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YAC通信

YACからのお知らせ

11月12日(土)中央区立浜町公園で開催されるコズミックカレッジに
YAC職員を派遣いたします。(派遣職員:小定弘和)
 参加ご希望の方は、下記URLもしくはお問い合わせ先よりお申し込みをお願いいたします。


以下、中央区立環境情報センターホームページより抜粋
(※最新の情報は直接下記ホームページをご確認ください。)
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場所 中央区立浜町公園 ※現地集合・現地解散
対象 小学生(高学年)
定員 30名<抽選>
参加費 無料
内容 【大人気のロケット打ち上げ!】ペットボトルロケットの作成・打ち上げを行い、なぜ、空気の力と水の勢いでロケットが飛ぶのかということを学びます。

講師:宇宙航空研究開発機構 コズミックカレッジ担当者
申込開始日 10月21日(金)~11月4日(金)
備考 ※宇宙環境講座1または2を受講された方が優先となります。
◎雨天中止


問い合わせ先

中央区立環境情報センター
〒104-0031
東京都中央区京橋三丁目1番1号
東京スクエアガーデン6階
TEL:03-6225-2433   FAX:03-6225-2699
業務受託者:株式会社小学館集英社プロダクション

九州地区の中学生・高校生のYAC 団員の皆さんへ

YAC 九州地区ブロックでは、いろんな体験をしてみたい、部活等で日頃は活動に参加することが難しい皆さんのために、中学生、高校生の皆さんを対象とした宇宙基礎講座を昨年度日本で初めて好評のうちに実施することができました。その第2回です。
昨年の講座に参加された皆様から今まで触れることがなかった新しい世界に足を踏み入れることができ、宇宙の最新情報にも触れることができ、多くの友だちができましました等と多くの声を頂きました。
皆さんの将来へのキャリアパスのためにも、皆さんの夢を育むためにも是非、奮ってご参加下さい。

2016年10月12日
2016 年度 YAC 九州地区ブロック協議会会長
桑原 利夫(YAC 鹿児島分団長)


日 時:2016 年12 月4日(日) 10:00~16:20
場 所:九州大学大学院工学研究院航空宇宙工学部門
   航空宇宙工学部門セミナー室1(ウエスト4 号館816 号室)
   (〒819-0395 福岡市西区元岡744 番地 電話 092-802-3050(麻生 福岡分団長))
参加資格:中学生・高校生(但し、九州ブロック(九州・沖縄)に在住のYAC 団員等(サテライト団員を
    含む)及び他地区のYAC団員やこれからYAC 入団を検討している人を含みます)
参加費 :800円(印刷費・実験観察材料費・保険代実費)
持参物:
   プログラムでは、ノートパソコンを使った実習を予定しています。
   ・充電済みのノートパソコン(Windows7、8、10のいずれか)を持参ください。
   ※参加者全員分の電源を確保できません、必ず充電してお持ちください
   ・分析ソフト、関係マニュアル、実習データ等は当日USBメモリー経由で配布します。
   ※実習用の予備演習用ノートパソコンは若干数用意いたしますが、受講後の衛星
   データ活用を見据えパソコン持参をお勧めします。
備 考:昼食は各自持参してください。食堂は閉まっています。

主なスケジュール概要(後日詳細案内をします。会場案内やプログラム等)

10:00 挨拶と開会趣旨説明
10:05 オリエンテーション・自己紹介・アイスブレイク
     日程確認
     小グループが学び集団になります。
10:30~ 「カルマン渦」に着目
    本日の主な題材について、高橋おおいた分団長が説明します。
     わたしたちの日常生活で見つけることができるかもしれないのがカルマン渦です。
     ひまわり8号の観測データや木星のクローズアップ写真やゴッホの絵画、レオナル
    ド・ダ・ヴィンチの渦素描まで気になりはじめます。   
10:50~ 衛星データでカルマン渦を探る(パソコン実習)
    まず衛星データ分析ソフトEISEIの基本操作に慣れます。ランドサットやひまわりやASTER
    等のデータでカルマン渦を探します。
    YAC衛星データ研究チームのメンバーが指導を担当します。
    EISEIのたくさんの機能を今後、自習できるようになります。
    幾つかの典型的なカルマン渦を分析します。
12:20~ 昼食を食べながらコミュニケーション
  各地から集まった皆さんが仲良くなります。
13:10~ カルマン渦を実験的につくります
     高橋おおいた分団長の指導で、カルマン渦を発生させ観察します。

