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分団活動報告

千葉スペースボイジャー分団
報告日:2011年05月23日

スペースボイジャー1号「火星探査ミッションNO.2」

活動詳細

活動日・期間 2011年05月15日 14:00-17:00
活動場所 千葉県 松戸市文化ホール
参加者 総数:41名
 ・団員: 19名
 ・他分団員・本部所属団員: 2名
 ・体験入団者: 3名
 ・指導員: 7名
 ・保護者・その他: 10名
参加層(活動対象) 小学生 、 中学生
望ましい経験年数 1年から5年
活動総額 30,000円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙開発(ロケット・人工衛星など) 、 宇宙飛行士・宇宙での生活 、 宇宙科学・天体
活動内容 講演 、 交流 、 調査・分析 、 座学・学習

活動の流れ

疑似火星探査ミッションに対する勉強会の第2回目。例会第1部はスペースボイジャー1号に使用するエンジンについて学習する。JAXA宇宙研はやぶさ用イオンエンジンを開発している小泉宏之先生にお話しをいただきました。第2部は「国際宇宙ステーションでの生活」を中心に時間の許される範囲で、 宇宙ステーション、火星や月、スペースコロニーの違いなどもJAXA 岩本先生から説明いただきました。
講義終了今後の探査ミッションに対するお話しを小紫リーダーを中心に討議していただきました。火星への探査を疑似的に企画し、実際に火星へ当分団で設計企画した、宇宙船スペースボイジャー1号に乗って冒険の旅へチャレンジするのがコンセプトです。

活動の留意点・安全対策

筆記用具・ノート又はメモ帳 14:00受付 14:30例会開始 16:45終了予定 休憩時間にお茶タイムが有ります。

活動使用教材

持ち込みPC、プロジェクター、事前に作成した資料を投影。今回の疑似ミッションで使用する検討されているエンジンに関する説明。目的地までの船内に関する生活に寒けする説明。

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

一つのテーマに対して目的意識を持った活動を継続的に行っていく。宇宙船のクルーを担当部署ごとにグループ分けして、各グループに自分の宇宙船担当部門(機関部員、科学部員、航海士、など)の課題を与えてグループごとに解決していく。

参加者からの主な感想

興味のある内容なのでおもしろかった等。

活動に関する反省点・改善点

座学だけだったので子供たちの集中力が続かなかった。
今後は具体的にグループミーティングが増えるので問題ない。

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分団情報

  • 千葉スペースボイジャー分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    田嶋 正一郎
  • 結団日
    2009年12月27日
  • 主な活動地域
    松戸市を中心に柏、白井等千葉東葛地区を広範囲に活動
  • 主な活動施設
    松戸市文化ホール(伊勢丹となり),白井市近辺の公共施設利用
  • 主な活動日
    日曜日
  • PR
    山崎直子宇宙飛行士の地元です。第二の宇宙飛行士を目指して宇宙・科学・地球を知るために楽しく活動する分団です。
  • ホームページ
    リンクはこちら
  • 入団条件
    小学1年生~高校3年生、大人も可
  • 連絡先TEL
    090-8962-3182
  • 連絡先FAX
    047-369-4522
  • 所属組織に
    支払う年会費
    分団年会費無し