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YAC通信

YACからのお知らせ

宇宙教育指導者セミナー(基礎コースと位置づけています)を既に受講されている方を対象に、宇宙教育の教材研究を通して教える内容を高めるスキルアップセミナーとして開催します。




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◆主催:JAXA宇宙教育センター、公益財団法人日本宇宙少年団

◆共催:独立行政法人国立高等専門学校機構大分工業高等専門学校

◆開催日時:2020年10月11日(日)9:00~12:50(受信連絡受付 8:35~8:55)

◆参加費:無料

◆配信方法:YouTubeのライブ配信機能を利用しての限定公開配信(申込者のみにURLをお伝えするライブ放送で、アーカイブ放送は予定しておりません。)

◆参加対象:これまでに宇宙教育指導者セミナー(基礎コースと位置づけています)を既に受講されている方。

◆募集定員:50名


※定員になり次第締め切りますのでお早めにお申し込みください

 

◆予定プログラム ※途中で休憩をはさみながら進めます

9:00~9:10  はじめに:開講のご挨拶 諸連絡

9:10~10:20 講座1:「『飛ぶ(Flight)』を科学する」

10:25~11:30  講座2:「だいち2号に写る」

11:35~12:45  講座3:「『ひまわり』の魅力」

12:45~12:50 おわりに:閉講のごあいさつ お礼

 

≪その他≫

1 プログラムの2、3では、パソコンを使った実習を予定しています。パソコンをご用意ください。

・使用する衛星データ分析ソフト「EISEI」は、Windows対応です。

※ドットネットフレームワーク(Microsoft .NET Framework)が必要です。

・分析ソフト、関係マニュアル、実習データ等電子データは、参加申し込み後データを用意しているウエブサイトの

URLをお伝えしますので、事前にダウンロードし、分析ソフトはパソコンにインストール、関係マニュアル、実習データは圧縮されていますので展開(解凍)させておいてください。

・テキスト等は、事前にお届けします。    

2 本セミナーでは、だいち2・ランドサット8・ひまわり8・センチネル2等のデータを扱う予定です。

3 衛星データ分析ソフト「EISEI」の基本操作について、予習の出来る場を前日10日(土)に、希望者向けに設ける予定です。確定しましたら、受講者にお伝えします。

4 本セミナーはスキルアップセミナーです。過去に宇宙教育指導者セミナーを受講されていることを前提として講座を展開します。受講申し込みの際に必要事項を記載ください。

 

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第6回中高生宇宙基礎講座(衛星データの部)のご案内

中学生・高校生のYAC 団員の皆さんへ
 
本年度のYAC中高生宇宙基礎講座を次のように開催することにしました。
一昨年度まで4年間YAC九州ブロックでは、いろんな体験をしてみたい、部活等で日頃は活動に参加することが難しい皆さんのために、中学生、高校生の皆さんを対象とした宇宙基礎講座を毎年1回開いていました。この講座には九州ブロック以外の中高生も参加していました。高学年の小学生も特別参加するなか、昨年度から東京で開催することにしました。
ところが、昨年度は開催時刻の直前にコロナウイルス感染症対応のため急遽オンライン講座で開催することに変更しました。(3つの講座のうち2講座はオンラインで開催、もう1つの衛星データ講座はオンラインで実施できないため講座後7回にわけてオフラインPDF使用で開催)
これまでの講座に参加された皆様から、今まで触れることがなかった新しい世界に足を踏み入れることができ、宇宙の最新情報にも触れることができ、多くの友だちができました等と多くの声を頂きました。昨年度は最先端の情報にふれ感動したとの声を頂きました。
更に、関係者の方から衛星データ講座もオンライン講座で実施してほしいとの要望を頂きました。
そこで、本年度は衛星データ講座をオンラインで先行して実施することにしました。
名称を第6回中高生宇宙基礎講座(衛星データの部)とします。
 
2020年9月吉日
 
日本宇宙少年団活動委員会長
麻生 茂


オンライン第6回中高生宇宙基礎講座(衛星データの部)実施計画
 
日 時:2020年10月10日(土) 16:00~17:00

URL・資料等:参加申込の方には 
      ・10月2日(金)までに当日放送するYouTubeのURLを連絡します。
      ・10月3日(土)までに当日使用資料・衛星データ分析ソフト「EISEI」(えいせい)・電子データ等をダウンロードするサイトのURLや方法を連絡します。 

主な内容: 
「YACかわら版で紹介している衛星データ画像をパソコンで作成できるようになろう」
 ・事前にダウンロードした衛星データ分析ソフト「EISEI」のインストール確認
 ・「EISEI」の基本操作を「瀬戸大橋」のランドサット8データで実習
 ・「モーリシャス島」や「レユニオン島のフルネーズ火山」等をセンチネル2データ等で探る
 ・第10回衛星データ利用コンテストに調べたことを応募する方法を説明

