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分団活動報告

浜松分団
報告日:2010年06月21日

分団水ロケット実験

活動詳細

活動日・期間 2010年06月19日 9:30-12:30
活動場所 静岡県 静岡大学工学部 ものづくりセンター
http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~tsozo/
参加者 総数:62名
 ・団員: 20名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 5名
 ・指導員: 7名
 ・保護者・その他: 30名
参加層(活動対象) 小学生 、 中学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 12,500円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙開発(ロケット・人工衛星など)
活動内容 工作 、 実験

活動の流れ

9:30 YAC憲章唱和
9:35 分団長あいさつ
9:40 塩谷名誉顧問激励あいさつ
9:45 水ロケット作製
12:00 風洞実験
12:15 反省文書き出し
12:30 終了

活動の留意点・安全対策

今回は、水ロケットを作製した。とくに、今回から新規入団を検討している子供たちが参加している。カッターやはさみなどの使い方を慎重に教える必要があった。また、水ロケットの安定性を検討するために、ロケットを振り回して、その動作を見たが、その際には、まわりに人がいないことを全員で確認してから、行った。ロケットの先端部がとがっているために、より安全に注意した。

活動使用教材

炭酸ペットボトル2本・牛乳パック(2個)、セロテープなど

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

各務原の“夢小屋”さんの水ロケット作製方法を参照。あとは、日本ペットボトルクラフト協会の情報も重要。

参加者からの主な感想

ノーズを作るのがむずかしかった。
ロケットをつくれたので楽しかった。
きょねんよりうまくできたので、よかった。おもしろい実験もあったのでよかった。
はじめて参加して作り方を覚えたので、家でも作ってみたいです。
昨年どうよう、難しかしい作業がいっぱいあってすごくたいへんでした。でも今日頑張ったので、次の打ち上げのときに大成功すると思います。次の活動が楽しみです。

活動に関する反省点・改善点

リーダー同士での意思疎通をより図る必要がある。とくに、スケジュール管理などは重要な点である。

PHOTO

分団情報

  • 浜松分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    林田 亮
  • 結団日
    2009年5月31日
  • 主な活動地域
    浜松市内
  • 主な活動施設
    浜松市内の協同センター
  • 主な活動日
    毎月第4日曜日
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    ・他人を軽蔑するような発言をしない子
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    053-479-0380
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