13:30~ カルマン渦をいろいろな側面から解説します(パソコン実習を含む)
    カルマン渦の規則性について高橋おおいた分団長が説明します
    航空工学的な視点から麻生福岡分団長が説明します
    気象協会や産総研のウエブサイト等をつかって、カルマン渦を探す方法を含めて
    臼井呉やまと分団長が説明します。
14:45~ ホンモノ見学体験(低騒音風洞)
    九大の宇宙工学の基礎研究に欠くことのできない施設の見学をします。麻生福岡分団
    長が案内します。みえない空気の流れをどのように見えるようにしているのか、風洞の騒音
    を低減している工夫を探ります。風洞のしくみ風洞で調べることがきること、航空機と渦の関
    係など探ります。

15:50~クロージングの講話と記念写真
    宇宙飛行士に求められるものからみた今後の『求められる宇宙の人材像』
    宇宙航空工学に直接かかわっている九大教授でもある福岡分団長のお話でクロージング
    にします。キャリア教育の題材として活かしてください。
    記念写真をとります。
16:20 連絡・解散
    衛星データ活用のアドレス等を伝えます。再会を祈念しましょう。

申込方法:電子メールにて申込み(分団や学校単位で一括申し込みでも可)
申込方法:
 YAC衛星データ利用研究サテライト第2回中高生宇宙基礎講座担当宛にメールで11月26日(土)までに保護者の許可を頂き申し込み下さい。メールアドレスは、下記ご案内のpdfに記載しています。
ご案内 (pdfファイル)

題目(Subject)に『中高生宇宙基礎講座参加』と入力
本文に次のことを入力してください

 1.氏名(よみがなを( )に書いてください)
 2.団員番号(ある人のみ)      
 3.所属分団(分団に属していない人は不要です) 
 4.住所 
 5.自宅の電話番号 
 6.所属学校・学年・年齢・性別(保険加入のため必要です)

その他:質問等ありましたらご案内のpdfに記載されているメールアドレスにお願いします。
 

科学の進歩と宇宙開発の本場NASAにふれる旅!

YACでは、宇宙開発の本場NASAの宇宙センターを見学するツアーを企画しています。
・テキサス州 ヒューストン:ジョンソン宇宙センター
・ケネディ宇宙センター

━━━ 概 要 ━━━━━━━━━━━━━━
YACスペースキャンプ in USA 2017・春
旅行日程:2017年3月26日(日)〜4月1日(土) 7日間
旅行代金:お一人様あたり(ツインルーム2〜3名 1室利用)
YAC団員 370,000円( 対象:小学5年生から高校生まで)
YAC団員以外 395,000円( 対象:小学5年生から高校生まで)
※旅行代金のお支払いに関して:2017年1月15日(日)までに全額お支払いをお願いします。
募集人数:先着順 30名(最少催行人数 18名) 
申込締切:平成28年12月5日(月)
ツアー内容や募集の詳細は、以下のリンク(お申込みフォーム)よりパンフレットをご確認ください。

https://www.yac-j.or.jp/spacecamp-in-usa-2017/

 2016年10月12日(水)~15日(土)の4日間、東京ビックサイトにて、2016年国際航空宇宙展(JA2016)が出展社数は792社・団体(共同出展含む)、展示面積は11,186㎡と、日本最大の国際航空宇宙展として開催されます。
 15日(土)には、山崎直子宇宙飛行士講演会、JAL折り紙ヒコーキ教室など、一般向けのイベントも開催され、航空、宇宙に関するイベントが盛りだくさんとなっています。(学生は学生証提示で入場無料、小学生は提示不要)

15日(土)に開催のパブリックイベントについては、下記のご案内をご確認ください。
JA2016 Public Day Events.pdf (約3,8MB)


2016年国際航空宇宙展 パブリックイベント

2016年10月15日(土)9:30~17:30
会場:東京ビックサイト 西展示棟全館
主催:一般社団法人日本航空宇宙工業会、株式会社東京ビックサイト
入場料:事前購入(前売券):大人1,000円(税込)/当日購入(当日券):大人1,200円(税込)
 ※学生の方はチケット購入不要。学生証を持参すると無料になります。(小学生以下は学生証不要)

以上パブリックイベントのご紹介でした。12日(水)からの全期間の内容や
入場券の購入方法、その他、詳しい内容については、公式ウェブサイトをご確認ください。
https://www.japanaerospace.jp/jp/Index

