トップページ > YAC通信 > YACからのお知らせ

YAC通信

YACからのお知らせ

YAC南種子町宇宙科学分団では、ロケット打ち上げ時に交流・宿泊のできる「ロケット打上応援村」プロジェクトを実施中です。
4月27日から「クラウドファンディング」で、「ロケット打上応援村プロジェクト」を公開しています。


ロケット打上げ応援村協力依頼チラシ YACminamitane.pdf 

eiseidata poster.jpg
eiseidata poster .pdf (ファイルサイズ約3.7M)


用意したウエブサイトから関係情報がダウンロードできます。「衛星データ関連情報の蛇口」です。
衛星データ分析ソフト、光学系衛星データ、気象衛星データ、SARデータ、標高データ、土地利用データ等が、教育活動に活用できます。


分析ソフト「EISEI」について【5/8更新】

EISEIの特徴など説明。
記載されているアドレスにメールすると、EISEI(最新版)とそのマニュアルが入手出来るサイトを紹介。さらに多様な衛星データの入手に係わるマニュアルも入手出来る。

・児童・生徒の学習・活動に直接活用できる
・指導者が学習の題材として活用する場合も効果的。


第6回 衛星データ利用コンテスト
第6回衛星データコンテスト要綱説明サイト。
記載されている申し込み用紙を送信すると、EISEI(最新版)とそのマニュアルが入手出来る。さらに多様な衛星データの入手に係わるマニュアルも入手出来る。
(サイトAの内容と重複。分析ソフト新規希望ナシの場合、申し込み不要。

・分団活動・科学館等のイベントに最適
・総合的な時間の題材に最適。
・長期休業中の課題研究、自由研究、科学研究に最適。


第3回 コーナー反射鏡をつくってだいち2号に写ろう

第3回コーナー反射鏡をつくってだいち2号に写ろう要綱説明サイト。
参加申し込み用紙を(検討の場合含む)送信すると、コーナー反射鏡作成資料、コーナー反射鏡設置・観測参考資料、昨年度の実施報告等の資料を入手出来る。
観測可能日の検索も事務局で実施可能。

・郷土を新たな視点で見つめる分団活動・科学館等のイベントの題材として最適。
・創立記念行事等の学校行事、地域行事、文化祭行事の題材に最適。


<提供できる「衛星画像教育用ソフトウェア EISEI」について> 
こちらのpdfファイルで詳しくご説明しています。
 eisei_setsumei.pdf (ファイルサイズ約1.7M)

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 衛星画像教育用ソフトウェア EISEI は、平成21年度文部科学省宇宙利用促進調整委託費の事業の一環として開発されたものです。

 衛星画像は優れた教育素材ですが、高価あるいは難解なソフトがないと利用できないことが多くありました。本ソフトウェアEISEI(エイセイ)は、さまざまな衛星画像を、そのファイル形式などを意識せずに簡単に閲覧できる無償のソフトウェアです。 

 指導者が付いて操作する場合は小学校中学年程度以上、生徒が単独で学習する場合は中学生程度以上から操作できます。衛星画像を初めて扱う大学生(学部生程度)や一般の大人の方のための入門用ソフトとしても適しています。 

 より発展的な内容の解析をするために、一般的なGISソフトや画像解析ソフトへの出力も可能です。 

pic.jpg
画像 本ソフトで対応しているデータ(バージョン7.0の場合)   画像を拡大して表示


daichini3.jpg


第3回  コーナー反射鏡をつくってだいち2号に写ろう
     -SARデータで郷土をみる!- への誘い!

実施要綱についてはこちら →  utsurou3th.pdf (863KB)


別紙要綱で申し込みを受領しましたら、関係資料をお届けします。

eiseidatacon6.jpg


第6回衛星データ利用コンテストに参加しよう

実施要綱についてはこちら  → youkou6th.pdf(615KB)

大会要綱5ページの「第6回衛星データ利用コンテスト用、分析ソフトとマニュアル送信依頼」を頂きますと関係電子データをお届けします。


第6回の特色

pic2.jpg
画像を拡大して 表示


logo_tanahashi.png

 supported by 棚橋電機株式会社 
 
日本宇宙少年団の衛星データ利用コンテストは、
棚橋電機株式会社様の御協力で実施しています。

天文宇宙検定模擬受験と科学館巡りを組み合わせた天文ツアー! 東京ドームシティ・宇宙ミュージアムTeNQと、葛飾区郷土と天文の博物館を巡ります。休日を天文三昧で過ごしませんか?
 ※日本宇宙少年団が特別協力しており、当日は案内人としてYAC職員(小定弘和)が参加します。

