[YACマガジン]の記事一覧
【募集】筑波スペースキャンプ2011~衛星はみぢかに~ (12/25-26)
JAXA筑波宇宙センターで宇宙ホンモノ体験しよう!
宇宙航空研究開発機構(JAXA)、(財)日本宇宙少年団(YAC)は、
筑波宇宙センターで「宇宙ホンモノ体験 筑波スペースキャンプ2011」を開催いたします。
今回のテーマは、「衛星データを利用した学習プログラム」!
全国から広く参加者を募集いたします。
●分光器を作って光をにじ色に分けよう! (色々な「光」を見るとそれぞれの特徴が現れる。衛星もまた 目的に合わせて光を分けて観測していることを学びます。)
●サーモグラフィーのカメラを通して物体の温度変化を確認しよう! (サーモグラフィーと同じく衛星も赤外線で撮った画像から 地球上の物の状態を観測していることを学びます。)
●衛星データを使った解析体験をしよう! (パソコンを使って地球観測データの画像解析実習を行い、 衛星画像を使うためのソフト操作を学びます。 そして、日本各地の特色、経年変化、季節変化を比較し、 「ちがい」の発見からなぜだろう?という多くの不思議を自分達で見つけます。)
●展示館見学
●特別施設見学
宇宙ホンモノ体験
★筑波スペースキャンプ2011 ~衛星はみぢかに~ TKSC-5★
日時:平成23年12月25日(日)13:00 ~ 26日(月)15:00(1泊2日)
場所:JAXA筑波宇宙センター(茨城県つくば市)
内容:衛星データを利用した学習プログラム
対象人数:小学4年生~中学生3年生 20名
※応募多数の場合は、選考となります。
「キャンプ参加への意気込み」を重視して選考を行います。
参加費:7,000円 (宿泊費、食費が含まれています。)
応募方法:こちらの応募フォームからお申し込みください。
応募締切:平成23年11月25日(金)13:00 必着
(参加可否のご連絡 11月30日(水)発送)
★保護者のみなさまへ★
このキャンプは、事前に実地踏査を行い安全に配慮した計画を立案しています。
また傷害保険にも加入します。現地では、天候や参加者の体調、疲労等に十分配慮して
運営に当たります。、しかし主意者の責任範囲をこえた病気やケガをすることもあります。
あらかじめご理解ご承知の上、お申し込み下さいますようお願い申し上げます。
※体調が悪い、怪我などの場合は、無理をせず参加をおとりやめ下さい。
お問い合わせ先:
筑波スペースキャンプ2011 運営事務局
電話番号:03-6206-4956 FAX番号:03-5296-7010
メールアドレス:z-cosmic_camp@edu.jaxa.jp
1日宇宙記者新聞「こうのとり2号機取材」 発行!!
2011年、1月20日~22日に行われた宇宙ホンモノ体験「1日宇宙記者」に参加した
6人の記者による、こうのとり2号機についての記事がつまった新聞ができました!
PDF版はここからダウンロードできます→ 1日宇宙記者新聞HTV2.pdf
当日の記者たちの奮闘は、こちらのリアルタイム活動レポートを見てね!
YACとJAXA 今まで以上に協力し合うことを確認
1.活動について
YACとJAXAは、お互いの宇宙教育活動に対して協力する。
2.指導者について
YACの指導者は、JAXAが進めている宇宙教育指導者セミナーに協力する。
JAXAは、宇宙教育指導者助成制度を利用してYACの指導者を支援する。
3.教材について
YACは、JAXAの宇宙教育教材を活用する。
JAXAは、予算の範囲内でYACの活動に教材を提供する。
4.YACとJAXAは、協力して「宇宙ホンモノ体験」を企画、実践し、
各地域での拠点づくりなどで協力する。
【募集】ALMA望遠鏡 日本のアンテナ愛称募集中!!

日本宇宙少年団と国立天文台、三菱電機株式会社は、標高5000mのチリ・アタカマ砂漠に建設中の世界最大電波望遠鏡・ALMA望遠鏡のうち日本が担当するアンテナ(16台)の愛称を募集しています。 ※16台を1つのグループとして、愛称を募集します。
~日本が開発した16台のアンテナ~
チリのアタカマ、標高約5000mの高地にひろがる砂漠に、日本、北アメリカ、ヨーロッパが協力して建設する66台のアンテナ、それがALMA望遠鏡です。66台のアンテナのうち、日本が担当しているのは、直径12mのもの4台と直径7mのもの12台の合計16台のアンテナです。
まずは、
YAC-MAG ホンモノ体験活動レポート
ALMA ACA7mアンテナ 組立現場見学レポートをチェック!
・・・2009年5月17日、松本零士YAC本部長とYAC団員のユースリポーター2名が見学してきました!
国立天文台ALMAホームページをチェックして、ALMA望遠鏡についてもっと知ろう!
応募した人には抽選で素敵な賞品をプレゼント!!
■応募期間:2009年12月8日(火)~2010年 2月14日(日)
■応募資格:18歳以下
■応募方法:DSPACEサイト内応募フォーム ・DSPACEモバイルサイト内応募フォームより
(郵送での受付は行っておりません)
■主催:国立天文台
■共催:日本宇宙少年団・三菱電機株式会社
■選定委員長:日本宇宙少年団(YAC)本部長 松本零士
■選定委員:
国立天文台 台長 観山正見
国立天文台 准教授 奥村幸子
日本宇宙少年団 副本部長 的川泰宣
三菱電機株式会社 宣伝部長 鶴見正樹
朝日新聞 科学ジャーナリスト 高橋真理子
選定委員長
日本宇宙少年団 本部長
松本零士
ALMA望遠鏡で得られた貴重な観測結果を、これからの地球のため宇宙のために、どう活かしていくのか、それを考えるのが次の時代を担う君たちなのです。YACの団員諸君はもちろん、みなさんの応募を待っています。
【お問い合せ先】
■アンテナ愛称募集キャンペーン事務局(国立天文台ALMA)へのメールはこちら。
■財団法人 日本宇宙少年団(担当:小島/新谷)
〒229-0033 神奈川県相模原市鹿沼台 1-9-15 プロミティふちのべビル1階
TEL:042-705-8072(受付:平日 9:30~17:45) FAX:042-704-3477
夏休み皆既日食体験キャンプを現地からレポート!
皆既日食が観測される鹿児島県種子島で行われる「夏休み皆既日食体験キャンプ」。期間中、現地・種子島から、スタッフがキャンプの模様をレポートします。
詳しくはこちらをご覧ください。
※掲載時刻は都合により遅れることもございますが、予めご了承ください。
「1日宇宙記者」種子島リアルタイム活動レポート!!
いよいよ、23日に迫ったH-IIAロケット15号機。現地・種子島には、今回、初めて、全国から選ばれたYAC団員らが「1日宇宙記者」として派遣されます。打ち上げ射場の最前線に足を運び、団員目線から打ち上げの模様を伝え、簡単なJAXA打上げ広報業務をも体感する宇宙記者の活動、奮闘ぶりを私、YAC本部上村俊作(かみむら しゅんさく)がお伝えいたします。
詳しくは、YACマカジン・体験活動レポートページのこちらをご覧ください。