JA2016公式twitter
https://twitter.com/ja2016_official


= JA2016での『宙女』イベントのご案内 =
YAC通信の『宙女コラム』でもご協力いただいている、日本ロケット協会に設置された委員会『宙女』のイベントがJA2016内で行われます。参加無料、事前登録制となっています。
※東京ビッグサイト 西展示棟1階アトリウムにある JA2016 の入場受付横に宙女専用受付が設置されます。受付の際に、入場券の提供(JA2016提供)がありますので、当日、展示場内もお楽しみいただけます。

《プログラム》(暫定版)
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☆【宇宙ビジネストークショー】: 10月15日(土)10時30分-12時
[場所]
・東京ビッグサイト 西展示棟1F アトリウム(オープンスペース)

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(1) 開会挨拶   宙女 山崎直子委員長
(2) オープニング
 ・「NewSpaceがもたらす宇宙イノベーション(新しい価値の誕生)」宙女 大貫美鈴
(3) 講演
 ・「宇宙エンターテインメント、人工流れ星の開発と未来の宇宙利用」株式会社ALE 代表取締役 岡島礼奈
 ・「小型ロボット技術が拓く惑星探査」株式会社タカラトミー研究開発部 専門部長 渡辺公貴
 ・「こんなのあるかも?! 未来の宇宙のお仕事~やってみたい宇宙のお仕事を100人の方に聞きました!~」株式会社パソナ宇宙事業プロジェクト 小野茜
 ・「宇宙事業とマーケティング」株式会社電通宇宙ラボ 主任研究員 荒井 誠
 ・「イノベーションをデザインする~」JAXA宇宙探査イノベーションハブ
 ・「株式会社フューチャーラボラトリ」代表取締役 橋本昌隆
(4)トークショー

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☆【宙女一周年記念集会】:10月15日(土) 13時-14時45分
[場所]
・東京ビッグサイト レセプションB会場(会議棟1F)
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(1) ご挨拶および宙女の活動振り返り 宙女 山崎直子委員長
(2) 講演 宇宙とアート(タイトル:未定) 
 beyond[space+art+design]/多摩美術大学准教授 森脇裕之
(3) みんなで選ぶ宙女マーク選考会
(4) 宇宙ビションを語ろう
(5) 閉会挨拶

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[対象]
・宇宙航空分野の研究開発や実務に携わる/携わりたい女性
・宇宙航空業界の男女共同参画に関心ある/支援下さる方
※お子さん連れでのご参加も歓迎いたします。


参加方法 事前登録制となっています。
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《事前登録方法》
【宇宙ビジネストークショー】、【宙女一周年記念集会】とも、参加ご希望の方は以下の[申込フォーム]を電子メール本文にコピー・貼付けのうえ(1)~(7)の必要事項を記入してsorajo@jrocket.org 宛てに電子メールを送信下さい。
10月12日申込締切。
※連絡はsorajo@jrocket.orgから発信いたしますので、メールの指定受信設定をされている方は、ご確認をお願い致します。
--[申込フォーム:ここから]----------
[宛先]: sorajo@jrocket.org
[件名]: 宙女JA2016イベント参加申込
[本文]
(1) > 氏名(フリガナも記入下さい)
(2) > 所属(会社名・学校名など)
(3) > 連絡先メールアドレス
(4) > 日本ロケット協会
→ 会員・非会員 (←どちらかを削除ください)
(5) >【宇宙ビジネストークショー】
→ 参加・不参加 (←どちらかを削除ください)
(6) >【宙女一周年記念集会】
→ 参加・不参加 (←どちらかを削除ください) 
(7) > 宙女イベント開催通知メールの配信
→ 希望する・希望しない (←どちらかを削除ください)
--[申込フォーム:ここまで]----------
※ 定員に達し次第、申込終了といたします。
※ 応募に関する個人情報は『宙女』が管理し『宙女』運営にのみ使用します。
*****************
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 熊本は地球観測衛星「ランドサット」と深い関係があります。熊本空港の近く益城町の東海大学宇宙情報センターの5mパラボラアンテナ経由で日本周辺のランドサットの観測データが受信されています。
 中学生のみなさんが、ランドサットデータで郷土をより確かに理解することが期待されています。衛星データを通しての学びは、今後ますます重要になっています。
 (公財)日本宇宙少年団(YAC)は、「衛星データを身近に!」を展開しています。
 「衛星データの学び」は「水ロケット」と同じように大切なホンモノ体験と考えています。
 いつでも 、どこでも、だれでも取り組める「衛星データ活用」は、「学びの根っこ」「考える翼」を育み、中学生のみなさんの学びを豊かに確かにすると信じています。

