[YACマガジン]の記事一覧
YACとJAXA 今まで以上に協力し合うことを確認
1.活動について
YACとJAXAは、お互いの宇宙教育活動に対して協力する。
2.指導者について
YACの指導者は、JAXAが進めている宇宙教育指導者セミナーに協力する。
JAXAは、宇宙教育指導者助成制度を利用してYACの指導者を支援する。
3.教材について
YACは、JAXAの宇宙教育教材を活用する。
JAXAは、予算の範囲内でYACの活動に教材を提供する。
4.YACとJAXAは、協力して「宇宙ホンモノ体験」を企画、実践し、
各地域での拠点づくりなどで協力する。
【募集】ALMA望遠鏡 日本のアンテナ愛称募集中!!

日本宇宙少年団と国立天文台、三菱電機株式会社は、標高5000mのチリ・アタカマ砂漠に建設中の世界最大電波望遠鏡・ALMA望遠鏡のうち日本が担当するアンテナ(16台)の愛称を募集しています。 ※16台を1つのグループとして、愛称を募集します。
~日本が開発した16台のアンテナ~
チリのアタカマ、標高約5000mの高地にひろがる砂漠に、日本、北アメリカ、ヨーロッパが協力して建設する66台のアンテナ、それがALMA望遠鏡です。66台のアンテナのうち、日本が担当しているのは、直径12mのもの4台と直径7mのもの12台の合計16台のアンテナです。
まずは、
YAC-MAG ホンモノ体験活動レポート
ALMA ACA7mアンテナ 組立現場見学レポートをチェック!
・・・2009年5月17日、松本零士YAC本部長とYAC団員のユースリポーター2名が見学してきました!
国立天文台ALMAホームページをチェックして、ALMA望遠鏡についてもっと知ろう!
応募した人には抽選で素敵な賞品をプレゼント!!
■応募期間:2009年12月8日(火)~2010年 2月14日(日)
■応募資格:18歳以下
■応募方法:DSPACEサイト内応募フォーム ・DSPACEモバイルサイト内応募フォームより
(郵送での受付は行っておりません)
■主催:国立天文台
■共催:日本宇宙少年団・三菱電機株式会社
■選定委員長:日本宇宙少年団(YAC)本部長 松本零士
■選定委員:
国立天文台 台長 観山正見
国立天文台 准教授 奥村幸子
日本宇宙少年団 副本部長 的川泰宣
三菱電機株式会社 宣伝部長 鶴見正樹
朝日新聞 科学ジャーナリスト 高橋真理子
選定委員長
日本宇宙少年団 本部長
松本零士
ALMA望遠鏡で得られた貴重な観測結果を、これからの地球のため宇宙のために、どう活かしていくのか、それを考えるのが次の時代を担う君たちなのです。YACの団員諸君はもちろん、みなさんの応募を待っています。
【お問い合せ先】
■アンテナ愛称募集キャンペーン事務局(国立天文台ALMA)へのメールはこちら。
■財団法人 日本宇宙少年団(担当:小島/新谷)
〒229-0033 神奈川県相模原市鹿沼台 1-9-15 プロミティふちのべビル1階
TEL:042-705-8072(受付:平日 9:30~17:45) FAX:042-704-3477
夏休み皆既日食体験キャンプを現地からレポート!
皆既日食が観測される鹿児島県種子島で行われる「夏休み皆既日食体験キャンプ」。期間中、現地・種子島から、スタッフがキャンプの模様をレポートします。
詳しくはこちらをご覧ください。
※掲載時刻は都合により遅れることもございますが、予めご了承ください。
「1日宇宙記者」種子島リアルタイム活動レポート!!
いよいよ、23日に迫ったH-IIAロケット15号機。現地・種子島には、今回、初めて、全国から選ばれたYAC団員らが「1日宇宙記者」として派遣されます。打ち上げ射場の最前線に足を運び、団員目線から打ち上げの模様を伝え、簡単なJAXA打上げ広報業務をも体感する宇宙記者の活動、奮闘ぶりを私、YAC本部上村俊作(かみむら しゅんさく)がお伝えいたします。
詳しくは、YACマカジン・体験活動レポートページのこちらをご覧ください。
