[工藤麻由実]の記事一覧
毛利団長がサプライズゲスト!!篤き鹿児島での指導者セミナー
YAC本部の工藤です。今度は、鹿児島に行ってきました。11月29日(土)鹿児島市立科学館で「鹿児島宇宙教育指導者セミナー」を開催してきました。
参加者61名。プレスの方やスタッフも合わせると、70名を越え、今年度最多の参加者を記録しました!!
そのうち、1/3くらいがYACリーダーで、そのほかにも、現役の学校教諭の方、学生の方、会社員の方など、福岡、長崎、宮崎と九州一円からお集まりいただきました。
講師は、的川泰宣先生をはじめ、九州地区のSEC講師である、福岡分団の加藤晃一講師と内場大和講師。教材実習では、地元鹿児島の中学校教諭でもある、大塚泰史先生と森田直樹先生に講義いただきました。大塚先生は、年明け2月に、アメリカ・ヒューストンで開かれる「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」に参加し、宇宙に関連した授業を披露するらしいです。
講義は、皆さん熱心に聴いてくださり、活発な意見交換もされました。
教材実習では、「目のつけどころを変えてみると?」と題して、携帯電話のカメラに赤外線フィルムをはり、身近な植物がどのように写るか!を観察しました。この実習は、屋外へ出て撮影しました。普段とは違って写る光景が興味深かったです。分団活動でも試してみてください。(詳しくは、本部へお問い合わせください。) その他、コズミックカレッジの教材(プチロケット・注射器ロケット等)を用いて実習がなされました。
最後の閉講式でサプライズがあり、なんと!毛利YAC団長(宇宙飛行士)が鹿児島市内であった他の講演会場から駆けつけてくだ
さいまし
た。
リーダー自ら宇宙好き、科学する心を育てる事は大事だが、指導者としての視点を重視するようにと、リーダーへ呼びかけられました。
また、同時に隣の科学工作室で開催されていた「的川先生の宇宙入門講座」(YAC鹿児島地方本部主催)にも飛び入り参加していただき、約40名の子ども・団員、保護者の方を前に、実際に宇宙飛行し地球を自分の目で見て、命の大切さを考えるきっかけとなったことや、日本における有人宇宙活動の重要性についても教えていただきました。![]()
今回は、遠方の福岡から種子島まで、九州地区の広範囲から参加いただきました。皆さんの熱心な様子を伺えて嬉しかったです。今後とも宜しくお願い致します。また、多大なるご協力をいただきました鹿児島市立科学館の新納館長、中村次長をはじめ、関係者の方々に心より御礼申し上げます。
※毛利衛団長(宇宙飛行士)のサプライズ参加に、ご協力いただきました九州電力殿にこの場をお借りいたしまして改めてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。
さてさて、今年度の指導者セミナーも残すところ、あと2会場。来週12月7日(日)は、東海地区指導者セミナーを静岡県浜松市にある静岡大学浜松キャンパスで、そして年明けの平成21年1月12日(月・祝)は、近畿地区指導者セミナーを神戸市立青少年科学館で開催します。
東海地区、近畿地区の皆様とお会い出来るのを楽しみにしております。申し込みはこちら!!
寒かった宮城県塩竈市。でも、宇宙教育指導者はアツいです!
