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分団活動報告

北九州分団
報告日:2012年07月19日

折り紙と不思議な数学の世界

活動詳細

活動日・期間 2012年06月24日 10:00-
活動場所 福岡県 早稲田大学(ひびきの)
参加者 総数:18名
 ・団員: 6名
 ・他分団員・本部所属団員: 2名
 ・体験入団者: 1名
 ・指導員: 3名
 ・保護者・その他: 6名
参加層(活動対象) 未就学児 、 小学生 、 中学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 科学一般(物理・化学・地学など)
活動内容 工作

活動の流れ

『はじめに団員の方が種子島のロケット発射の映像を団員の皆さんに紹介。
その日は天気に恵まれ、予定通りロケットが発射されました。Tさんの肉声に
よる解説で臨場感が伝わってきました。』

その後、まず簡単な正4面体、さらに正6面体、正8面体、正12面体(5角形)と
難しくなり、最後に難関の正20面体に挑戦。お父さんお母さんも悪戦苦闘しながら
制作していきました。皆さんなんとか最後まで制作しました。

正多面体が5種類しかないことは、2000年ほど前ピュタゴラスが証明しています。
多面体の辺と頂点と面の数にひそむ法則を団員に考えてもらうことに。
頂点の数と面の数を足して考えてみてというヒントを与えると、わかった団員続出。

辺の数 + 2 = 頂点の数 + 面の数


最後は、副団長による解説で、ピタゴラスの定理

a2  + b2 = c2
(※ 上記の2は2乗です。)


を導き出していました。


小中学生には少し難しかったかな?

活動の留意点・安全対策

活動使用教材

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

・図形の法則が分かっておもしろかったです。

・ぼくは多角形の事をまだ知らなかったので、学校で習ったらみんなに
教えてあげたいです。

・Aの二乗とBの二乗をたすとCの二乗になるのがわかったのでよかったです。
ピタゴラスの定理をしれたのでよかったです。

・多面体を作って、その法則を調べたときは、こんな式で出来るとは
思っていませんでした。HⅡ型ロケットの動画もよかったと思います。

・ピタゴラスの定理が知れてよかった。A2+B2=C2

・今日もいろいろなものをつくって楽しかったです。できれば、また、
こういう企画をしてくれたらうれしいです。

・楽しかったです。また、やってみたいです。

・12面体を作るのがむずかしかったです。おもしろかったです。

活動に関する反省点・改善点

PHOTO

分団情報

  • 北九州分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    向坊 孝一
  • 結団日
    2005年4月29日
  • 主な活動地域
    北九州市
  • 主な活動施設
    北九州市
  • 主な活動日
    毎月1回
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