日時 2016年4月29日(金・祝)
9:15集合(東京駅) 18:00解散(東京駅)


ツアー内容
(1) 東京ドームシティ・宇宙ミュージアム TeNQ 見学
(2) 天文宇宙検定模擬試験
(3) 葛飾区 郷土と天文の博物館 プラネタリウムコンサート鑑賞

主催 一般社団法人 天文宇宙教育振興協会
協賛 株式会社 恒星社厚生閣
特別協力 公益財団法人 日本宇宙少年団
旅行実施 株式会社スペースゲート

参加費 12,000円(税込)

お申込みは下記ページよりお願いします。 

パンフレットはこちらです。

pamphlet.jpg

第5回衛星データ利用コンテスト 審査結果発表!


第5回衛星データ利用コンテストの審査結果を発表します。
入賞者には、後日賞状と松本理事長の色紙をお送りします。

小学生の部
優秀賞「中国の水と植物の変化(2007年と2015年の比較)」 カプロス直美
レポート内容 ( こちら pdfファイル(2,6MB)) 
審査員コメント
 兄妹で教え合うということはとてもよいですね。衛星データの正確な取り扱いにはとても感心しています。どの主張がどの資料を用いて言っているのか、わかりやすく書いてくれると、より緻密にできるし、自分の主張がきちんと伝えられると思います。
※2007年の画像の植生指数が暗くなって見えるのは、ランドサットETMのデータ欠損から来ているもので、本人の分析の不備ではありません。

優秀賞「東日本大震災からの復興」本坊航輝
レポート内容 ( こちら pdfファイル(2MB))
審査員コメント
 継続的な観察をおこなっている姿勢は素晴らしいです。 4年間の地形の変化から、自然がだんだんと復帰していることに注目しています。なぜ自然が元通りになっていくのか、今後様々な資料を用いて深めていけるといいですね。


中学生の部
優秀賞「ランドサット8号から見る四大文明地の比較」カプロス顕治
レポート内容 ( こちら pdfファイル(2,8MB))
審査員コメント
学習の中から見つけた課題を衛星データを利用して考えた作品です。衛星や他の資料を用いて、その土地の特徴や共通点を緻密に分析しています。衛星データから得られた結論がどの程度正しいのかさらに考察を深める必要がありそうです。着眼点が面白く、衛星データの取得方法や、「EISEI」の取り扱いがとても長けています。

優秀賞「三角州の地域による地形、水温、土地利用の違いについて」菅沼斗偲
レポート内容 ( こちら pdfファイル(3,3MB))
審査員コメント
着眼点がすばらしく、また、とてもわかりやすいレポートに仕上がっています。衛星データとそれ以外の資料もつかって緻密に分析しようとする姿勢がすばらしいです。地理的な分析だけでなく、想像を膨らませてその土地に住む人々の生活へも思いを巡らせています。


審査員特別賞

鹿児島県肝付町立高山中学校グループ 7名
大保亮人、宮園理帆、堀希海、今村皇陽、横山こころ、市耒健、上原素良
レポート内容( こちら pdfファイル(3,2MB))
審査員コメント
  グループ討論を含めて、死海の塩分と死海周辺の土地被覆の分析を行っていることは 評価できます。データが持っている特徴を捉え、自分たちが持った疑問や謎解きをしようとする作業がよくわかりました。グループで議論し、努力されて結論を導かれたことにも讃辞を送ります。グループでの議論によって考えを深める喜びが感じられるレポートとなっています。 
 これからは、数年前(5年、10年前)と比較して分析するとまた異なった部分が見えて来るかもしれませんね。EISEIは画像データから数値を見られますので、温度データであれば周辺と何℃ 程度違うか、標高データであれば何mくらいかを定量的に記述することもできます。EISEIの機能で、簡単に距離や面積も算出等もできますので志布志湾の大きさと比較して考える翼を広げて下さい。