日 時: 2016年11月20日(日) 14:30~17:00
名 称: YAC中学生衛星データ教室
場 所: 熊本市桜町1番3号 市民会館シアーズホーム夢ホール (熊本市民会館)第7会議室
申込み方法: 保護者の方の同意をいただいてメールで申し込んでください。
 申込み先のメールアドレスは、下記チラシをご確認ください。
 kumamotoeisei.pdf

定 員: 20名 (中学生限定)
締 切: 2016年11月10日(木)
 ※保護者の方の承認がなければ参加できません
 ※定員になり次第締切ります。
参加費: 無料
持参物: 地図帳(学校で使用しているもの) 筆記用具
実習用パソコンは数台用意できますが、持参可能なノートパソコンを持参されると、衛星データが一層身近になると思います。
使用する衛星データ分析ソフト「EISEI」は、 Windows7,8,10対応です。
参加者全員の電源を確保できません、必ず充電してお持ちください
その他
・ 分析ソフト、関係マニュアル、実習データ等は当日USBメモリー経由で配布します。
・ 本教室は、11月20日に同一会場で開催する、JAXA/YAC宇宙教育指導者セミナーに関連して開催します。
(JAXA宇宙教育センターウェブページ 参照)
上記セミナー参加者の希望者も参観されます。
・ 本教室に関する質問は、メールでお願いします。メールアドレスはチラシをご確認ください。

YAC通信の「宙女コラム」でご協力いただいている、日本ロケット協会「宙女ボード」からのご案内です。

以下、
https://www.facebook.com/JpnRocketSociety
からの転載となります。
9月14日締切となっておりますが、定員までお申し込みいただけます。


=☆★☆★『宙女』アート勉強会の開始と参加者募集のご案内 ☆★☆★=
宙女では、このたび「宙女」とは何かを考えて表現する「宙女マーク」を宙女に参加しているみなさまと一緒に制作することといたしました。そして「宙女マーク」の候補作品を作成・選定するワークショップを第一回「宙女アート勉強会」として開催致します。
このワークショップでは、宇宙に造形の深いアーティストやデザイナーの講演を聞き、また、実際にアドバイスをもらいながら参加者の皆さんそれぞれに宙女マークを描いて提案して頂きます。
本ワークショップの参加者が選んだ候補作品数点は、JA2016国際航空宇宙展で開催する「宙女一周年記念集会」の場 でプレゼンテーションを行い、参加者全員で「宙女マーク」として1点を選定します。宙女について考えて表現する「宙女アート勉強会」の「宙女マークワークショップ」に是非ふるってご参加ください。
===== ≪開催概要≫=====
(※調整中の内容も含みます)
<日時>2016年9月24日(土) 
<会場>女子美術大学 杉並キャンパス
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【勉強会】
<時間> 14時から17時
<会場> 女子美術大学 杉並キャンパス
<対象>
・宇宙航空分野の男女共同参画に関心や期待のある方
・宇宙アートを体験・表現してみたい人 など
※男女を問いません。
<会費>無料
<協力>女子美術大学、beyond[space+art+design]
--------------------
【懇親会】
<時間> 17時半から19時半
<会場> 女子美術大学杉並キャンパス内 食堂
<会費> 会費制
会場にて徴収します。
※決まり次第、掲載します。
===== ≪事前登録方法≫=====
勉強会、懇親会とも、参加希望の方は以下の[申込フォーム]を電子メール本文にコピー・貼付けのうえ(1)~(6)の必要事項を記入してsorajo@jrocket.org宛てに電子メールを送信ください。
**********
9月14日申込締切/定員30名。
**********
希望者多数の場合、ロケット協会会員を優先し、また懇親会を含めて全体に参加できる方を優先します。参加可否については、9月5日以降、ご連絡いたします。
---> ※連絡はsorajo@jrocket.orgから発信いたしますので、
---> メールの指定受信設定をされている方は、
---> ご確認をお願い致します。
~~~~~~[申込フォーム:ここから]~~~~~~
[宛先] sorajo@jrocket.org
[件名] 宙女 第一回 アート勉強会参加申込
[本文] 
>氏名(フリガナも記入下さい) 
>所属(会社・学校名など。無職の場合はそのように記入下さい)
>連絡先メールアドレス
>日本ロケット協会
→会員・非会員(←どちらかを削除下さい)
>懇親会
→参加・不参加(←どちらかを削除下さい) 
>宙女イベント開催通知メール配信の希望
→希望する・希望しない(←どちらかを削除下さい)
~~~~~~[申込フォーム:ここまで]~~~~~~
---> ※応募に関する個人情報は『宙女』が管理し
---> 『宙女』運営にのみ使用します。
===== ≪勉強会プログラム≫===== 
① 開会挨拶 (山崎委員長)
② 趣旨説明 (宙女ボード/内冨) 
③ 講演(1)「宇宙と芸術」(仮題)
beyond[space+art+design]/森脇裕之 (多摩美術大学准教授) 
④ ワークショップ
・講演(2)「マークやロゴをデザインする」
beyond[space+art+design]/中島史朗((株)ソニー・ミュージックコミュニケーションズアートディレクター)
・全体討論「宙女ってなんだろう(宙女に期待すること)」
・参加者各位によるマークデザイン(+講師によるアドバイス)
➄結果発表
・参加者各位からの発表
・参加者全員で候補作品3点程度を選定
⑥まとめ・講評(両講師)
【注・著作権について】
本ワークショップの参加者が作成する「宙女マーク」の候補作品につきましては、日本ロケット協会による宙女(男女共同参画委員会)活動の目的に必要な範囲において、日本ロケット協会が自由に複製して利用することを許諾して頂きます。各作品の原画は、送料等をご負担頂ければ 後日ご返却いたします。
最終的に「宙女マーク」として採用された作品につきましては、その原画の所有権及び著作権は当選者に帰属しますが、今後の日本ロケット協会による宙女の活動の普及・促進目的のために広く利用させて頂くため、日本ロケット協会が一部修正・翻案をすること、著作権者の事前承認や著作権者の外部表示を個別に行わずに、上記目的のために自由に一部修正・翻案をすること、複製して利用すること、及び商標・意匠の出願登録をすることを、同意ないし許諾して頂きます。
本ワークショップイベントへの参加者は、上記に同意したものとみなします。

