トップページ > YAC通信 > YACからのお知らせ

YAC通信

YACからのお知らせ

295 2022年9月26日版 
 氷舌(ひょうぜつ)

を掲載しました。
ぜひYACかわらばんのページをご覧ください。
http://www.yac-j.com/hq/info/yackawaraban.html

ご自宅のパソコンから、avatarinアプリを介してJAXA種子島宇宙センター宇宙科学技術館に設置しているアバター「newme(ニューミー)」にアクセス。

現地の案内員の方の説明を聞きながら自分でアバターを遠隔操作することで、
まるで現地に行ったような感覚に。テスト体験に協力をいただき、感想を送ってくれる方を20名程度募集します。

◆募集人数20名程度
(YAC団員であることが条件です。年齢は問いません。口座振替依頼中の方もお申込みいただけます。
年齢・地域のバランスをみて選考させていただきます。)

◆実施日時
8月の月曜日~金曜日 15:45-16:15  (但し、8月1日、29日は除きます)

◆モニター体験者として選ばれた方には、avatarinの予約サイト(限定URL)をお伝えいたします。
avararinの予約サイトにアクセスしていただき、ご希望の実施日時を先着順に選んでいただきます。
実施日時は人数分ご用意しておりますが、予約可能な日時は先着順で埋まっていくため、
体験者として選ばれた場合でも希望の日時がすでに埋まっている場合には
ご参加いただけませんのでご注意ください。

◆体験する際には、事前にavatarinの会員登録及び、アプリのインストールが必要となります。
体験いただく方がお子様の場合は、成人の方が会員登録をしてください。

◆モニター体験という位置づけのため、体験後にアンケートにご記入をお願いいたします。

◆ご家庭の推奨環境:
・本サービスを利用する上でのシステム要件
 - パソコン - デュアルコア2GHz以上(Intel Core i5以降)、4GB RAM以上
 - 通信速度 上り/下り 20Mbps以上のインターネット接続(光回線)有線またはWi-Fi
 - スピーカー、マイク、カメラ内蔵パソコン
※体験時はマイク付きイヤホン(USBイヤホンを除く)の使用をお勧めします。

・サポートされているオペレーティングシステム
- macOS Big Surv11(v11)以降
- Windows 10(Sモードはサポートされていません)

◆申込み期間
7月20日(水)~7月25日(月)23:59 

◆当選通知
7月26日17時頃に応募いただいた全ての方に当選または落選のお知らせをメールいたします。
当選の方には予約用のURLをお伝えいたしますので、体験日時の予約をしてください。


上記「◆」印のお知らせを全てお読みいただき、ご承諾いただける方は
以下のURLよりお申込みください。



YAC種子島スペースキャンプ2022・夏 
の詳細の発表をいたしました。
下記のURLからご確認ください。
https://www.yac-j.or.jp/tanegashima-summer2022/

JAXA宇宙教育センターと公益財団法人日本宇宙少年団は、18歳以上の方で、これから宇宙教育活動を行いたい方、宇宙教育における基礎知識を学びたい方を対象に宇宙教育指導者セミナーを全国で開催しています。


この度、第1回のオンライン宇宙教育指導者セミナーの募集が始まりましたので、
ぜひご参加ください。

申込は専用のウェブサイトからお願いいたします。

第11回衛星データ利用コンテスト 審査結果発表


最優秀賞 

永野 智基 中1 「リアス式海岸の秘密」

(審査員からの講評)
・地元の題材を挙げ、不思議だなと思ったことをちゃんと仮説から考察そして感想まで描かれています。

・衛星データから高度分布図を地道に作り上げています。リアス式海岸の生まれた原因をグーグルアースの画像も併用しながら,自らの発見と着想をもとにデータを通して分析検証を行い考察している点が素晴らしいです。これまで考えられてきた説も調べるなどして自分の考えた要因以外の要因があり得るだろうかと,自分の作ったモデルの自己検証ができるようになると,さらに分析が深まると思います。今後のさらなる飛躍を期待します。


