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分団活動報告

藤沢分団
報告日:2012年02月28日

★凧の宇宙船!?『イカロス』に挑戦!

活動詳細

活動日・期間 2012年01月15日 10:00~12:30
活動場所 神奈川県 湘南台公民館B1F 第一談話室
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/floor_0035.shtml
参加者 総数:41名
 ・団員: 18名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 4名
 ・保護者・その他: 19名
参加層(活動対象) 小学生 、 中学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙開発(ロケット・人工衛星など) 、 科学一般(物理・化学・地学など) 、 宇宙科学・天体 、 人文科学・芸術(歴史・文化・法律・経済など) 、 自然・動物
活動内容 工作 、 創作 、 座学・学習 、 体験・見学

活動の流れ

【経過 何で凧なの?】
『あれ?宇宙少年団なのになんで凧なの?』って言う説明から。
2011年5月にH2Aによって打ち上げられた『イカロス』。この人工衛星は『IKAROS』って言う英語の頭文字を組合せた名前があるんだけど、その一部を直訳すると『凧の宇宙船』ってなるんだ(どの部分かな?)。
それで今月は『連凧』。『イカロス』が宇宙を移動する方法と凧が揚がる仕組みを学習。そして連凧にカメラを取り付け、9月の例会で行った『アイツ』を空から、またまた捜しちゃいます(また脱走しちゃった…)


【凧の製作・連結】
その『凧』工作。本体に色鉛筆を使い絵を描く(人工衛星はやぶさ、を描いていた人も居たなぁ)。そして縦と横の骨(竹ひご)をテープで固定すれば完成(意外と簡単!?)。それを、1本の意図に固定するのだが、そこが大変…。連凧の数は38個!それを小池クン父にも手伝って貰い結合しなんとか連凧に。最後に一番手前の凧に『小型カメラ』を取り付け、いざ期待と不安を持ちながら湘南台公園へ移動。


【凧の打ち上げ(凧揚げ)】
打ち上げ~ではなく凧なので、打ち揚げなのだが凧はウンともスンとも…。そう湘南台公園は全くの無風!
だけど揚げなきゃ意味が無いので暫し待つことに。団員からは『走るしかないよ~!』って言われ、リーダー達が代表して走ってみたところ、結果は数個は『浮かんだ』が『揚がった』とは言えず、断腸の思い出談話室に戻る…。


【リベンジ】
団員に「どうしよう?」と聞いたところ「リベンジしたい!」との声が沢山。結果連凧を皆に戻さず、団で預かり2月の例会で『リベンジ』する事にした。

教訓
ロケットの打ち上げと同じように、凧の打ち揚げも天気に左右され『自然には勝てない』ことを学んだ。

活動の留意点・安全対策

活動使用教材

*『イカロス君の大航海』(JAXAホームページより)
*株式会社ウインドラブ社製連凧キット

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

「今度は風が吹いてほしい!」
「アイツを捜したい!」

活動に関する反省点・改善点

PHOTO

分団情報

  • 藤沢分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    遠藤 智
  • 結団日
    1988年12月18日
  • 主な活動地域
    藤沢市
  • 主な活動施設
    主に藤沢市内各所
  • 主な活動日
    毎月第3日曜日
  • PR
    アットホームな暖かい分団を目指しています!(でも、時には厳しいよ!)
    リーダー皆で協力し知恵を出し合い、みんなが楽しく活動ができるように常にチャレンジしています。

    ぜひ一度見学に来て下さい。
  • ホームページ
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  • 入団条件
    小学校3年生以上
  • 連絡先TEL
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  • 連絡先FAX
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  • 所属組織に
    支払う年会費
    6000円