講師:日本宇宙少年団活動委員

参加資格:中学生・高校生のYAC 団員等(これからYAC 入団を検討している人を含みます)
   *小学生でチャレンジする団員(保護者の方と一緒に)
   *分団リーダー・保護者の方
   *10月11日(日)開催のJAXA・YAC宇宙教育オンラインスキルアップセミナー受講申込済みの方で参加希望の方
    ※インターネットの利用について保護者や指導者の管理の下、行うようにしてください。

参加費 :無料

準備物:パソコンの実習を行います。インターネットに接続したパソコンをご用意ください。
    ・分析ソフト「EISEI」はWindows7、8、10のいずれか対応のみ可能
    ・学校で使用している地図帳、記録用のノート 筆記用具  
申込方法:下記申し込みフォームよりお申込みください。保護者の許可を頂き申し込み下さい。
 *JAXA・YAC宇宙教育オンラインスキルアップセミナー受講申込済みの方は、お名前とメールアドレスの入力だけで結構です
申込期限:10月5日(月)
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分団や学校単位で一括申し込みをされたい方は、
題目(Subject)に『第6回中高生宇宙基礎講座参加(衛星データの部)』と入力し、
本文に次のことを入力し、最下部に記載しているメールアドレスにお送りください。個人の方は上記フォームよりお申込みください。
氏名(よみがなを( )に書いてください)
団員番号(ある人のみ)      
所属分団(分団に属していない人は不要です) 
所属学校・学年・年齢・性別(参考のため教えてください)     
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その他:質問等ありましたら次のアドレスにメールでお願いします。 メールアドレス: kisoアットマークyac-j.or.jp (アットマークを@にしてください)

80 2020年9月25日版
 衛星データ分析を始めませんか

を掲載しました。
ぜひYACかわらばんのページをご覧ください。
http://www.yac-j.com/hq/info/yackawaraban.html

第9回衛星データ利用コンテスト 審査結果発表


審査員特別賞

カプロス直美 高校1年 ハリケーン・カトリーナ
 
 データの属性をしっかり記録し参照データの出典をちゃんと明示している.
 身近な災害であるハリケーンによる被害について,調査し,データに基づいて考察を行っている.
 特にニューオリンズの被害が拡大した原因について,衛星データによる分析を有効に利用し自分の考えをデータに基づいて構築していることは立派である.
 災害に強い都市をどのように構築していけば良いかなど考察をひろげていくことを期待したい.
 本作品を参考に、YAC団員等が台風の被害などの研究を深めることも期待したい。


審査員特別賞・指導特別賞 

 野々市市情報交流館カメリア カメリアキッズの指導者の方々(金沢工業大学徳永研究室)

衛星データ分析ソフト「EISEI」を有効に利用して様々の場所を分析できている。受講者が興味を持って分析していることが伝わってきます。
二つの土地の比較を促したり,疑問点についてさらに考察を深める指導をしてくださっています。

次の作品の指導について特記します。中田海晴さんは努力賞とします(下記講評参照)。

・小林柚奈 4年 ナイアガラの滝
    指導者の方に教えてもらったことをベースに考察を深めている。考察をよく考えている。
・吉川はな 4年 パリの競馬場 
    フォルスカラーやナチュラルカラーなど、人の目では見えない目を用いて疑問に思ったことをgoogle earthも活用し疑問をもってさらに探求している。
・北上はな 5年 建物と木や草が多いパリ
    感想が個性的で好ましい。
・坂戸 嵩典 4年 ナイアガラの自然 
    考察が素直で明確である

努力賞

中田海晴 4年 アマゾン・エジプトくらべる
    衛星画像から考えを巡らせ、自然のことわりを想像しているところが素晴らしい。比較は少し甘いが二つの土地をよく観察したくさん記録している。   


平素は公益財団法人日本宇宙少年団 事務局業務に対しまして、ご理解とご協力を頂き誠にありがとうございます。

当財団では、引き続き感染拡大防止の観点から、在宅勤務及び短時間勤務の体制の併用、 オンライン会議等を用いての業務を行っております。
お電話に出られない場合もあり、ご迷惑をお掛けいたしますが、 引き続き、お問い合わせにつきましては、お問合せフォームをご利用いただきますようお願い申し上げます。

お問合せフォーム


ご不便、ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。   


平素は公益財団法人日本宇宙少年団 事務局業務に対しまして、ご理解とご協力を頂き誠にありがとうございます。

この度の緊急事態宣言解除を受けまして、2020年6月1日より通常業務へ移行することと致します。
なお、引き続き感染拡大防止の観点から、在宅勤務及び短時間勤務の体制の併用、オンライン会議等を用いての業務を行います。