カメリアキッズのみなさん 
審査員コメント
 衛星データに関する活動をされている施設、指導者の方々に敬意を表します。考察を深めるために、今後も「EISEI」に備わっている、様々な合成方法に挑戦してみましょう。
例えば、色合成方法には、トゥルーカラー、フォルスカラー、のほかにも、雪の区別をしやすい方法や、温度を測る方法など様々な方法があります。
自分の考えが本当にあっているのかを地図帳などの衛星画像以外の方法で調べてみることもしてみましょう。


yume challe image1516.jpg


夢チャレンジ2015→2016用紙ダウンロード(3.3MB)yume challe1516.pdf



YAC commu image.jpg

コミュニケーションパズルコンテスト2016用紙 ダウンロード(2.7MB) YAC commu.pdf



映像教材「JAXA YAC 星出彰彦宇宙飛行士とコミュニケーション力をきたえよう!」

中学生〜大人の参加者募集!


伊豆大島(東京都)でロケットを打ち上げよう!
公益財団法人日本宇宙少年団(YAC)は、
YAC伊豆大島スペースキャンプ2016・春を開催いたします。

izuoshimacamp2016image.jpg

チラシダウンロード(3.9MB)はこちら izuoshimacamp2016.pdf

ロケット開発についての講習会、
日本モデルロケット協会の第4級ライセンスを取得できる講習会、
伊豆大島では主に大学生によるロケットの共同打上げ実験が行われています。
大学生やロケットガール&ボーイ養成講座の高校生の活動の見学も予定しています。

また、伊豆大島は地球の歴史や噴火の中で生き抜く動植物の姿をワクワクしながら楽しめる
大地の公園・ジオパークです。
期間中は世界でも数少ない火山専門の博物館である火山博物館で、
地球のエネルギー火山についても学ぶことができます。

rocketgirlyac.JPG

20130317_081052.jpg ロケガ2.jpg
過去のロケットガール&ボーイ養成講座YACチームの様子


日 時:平成28年3月19 日(土) ~21日(月) 2泊3日(船中1泊)
場 所:東京都伊豆大島
参加費:46,000円
対 象:中学生(新中1含む)〜大人



締切:2016年1月31日(日)必着

 <旅行行程> 

【1日目】 
東京・竹芝客船ターミナル集合:東京発(22:00)※船中泊

【2日目】
大島港着(6:00)専用バス==大島温泉ホテル等で休憩(各自朝食)、専用バス=
=椿油しぼり体験==昼食==火山博物館見学==ジオパーク地層切断面の見学=
=大島温泉ホテル(泊)
※夕食後にモデルロケット講座、工作等

【3日目】
大島温泉ホテル==裏砂漠(実験フィールド)でモデルロケット打上げ、大学生や高校生の
ハイブリットロケット打上げ見学、昼食(弁当)=
=大島港発(15:20)~ 東京・竹芝旅客ターミナル着(17:25)


 <旅行条件> 
■集合・解散場所/東京・竹芝客船ターミナル
■最少催行人数 20名  ■YAC職員引率します ■食事条件 朝1、昼2、夜1 
■旅行代金に含まれるもの: 往復船代、宿泊費、食事代、入館料、体験料、
 モデルロケット第4級教材・1年ライセンス料、保険料、貸切バス代、引率者経費、消費税
■キャンセル料:取消の場合は、該当する旅行契約の約款に基づいた所定の取消料を
 申し受けます。 
■注意事項:歩きやすい服装でお越しください。防寒や雨具の準備は各自お願いいたします。 


<個人情報の取扱について> 
本応募フォームにてご記入いただきました個人情報は「伊豆大島スペースキャンプ・春」ツアーの事務局である(公財)日本宇宙少年団で管理し、本事業の運営にのみ利用し、法令で定める場合を除きご本人の承諾なしには使用しません。本事業当日の記録写真や感想・アンケート結果などは、当財団が実施する宇宙ホンモノ体験活動を紹介する用途でウェブページに掲載する場合があります。


【問い合わせ】
 ・旅行主催・企画:(公財)日本宇宙少年団事務局(安田・小定)
  〒101-0054東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア1008
  TEL/FAX 03-5259-8280
 ・旅行実施 :(株)スペースゲート(稲田)
  〒101-0054東京都千代田区神田錦町2-9 大新ビル 410号
   TEL 03-5244-5771