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YAC通信

YACからのお知らせ

肝付町×JAXAでは、パワーアップした「イプシロンロケット2号機(強化型)」に載せるメッセージを募集しています。
(公財)日本宇宙少年団では、地元うちのうら銀河分団とともに、本活動に協力しています。
どなたでもご応募いただけますので、ぜひご参加ください。

締切:2016年9月2日(金)

詳しくは、肝付町×JAXA共同プロジェクト「イプシロンで夢を射とめよう!」のページを
ご覧ください。

(公財)日本宇宙少年団は、「衛星データを身近に!」を展開しています。
「水ロケット」と同じような大切なホンモノ体験と考えています。
 いつでも 、どこでも、だれでも取り組める「衛星データ活用」は、「学びの根っこ」「考える翼」を育み、みなさんの学びを豊かに確かにすると信じています。
 また、衛星データや地上のデータ(地形や気象情報・グーグルアース)や地図帳などを利用して地球の過去や現在を知り、地球の未来に向かって準備しなければならないことなどを多方面から分析しなければなりません。
 昨年12月に九州大学で中高生を対象に体験型宇宙基礎講座のプログラムのひとつとして「衛星データで学びを豊かに」を実施しました。今回その成果を受けて、東京で中高生対象の「衛星データ教室」を開催します。

日時 平成28年10月16日(日)13:00~16:30
場所 東京都千代田区神田錦町3-21 
       ちよだプラットフォームスクウェア地下1階 ミーティングルーム002
申込み 方法:保護者の同意の上、 下記チラシに記載されている申し込み先に保護者名、受講者情報(学校名、 学年、氏名 (読み ))を記載してお送りください。
(チラシpdfファイル) eisei-kouza.pdf (523KB) 

定員:24名
締切:2016年10月3日(月)
※ 保護者の方の承認がなければ参加できません
※定員になり次第締切ります。

参加費 無料

持参物 プログラムの全ては、ノートパソコン持参を前提としています。
使用する衛星データ分析ソフト手EISEIは、 Windows7,8,10対応です。参加者全員の電源を確保できません、必ず充電してお持ちください

その他
・ 分析ソフト、関係マニュアル、実習データ等は当日USBメモリー経由で配布します。(参加を申し込んだ方には、上記電子データを入手できるウエブサイトのアドレスを事前にお伝えします。希望者はダウン
ロード可能です)
・ 本教室は、10月16日に開催する、JAXA/YAC宇宙教育指導者セミナーに関連して開催します。(JAXA宇宙教育センターウェブページ 参照)上記セミナー参加者の希望者も参観されます。

宇宙へ持って行ったアサガオの種を通して、やさしさ・思いやり、そして『きぼう』を育てる活動も6年目。山崎宇宙飛行士とともに宇宙を旅した「アサガオの種」を題材に宇宙への夢を繋ぐ講演と、宇宙服のひみつを探るトークを宇宙兄さんズの司会でお送りします。

━━━ イベント概要 ━━━━━━━━━━━━━━
名 称:宇宙への夢をつなぐNAOKO☆アサガオ~やさしさ・おもいやり、そして『きぼう』を育てよう!
日 時:2016年7月25日(月)14:00~15:30(受付 13:30~)
人 数:先着50名
参加費:無料
場 所:三菱電機イベントスクエア「METoA Ginza」 2Fイベントホール
対 象:小学生・中学生・大人 ※ 内容は小・中学生向けとなっています。

参加のお申し込みは下記のURLからお願いいたします。

 日本宇宙少年団香川小惑星分団では、かがわ宇宙教育推進協議会との共催で、 宇宙教育にかかわるリーダー(指導者)養成のための活動を 独立行政法人国立青少年教育振興機構「子ども夢基金」の助成を受け、 平成28年7月30日(土)、12月11日(日)に実施いたします。
 内容ご確認の上、参加ご希望の方は下記の日本宇宙少年団香川小惑星分団事務局宛に直接お申込みください。

    
1,趣旨 時代はカーナビ、天気予報など、既に宇宙新時代で私たちは生活をしている。
こうした宇宙情報を正確に理解し、それを子ども達にいかに体験させるか、また、リーダーの力量と役割を考える。

2,期日・会場  
 第1回目―会場・国分寺会館                                           
  期日:平成28年7月30日(土) 9:30~16:45
  会場  国分寺会館 (高松市国分寺支所南隣り)
       高松市国分寺町新名430-2
       駐車 50台程度可能。ただ催しが合致すると限界あり。