引き続き、お問い合わせにつきましては、お問合せフォームをご利用いただきますようお願い申し上げます。

お問合せフォーム


今後の状況によっては再度同様の措置を講じることがあります。

ご不便、ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。 


平素は公益財団法人日本宇宙少年団 事務局業務に対しまして、ご理解とご協力を頂き誠にありがとうございます。

この度の新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年4月8日(水)よりテレワークを実施することになりました。
皆さま方のご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

当面の間、急を要するお問い合わせにつきましては、お問合せフォームをご利用ください。

お問合せフォーム

なお、お問合せ内容によりましては、回答までにお時間がかかる場合がございますことをご了承ください。


ご不便、ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。 

YAC種子島スペースキャンプ2020春 3月26日(木)~30日(月) 4泊5日

★YAC種子島スペースキャンプ2020春★
 公益財団法人日本宇宙少年団(YAC)は、2020年3月26日(木)~30日(月)、鹿児島・種子島で「YAC種子島スペースキャンプ2020春」を開催いたします。

種子島スペースキャンプは、1997年に第1回目が実施され、今年で通算23回目を迎えます。
2019年夏に予定されていた種子島スペースキャンプが台風の影響で中止となりましたが、
このキャンプに参加する予定だった皆様を優先して春休み期間中に実施することになり、
参加のご意向をお聞きした結果、この度10名の追加募集が可能となりましたので、
参加者を募集いたします。

毎年全国各地から参加者が集まり、日本最大のロケット発射場である種子島宇宙センターと豊かな自然を有する種子島で集団生活をおこないます。
思い出づくり、全国の仲間づくりに、皆さんのご参加をお待ちしております。

 なお、本キャンプは、株式会社南九州ファミリーマートの特別協賛をいただいております。
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・活動期間:2020年3月26日(木)~30日(月)4泊5日

・活動場所:種子島全域(南種子町自然の家、種子島宇宙センターほか)

・活動内容:種子島宇宙センター内プログラム、種子島島内プログラム、
     宇宙開発に関する学習、天体観察、水ロケット作りと打上げ、など予定


・募集人数:小学4年生~中学3年生 10名 (※2020年1月時点での学年が基準となります。)
      ※先着順に参加を受け付けいたします。
      ※ファミリーマート招待参加者の方を含む夏に参加予定だった方と合わせて
       計50名で実施します。

・参加費用:YAC団員 49,000円 、一般 56,000円
     
  ★YACご入団をご検討の方はこちら

 ※費用には、島内交通費、宿泊費、食費、活動材料費、保険料、 消費税を含みます。
 ※集合・解散場所(種子島)までの交通費は自己負担となります。


 集合
【航空便利用の場合】
鹿児島-種子島
(JAC3763)11:00-11:40
(JAC3775)16:30-17:10

【高速船トッピー利用の場合】
鹿児島-西之表 13:00-14:35

解散
【航空便利用の場合】
種子島-鹿児島
(JAC3762)12:05-12:35

【高速船トッピー利用の場合】
西之表-鹿児島     
 11:05-12:45


・遠方からご参加の方で、飛行機の乗り継ぎが心配な方は、各航空会社の乗り継ぎサポートのご利用をお勧めします。


・応募期間: 1月10日(金)~1月31日(金)
                ※ 2/14(金)~2/17(月) 追加募集

 申込者が定員を超えた際には、期日前に受付を締め切ります。
  
・お申し込みはこちらから


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お問い合わせ先:
公益財団法人日本宇宙少年団 種子島スペースキャンプ2020春 係
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
ちよだプラットフォームスクウェア1008
(月〜金 10:00〜17:00)
電話/FAX:03-5259-8280

2019年の秋に、YAC団員のみんなに送った
「火星ローバーミッション2019」ですが、
多くの団員のみなさんが挑戦結果(コマンド表)を送ってきてくれました!
送ってきてくれたみなさんには、特製の賞状と、
YAC専務理事/JAXA前副理事長の遠藤さんからのコメントが送られました。
また、抽選で当たった人には、NASAグッズも届けられました。

遠藤さんからのコメント全文や、
応募してくれたコマンド表の中から
できるだけ効率よく(コマンドカードの使う数が少なく)、
サンプルA〜Cをすべて集める(サンプルのマスを通る)
ことができるものや面白いアイデアのものを
下記のアドレスの特別サイトで紹介しています!


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YAC夢チャレンジ2019→2020

きみが夢に向かってチャレンジしたことをレポート用紙にまとめて応募しよう!
チャレンジの内容は宇宙に限らず、きみの夢につながることであればなんでもいいよ!
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「夢チャンレンジ2019→2020」募集チラシPDF(2.2MB)
ここからダウンロード→YAC_yume_2020.pdf


【レポートの送付とお問い合わせ先】

公益財団法人日本宇宙少年団 夢チャレンジ係

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア CN306

電話/ FAX:03-5259-8280 (月~金 10:00 ~ 17:00)

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