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夜空に輝く星座絵を作ろう!


光に透かすと色々な色に光る星座の図を作って、
夏休みの自由課題にしてみませんか?
楽しく工作して、星座に親しもう!

準備するもの 星座絵の型紙
(↓クリックして印刷してください
おおぐま座 白鳥座

なるべく厚手の黒い紙(B5サイズ)
皮ポンチ(直径4・6・8mmの3種)
ポスターカラーペン(白か銀色)
ハンマー スティックのり
雑誌(厚さ10mm程度)
炭酸カルシウム入り高密度ポリエチレン製のゴミ袋
(半透明のザラザラした袋 1星座絵当たり20cm四方)
カッターマットまたはベニヤ板
購入参考 星座の本:誠文堂信光社
「新透視版 星座アルバム」春夏、秋冬編 藤井 旭著
1冊当たり:3,990円
皮ポンチは、皮細工の店か金物店で購入する(1本200〜300円)
カッターでも代用可能(星を円形に切り抜く)
場所 屋内(工作の出来る場所)
制作時間 1〜2時間
対象学年 小学1年以上


<進め方の例>
完成後、窓ガラスに貼って出来栄えを見る。
同時に、保護者等の大人が星座早見表版等を基に、今日であれば夜空のどの辺りに見えるか、その周辺にはどのような星座があるかを説明する。
可能であれば、星座にまつわるギリシャ神話を話す。
また、平面に見える星座も構成している星によって距離が違うことを説明する。
(表を基にする)
<解説>
若い星は青白く、順に白、黄、オレンジ、年寄りほど赤くなる。
青白ほど星の表面温度は高く、赤いほど低い、若い星は激しく活動しているので温度が高く、青白く見える。
星にも一生がある。星座を見ることにより、若者の星から、年寄りで臨終が近い星まで、いっぺんに見ることが出来る。
天文学者はそれらの星の形態をつなぎ合わせて、星がどのように生まれ、どのように死んでいくか星の一生を研究している。
(関連資料:スペースガイド「星の一生」)
<留意点>
雑誌の厚さは紙質によって変わるので、適切な厚さを事前にチェックする。
数多くの星座絵を作る時は、準備物にある本を購入の上、コピーをして型紙とする。
ポンチは刃物なので、取り扱いには注意する。
<参考資料>
厚木分団・活動報告(96年5月)


作り方はこちら!


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