 第2回目―会場・香川大工学部<予定>
  期日:平成28年12月11日(日)9:30~16:45 
  会場:香川大・工学部予定 <高松市林町2217>

3,対象・定員 50名 宇宙に関心ある方<高校生以上>

4,参加費 無料

5,内容 
  第1回目  
   提言 宇宙教育に関わる志 -香川大学名誉教授 伊藤寛
   種子島宇宙センターの射点風景から見えること - 元・ヘリコプタ-操縦士― 吉田 正則
        <シンポジューム> ― 宇宙開発を宇宙教育に導入する視点― 
       ロケット制作とその理論 ― 宇宙教育リーダー  - 岡内 尊重
    危機管理と安全対策      ― 爆破実験・試射実験 - 同 上

     第2回目   
    提言 宇宙教育と科学教育との接点  - 香川大学教授    寺林 優
      大学衛星の受信から見えるもの    - 宇宙教育リーダー 苧側 正明 
                 <シンポジューム> ― 科学工作を通じて見た望ましいリーダー像

6,主催 日本宇宙少年団香川小惑星分団  共催 かがわ宇宙教育推進協議会(宇宙協議会)

7,申込み先・問合せ先 日本宇宙少年団 香川小惑星分団 事務局 090-7571-6756   

【募集】銀河教室 in つくば 2016 7/26-28 2泊3日)
 

JAXA筑波宇宙センターで、きみも「宇宙飛行士」を目指そう!

 「宇宙博士」の的川泰宣先生が、毎日小学生新聞で連載中の「銀河教室」には、毎回興味深い宇宙の話が掲載されていますが、今回は、その体験版ともいうべき活動を実施します。

 JAXA筑波宇宙センターでは、実際の宇宙飛行士の訓練に使われる施設を使って宇宙飛行士の訓練を体験!的川先生の講義など、宇宙や宇宙飛行士についてのプログラムが盛りだくさんの2泊3日です。


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写真は「銀河教室inつくば2013」のようす


主催:公益財団法人日本宇宙少年団(YAC)、毎日小学生新聞
協賛:新日鉄住金


 

★銀河教室inつくば2016★

日時:平成28年7月26日(火)集合 羽田空港(11:30)もしくは、東京駅新丸ビル前(13:00)
  ~7月28日(木)解散 羽田空港(第1ターミナルビル 15:15)(第2ターミナルビル15:30)、
                                      東京駅新丸ビル前(14:30)、TXつくば駅(12:30) 

場所:JAXA筑波宇宙センター ほか

内容:的川泰宣先生のお話、新日鉄住金研究者のお話、
   JAXA筑波宇宙センターでの宇宙飛行士訓練体験と見学など

人数:40名(応募多数の場合は抽選の上、選考となります。)
   ※新日鉄住金と毎日小学生新聞 参加決定者の方を合わせ、計40名で実施します。

対象:小学4年生~中学3年生

参加費:45,000円(税込)     
  (自宅~集合場所、解散場所の交通費は参加者のご負担。
   参加費には、宿泊費、食費、活動材料費、保険料、消費税を含む。)

応募:下記2つよりお選びください。

   (1)YACウェブより応募する!!
      応募は、こちらから→銀河教室inつくば応募フォーム

   (2)FAXで応募する!!

    下記事項をご記入のうえ、下記の申込先までお送りください。

   【記載事項】 ※印は必須
   ・氏名※   ・氏名フリガナ※
   ・性別※   ・身長※ (宇宙飛行士の訓練体験時のユニフォーム準備のため)
   ・生年月日※ (例:●年●月●日)   ・学年※ (平成27年7月現在の学年)
   ・身長 ※ 宇宙飛行士の訓練体験時のユニフォーム準備のため)
   ・郵便番号※ ・住所※
   ・電話番号※(日中連絡可能な番号) ・上記以外の電話番号  ・FAX番号
   ・メールアドレス※ (ケータイ可)
   ・団員番号(YAC団員の方)  ・分団名(YAC分団所属の方)
   ・集合場所※ (羽田空港 または東京駅新丸ビル前)
   ・解散場所※ (羽田空港 または東京駅新丸ビル前 TXつくば駅)
   ・参加への意気込み(400文字以内)※ 
    (応募多数の場合は、参加への意気込みも含め、総合的に判断し選考いたします。)

締切:平成28年6月19日(日)必着
   参加の可否は、メールにてご連絡いたします。



【個人情報の取り扱いについて】

本応募フォームにてご記入いただきました個人情報は、公益財団法人日本宇宙少年団にて管理し、「銀河教室inつくば」の運営にのみ利用し、法令で定める場合を除き、ご本人の承諾なしに上記目的以外には使用しません。

