうです。
ちょっとあわただしいですね。
交流会では、"Believe"や"Country Roads"を歌ったり、けん玉、お手玉、コマの技を披露したり、一緒に折り紙を折ったりしました。
今回の参加者はみんなすごい技の持ち主ばかりで、アポロ小学校の生徒の皆さんからは拍手喝采を浴びていました。
また、「地球にはなぜ四季があるのか」を勉強する理科の授業や、Physical Educaionという、日本でいうと体育の授業を見せていただいたりもしました。
ちなみにフロリダでは、ココビーチという大西洋に面したとてもきれいな町に滞在しました。
2月のココビーチは日本の初夏のようで、ホテルのプールや海では泳いでいる人もいました。