優秀賞

西村瑛  中2 「フレーザー島と海流の関わり」 

(審査員からの講評)
・題材が大昔のことから調査しなければならなかったので難しいことではなかったかと思います。海流は海水温(川の冷たい水を含む)だけで説明するには無理がありますが、中学校2年生としてはりっぱなレポートだと思います。

・たくさんの衛星データを集めて1枚の分析画像を作り上げています。海流データ,地形の調査,堆積物の関係を調査し,衛星データ分析画像も用いて,総合的な分析を行っています。中学校2年生の分析として高いレベルにあると思います。
砂の海中の移動の考察もはいっているので,バンド10のデータ(輝度温度分布)とともに他のバンドのデータも利用して,さらに情報を引き出すことができないかを考察できるとよかったと思います。
また,雨期など川の水量が増加する時期のデータなど,季節ごとのデータの分析も視野に入れ,分析と考察とのあいだの飛躍の部分を少なくする緻密な論理の構築が目標となるかと思います。

2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)まで、財団事務所は年末年始休所とさせていただきます。 

YAC夢チャレンジ2021→2022

きみが夢に向かってチャレンジしたことをレポート用紙にまとめて応募しよう!
チャレンジの内容は宇宙に限らず、きみの夢につながることであればなんでもいいよ!

YAC_yume_2022.jpg

「夢チャンレンジ2021→2022」募集チラシPDF(2.8MB)
ここからダウンロード→ YAC_yume_2022.pdf

【レポートの送付とお問い合わせ先】
公益財団法人日本宇宙少年団 夢チャレンジ係
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア CN306
電話/ FAX:03-5259-8280 (月~金 10:00 ~ 17:00)

「宇宙の謎を解き明かせ!NASA ジェームズウェッブ望遠鏡!」

の参加者募集ページを公開しました。
参加申し込み方法など、詳しくは以下のURLよりご確認ください。


第10回衛星データ利用コンテスト 審査結果発表


優秀賞

永野智基 小6 「宇宙からみてわかった有明海の自然」

着眼点も良く調べたいことがよく表現されています。
有明海の干満の変化を面積を計測して定量的に調べたり、フォルスカラーを用いて干潟の植生を発見したりして,EISEIを上手に使いこなして科学的に分析しようと努力していることは、高く評価できます。
興味を持った対象を定量的に調べること、多面的な観点から調べることは、科学する上でとても大切な要素です。
干満についての原因に興味を持って調査をしていることも素晴らしいです。
なぜだろうという疑問をもってその答えを探っていくことは科学の基本ですね。
今後も、いろんなことに興味をもって科学的な取り組みに挑戦されますことを期待しています。
なお、干満については、YACかわら版117号も是非ご覧ください。
 続けて観測することはとても重要です、ぜひ今後の研究の展開を期待しています。 


審査員特別賞

小玉尚輝 阿部丈太郎 高校2年生 「秋田の小さな変化と農業」

衛星データの特徴の一つは、同じ場所の経年変化を観察することができることです。
本調査では、EISEIを用いて4年間の同じ時期の農業利用の変化を調査しようとしており、
着眼点が素晴らしいです。自分たちの興味のある分野の学習に衛星データを用いることにより学習をさらに深めていってください。
また、衛星データの特徴は、同じような方法を用いると他の研究者も同様の分析結果を確認でき、研究が発展継続できるところです。衛星データの観測範囲が身近な地域な場合、分析画像と関係情報を対比しながら考察を深める方法も重要です。分析結果の解釈も深められます。
分析に使用したデータの観測日時や色合成の様子等記載できたらありがたいです。衛星データでは具体的な位置データが入手できます。特産品のネギの栽培地などが判明出来たら今後の研究が深まります。ネギは品種や栽培地が多様なようです。今後の研究の発展に期待します。



宇宙飛行士、「はやぶさ2」プロジェクトマネージャなど、日本を代表する宇宙関係者が登壇する
宇宙シンポジウムが和歌山県串本町で開催されます。(主催:和歌山県)

会場での参加か、インターネットでの視聴(オンライン参加)が可能です。
どちらの場合にもお申込みが必要です。
会場での参加申し込みは先着順となっています。

お申込み、最新の情報などは、
和歌山県のホームページをご確認ください



kusimoto.jpg
kushimoto2.jpg

目次