 「銀河教室inつくば」では、毎日小学生新聞のスタッフが同行し、後日、紙面で特集します。また、当日の記録写真や感想・アンケート結果などは、JAXA YAC が実施する宇宙ホンモノ体験活動を紹介する用途で、ウェブページなどでご紹介する場合があります。


 

送付先・お問い合わせ先:

公益財団法人日本宇宙少年団 銀河教室inつくば2016 係
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
      ちよだプラットフォームスクウェア1008
(月~金 10:00~17:00)
電話/FAX:03-5259-8280

YAC種子島スペースキャンプ2016 8月22日(月)~26日(金) 4泊5日

★YAC種子島スペースキャンプ2016★
 公益財団法人日本宇宙少年団(YAC)は、日本宇宙少年団鹿児島地方本部と共に、種子島スペースキャンプ支援協議会(鹿児島県、西之表市、中種子町、南種子町で構成)の協力を得て、平成28年8月22日(月)~26日(金)、鹿児島・種子島で「YAC種子島スペースキャンプ2016」を開催いたします。

種子島スペースキャンプは、1997年に第1回目が実施され、今年で通算20回目を迎えます。
毎年全国各地から参加者が集まり、日本最大のロケット発射場である種子島宇宙センターと豊かな自然を有する種子島で集団生活をおこないます。
夏休みの思い出づくり、全国の仲間づくりに、皆さんのご参加をお待ちしております。

 なお、本キャンプは、株式会社南九州ファミリーマートのご協賛をいただいております。
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・活動期間:平成28年8月22日(月)~26日(金) 4泊5日

・活動場所:種子島全域(南種子町自然の家、種子島宇宙センターほか)

・活動内容:種子島宇宙センター内プログラム、種子島島内プログラム、
      シーカヤック、天体観察、水ロケット作りと打上げ、など予定


・募集人数:小学4年生~中学3年生 40名(全国から30名、種子島島内から10名)
      (応募多数の場合は抽選の上、選考となります。)
      ※ファミリーマート招待参加者の方と合わせて計60名で実施します。

・参加費用:YAC団員 39,000円 、一般 46,000円
      西之表市、中種子町、南種子町で募集する種子島島内参加者 8,000円

      ★YACご入団をご検討の方はこちら

       ※費用には、島内交通費、宿泊費、食費、活動材料費、保険料、
         消費税を含みます。
       ※集合・解散場所(種子島)までの交通費は自己負担となります。

集合
【航空便】
 鹿児島空港-種子島空港(JAC3763)10:50-11:25
 伊丹空港-種子島空港(JAC2457)12:05-13:35
【高速船トッピー】
 鹿児島港-西之表港 13:00-14:35

・解散
【航空便】
 種子島空港-鹿児島空港(JAC3762) 11:50-12:20
  種子島空港-伊丹空港 (JAC2458)14:00-15:20
【高速船トッピー利用の場合は下記をご利用ください】
 西之表港-鹿児島港 11:05-12:45

・応募方法:YAC団員向け予約期間を設けます 6/10(金)-6/15(水)
       (応募者が定員を超えた場合は、キャンプ参加への意気込み、
       学年、男女バランスをふまえて選考いたします。先着順ではありません。
        選考結果を16日(木)中にメールにてお知らせいたします。)
      その後、20日(月)10:00より先着順にお申し込みを受け付けいたします。
      (20日(月)10:00以前にお申し込みをいただいたものについては無効となりますので
      ご注意の程よろしくお願いいたします。)
  
  下記2つよりお選びください。 

   (1)ウェブで応募する!!  応募は、こちらから→YAC種子島SC2016応募フォーム
             
   (2)郵便またはFAXで応募する!!

    下記事項をご記入のうえ、下記の申込先までお送りください。

   【記載事項】 ※印は必須

    ・氏名※   ・氏名フリガナ※
    ・性別※   
    ・生年月日※ (例:●年●月●日)・学年※(平成28年6月現在の学年)
    ・郵便番号※ ・住所※
    ・電話番号※(日中連絡可能な番号) ・左記以外の電話番号
    ・FAX番号
    ・メールアドレス※ (ケータイ可)
    ・団員番号(YAC団員の方)  ・分団名(YAC分団所属の方
    ・参加への意気込み(400文字以内)※ 

    (応募多数の場合は、参加への意気込みも含め、総合的に判断し、
     選考いたします。)

締切:YAC団員、一般参加希望者→平成28年6月30日(木)必着
   西之表市、中種子町、南種子町で募集する種子島島内参加希望者
               →平成28年7月15日(金)必着