YAC本部の工藤です。
沖縄に続き、今度は宮城県塩竈市で「JAXA宇宙教育指導者セミナー」を開催してきました。塩竈の気温は12度。沢山着込んで行ってきました。寒かったです。
会場は、JR東北
本線塩釜駅から、徒歩3分。
塩竈市生涯学習センターふれあいエスプ塩竈
で行いました。入り口の柱に「宇宙教育指導者セミナー」と、大きく掲げてあり感激しました。
セミナーの開会式前に、YAC紹介と知名度調査をしているのですが・・・会場ごとに「YACを知らない人がどれくらいいるだろうか」と、ドキドキしています。今回は、仙台たなばた分団(今回の地域主催団体でした)とエスプ塩竈さん(共催)のおかげで、YACを知らない人は、2,3人でした。嬉しかったです。セミナー出席者は26名。そのうち7名が仙台たなばた分団のリーダーが参加してくださり活気あるセミナーになりました。皆さんの多大なる協力のおかげで、この度も開催できました。本当にありがとうございました。
講師は、的川泰宣先生をはじめ、仙台たなばた分団の荘司
泰弘さん・水沢Z分団吉田智子さんに依頼し(お二人ともSEC講師です)、和やかなセミナーとなりました。教材実習では、「ミニプラネタリウム」の作成をし、この実習を通して、「科学する人」とは、どんな人なのか?との問いかけがされ、今後の活動のあり方についても提案があり、とても有意義な講義でした。
余談になりますが、仙台なばた分団リーダーのお子さん(YAC分団員です)が、あるバラエティー番組の体験レポーターに選ばれた話を伺いました。多くの子ども達たちがオーディションを受ける中で、選ばれた決め手が、YACの分団活動だったそうです。面接の 際に、ロケットの事や、普段の分団活動の様子を聞かれ、レポーターとして抜擢されたとの事です。多くのタレント事務所に所属するちびっ子を差し置いて・・・・選ばれちゃうなんて!!!それだけ、分団活動は価値のある、素敵な活動だと言うことですね。
以上、塩竈レポートでした。次回のセミナーは、鹿児島市立科学館で行われます。
鹿児島のリーダーの皆さん、お会いできるのを楽しみにしております。![]()
YAC釧路分団の桧物リーダーが来てくれました。
桧物リーダーの所属する釧路分団は、釧路市こども遊学館内にあり、活発に活動をしています!近くに住むみなさんはぜひ一緒に活動しましょう!
沖縄で初めての宇宙教育指導者セミナーを開催!!
私は、現在、主に、JAXAとの連携・協力事業である「JAXA宇宙教育指導者セミナー」の運営支援業務を担当しています。今年度も、全国10会場開催され、うち9会場に伺いますので、みなさまにもどこかでお会いする機会があるかと思います。その際は、お気軽に声をおかけくださいね。
さて、先日10月25日(土)、沖縄県那覇市・久茂地公民館で開催されたセミナーに行ってきました。![]()
久茂地公民館は、プラネタリウムもあり、歴史あるとても良い施設で、建物は当初「沖縄少年会館」と呼ばれる施設と して、社団法人沖縄子どもを守る会によって1966年に建てられました。
ちなみに日本復帰前で米軍統治下時代です。その時にプラネタリウムも設置されており、当時の館内には科学展示室もあり、映画の上映会(赤影や魔法使いサリーなど)も行われていたようです。
その後、1979年に「沖縄少年会館」は那覇市に移管され、久茂地公民館となったそうです。
プラネタリウムは公民館の施設として引き続き運営され、今年で43年目をむかえ、公民館としての歴史は29年。館の方々は、「古いでしょ~」と恐縮しておられましたが、人の温もりと息吹を感じる素晴しい所でした。児童館、図書館が併設された建物で、子ども達の元気な声や、ご年配方のサークル活動も活発で、とてもにぎわっておりました。
セミナー出席者は、46名。大盛況でしたが、1/3くらいの方は、YACの活動を知らない方々がいました。この機会に、しっかり覚えて帰っていただけるようにも、宣伝してきまいた。
沖縄では、名護分団が活発に活動されていますが、その名護分団とも、水ロケットなどの活動で交流が深く、交流の中から、久茂地でも、近い将来、分団を結成したいとの声が!
これも、名護分団の方々との、すばらしい交流の賜物あってこそ、かと思います。名護の皆様に感謝と共に、今後も変わらぬ活動を祈願し、本部も応援しております。私も、何かお手伝いをしたいなぁと思いました。
次は、11月9日(日)ふれあいエスプ塩竈に行きます。宮城の皆さん、お近くの方、是非、東北地区JAXA宇宙教育指導者セミナー来てくださいね。
※お申し込みは、こちらからどうぞ。
※セミナーの模様は、久茂地公民館非公式ブログでも掲載されています。