公益財団法人日本郵趣協会(JPS)宇宙切手部会主催、国分寺市協力による、
『星に向かって!宇宙切手部会展』のお知らせが届きましたので、掲載いたします。


会期:平成28年9月30日(金)~10月2日(日)
場所:東京・目白<切手の博物館>3階 スペース1.2
         〒171-0031 豊島区目白1-4-23  TEL03-5951-3311
入場:無料

展示作品ほか、チラシはこちらをご確認ください。 JPS.pdf (1,151KB) 


9月25日に、岐阜県各務原市の「かかみがはら航空宇宙科学博物館」にて、
水ロケットまつり2016/アイデア水ロケットコンテスト第20回記念大会 が開催されます。
現在、その参加者の募集中です。 

詳しくは下記のチラシをご確認ください。
wrf2016.pdf

このイベントは、かかみがはら航空宇宙科学博物館のリニューアルPRイベントとして実施され、リニューアルには
YAC松本零士理事長(名誉館長)、YACアドバイザーの山崎直子宇宙飛行士が、リニューアル検討に関わっています。

 武雄分団の新井康平分団長(佐賀大学特任教授)が、国際学術会議・宇宙空間研究委員会(ICSU /COSPAR )の、Sarabhaiメダル(サラバイ メダル) を受賞しました。
このメダルは、インド宇宙研究の祖と言われるビクラム・サラバイ氏の名前が付いた賞で、発展途上国における宇宙研究への貢献が顕著だった人へインド宇宙研究機関(ISRO)とCOSPARから共同で授与されるものです。
 新井分団長の45年間の宇宙科学研究活動が評価されたものです。おめでとうございます!!

sarabhai.jpg

肝付町×JAXAでは、パワーアップした「イプシロンロケット2号機(強化型)」に載せるメッセージを募集しています。
(公財)日本宇宙少年団では、地元うちのうら銀河分団とともに、本活動に協力しています。
どなたでもご応募いただけますので、ぜひご参加ください。

締切:2016年9月2日(金)

詳しくは、肝付町×JAXA共同プロジェクト「イプシロンで夢を射とめよう!」のページを
ご覧ください。