    参加の可否は、メールにてご連絡いたします。

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【個人情報の取り扱いについて】
本応募フォームにてご記入いただきました個人情報は、YAC種子島スペースキャンプ事務局である公益財団法人日本宇宙少年団と、運営事務局サポート(南日本リビング新聞社内)にて管理し、YAC種子島スペースキャンプ2016の運営にのみ利用し、法令で定める場合を除き、ご本人の承諾なしに上記目的以外には使用しません。スペースキャンプ当日の記録写真や感想・アンケート結果などは、YAC が実施する宇宙ホンモノ体験活動を紹介する用途で、ウェブページなどでご紹介する場合があります。



送付先・お問い合わせ先:
公益財団法人日本宇宙少年団 種子島スペースキャンプ2015係
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
ちよだプラットフォームスクウェア1008
(月〜金 10:00〜17:00)
電話/FAX:03-5259-8280

YAC南種子町宇宙科学分団では、ロケット打ち上げ時に交流・宿泊のできる「ロケット打上応援村」プロジェクトを実施中です。
4月27日から「クラウドファンディング」で、「ロケット打上応援村プロジェクト」を公開しています。


ロケット打上げ応援村協力依頼チラシ YACminamitane.pdf 

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eiseidata poster .pdf (ファイルサイズ約3.7M)


用意したウエブサイトから関係情報がダウンロードできます。「衛星データ関連情報の蛇口」です。
衛星データ分析ソフト、光学系衛星データ、気象衛星データ、SARデータ、標高データ、土地利用データ等が、教育活動に活用できます。


分析ソフト「EISEI」について【5/8更新】

EISEIの特徴など説明。
記載されているアドレスにメールすると、EISEI(最新版)とそのマニュアルが入手出来るサイトを紹介。さらに多様な衛星データの入手に係わるマニュアルも入手出来る。

・児童・生徒の学習・活動に直接活用できる
・指導者が学習の題材として活用する場合も効果的。


第6回 衛星データ利用コンテスト
締切(変更になりました) 2017年1月31日(火)正午必着
第6回衛星データコンテスト要綱説明サイト。
記載されている申し込み用紙を送信すると、EISEI(最新版)とそのマニュアルが入手出来る。さらに多様な衛星データの入手に係わるマニュアルも入手出来る。
(サイトAの内容と重複。分析ソフト新規希望ナシの場合、申し込み不要。

・分団活動・科学館等のイベントに最適
・総合的な時間の題材に最適。
・長期休業中の課題研究、自由研究、科学研究に最適。


第3回 コーナー反射鏡をつくってだいち2号に写ろう

第3回コーナー反射鏡をつくってだいち2号に写ろう要綱説明サイト。
参加申し込み用紙を(検討の場合含む)送信すると、コーナー反射鏡作成資料、コーナー反射鏡設置・観測参考資料、昨年度の実施報告等の資料を入手出来る。
観測可能日の検索も事務局で実施可能。

・郷土を新たな視点で見つめる分団活動・科学館等のイベントの題材として最適。
・創立記念行事等の学校行事、地域行事、文化祭行事の題材に最適。


<提供できる「衛星画像教育用ソフトウェア EISEI」について> 
こちらのpdfファイルで詳しくご説明しています。
 eisei_setsumei.pdf (ファイルサイズ約1.7M)

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 衛星画像教育用ソフトウェア EISEI は、平成21年度文部科学省宇宙利用促進調整委託費の事業の一環として開発されたものです。

 衛星画像は優れた教育素材ですが、高価あるいは難解なソフトがないと利用できないことが多くありました。本ソフトウェアEISEI(エイセイ)は、さまざまな衛星画像を、そのファイル形式などを意識せずに簡単に閲覧できる無償のソフトウェアです。 

 指導者が付いて操作する場合は小学校中学年程度以上、生徒が単独で学習する場合は中学生程度以上から操作できます。衛星画像を初めて扱う大学生(学部生程度)や一般の大人の方のための入門用ソフトとしても適しています。 

 より発展的な内容の解析をするために、一般的なGISソフトや画像解析ソフトへの出力も可能です。 

pic.jpg
画像 本ソフトで対応しているデータ(バージョン7.0の場合)   画像を拡大して表示


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第3回  コーナー反射鏡をつくってだいち2号に写ろう
     -SARデータで郷土をみる!- への誘い!

実施要綱についてはこちら →  utsurou3th.pdf (863KB)


別紙要綱で申し込みを受領しましたら、関係資料をお届けします。