トップページ > 分団活動報告 > 浜松分団 > 水ロケットの打ち上げ改良会

分団活動報告

浜松分団
報告日:2010年07月26日

水ロケットの打ち上げ改良会

活動詳細

活動日・期間 2010年07月10日 9:30-12:30(14:00)
活動場所 静岡県 静岡大学ものづくり支援センター
http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~tsozo/
参加者 総数:55名
 ・団員: 23名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 7名
 ・保護者・その他: 25名
参加層(活動対象) 小学生 、 中学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 12,000円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙開発(ロケット・人工衛星など)
活動内容 工作 、 実験

活動の流れ

9:40 開始がやや遅れた
     YAC憲章の唱和

9:45 水ロケットコンテスト東海大会の概要説明
10:15 6月に作製した水ロケットの改良・新規作製
11:00 打ち上げ、その性能の確認を行った。
12:30 終了

活動の留意点・安全対策

 水ロケット用のノズルの厚さが足りず、打ち上げに失敗する機体が続出。様子を聞くと、通常の水ロケット用のパックンでは、やや薄くて、高圧に耐えれないことが多いとのことであり、打ち上げを中止し、本番における対策などを検討した。

活動使用教材

 新規にRAIN房の支援により3台のランチャーを準備し、さらに2台を別途予算にて作製した。

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

水ロケットが水漏れして、うまく飛ばずに残念。
うまく飛んだのでうれしかった。
暑かった。

活動に関する反省点・改善点

東海大会の事前練習として準備したが、一般の市販のノズルでは耐圧がもたず、水漏れが多く、打ち上げの飛距離が出ない分団員が多かったのが残念であり、反省点である。ただ、ランチャーが確保できたので、今後の活動がスムーズにできそうで、楽しみである。

PHOTO

分団情報

  • 浜松分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    林田 亮
  • 結団日
    2009年5月31日
  • 主な活動地域
    浜松市内
  • 主な活動施設
    浜松市内の協同センター
  • 主な活動日
    毎月第4日曜日
  • PR
    -----
  • ホームページ
    リンクはこちら
  • 入団条件
    ・宇宙に興味のある子
    ・他人を軽蔑するような発言をしない子
  • 連絡先TEL
    053-479-0380
  • 連絡先FAX
    053-479-0380
  • 所属組織に
    支払う年会費
    3,000円