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分団活動報告

北九州分団
報告日:2012年10月12日

スライム作り・イクラ作り

活動詳細

活動日・期間 2012年09月30日 10:00-
活動場所 福岡県 折尾愛真高校(理科室)
参加者 総数:13名
 ・団員: 5名
 ・他分団員・本部所属団員: 1名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 2名
 ・保護者・その他: 5名
参加層(活動対象) 未就学児 、 小学生 、 中学生
望ましい経験年数 1年から5年
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 科学一般(物理・化学・地学など)
活動内容 実験 、 体験・見学

活動の流れ

S先生の解説により「人工イクラ作り」から始めました。団員のAr君とSa君に
協力してもらい、塩化カルシウム(CaCl2)溶液とアルギン酸溶液の飽和溶液を
作りました。早速、色を調合して、塩化カルシウムの中に着色したアルギン酸
溶液を滴下しました。その配合により本物そっくりなイクラができました。
食べれるのかという問いには「責任は持てません」との回答をしました。
Siさん、T君本物そっくりないくらができました。
おめでとうございます。

誰かリーダーが「このイクラはいくらかな?」とダジャレを言っていました。

次にスライム作りで、S先生の女性特有の丁寧な教え方で皆さん熱心に聞き
入っていました。
 Tb君は珍しい黄銅色のスライムを作り、St君は始め気持ち悪がっていましたが、
最後は楽しそうに作っていました。後片付けありがとう!Tn君、U君大きなスライム
風船を作り、皆、感心してみていました。

Tbさん、Siさんのお母さんも20数年前の高校時代を思い出したようで、
スライム作りに興じていました。

皆さんお疲れ様でした。

活動の留意点・安全対策

活動使用教材

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

・スライムがぐちゃぐちゃじゃなくきれいにできてよかったです。

・「人工イクラ」が本物のイクラみたいになったので、うれしかったです。スライムで
風船ができたので、おもしろかったです。

・人工イクラ、スライムが作れてよかったです。最後スライム風船ができたので
よかったです。

・スライムは手についてきもちわるかったし、イクラはつぶつぶができて
すごかったです。

・今日は人工イクラとスライムを作りました。人工イクラは意外な作り方で
びっくりしました。スライムはうまくふくらませることができてよかったです。

・とても楽しかったです。イクラの色の調整がとても難しかったです。スライムの
風船はうまくいきませんでした。次回は頑張ります。

活動に関する反省点・改善点

PHOTO

分団情報

  • 北九州分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    向坊 孝一
  • 結団日
    2005年4月29日
  • 主な活動地域
    北九州市
  • 主な活動施設
    北九州市
  • 主な活動日
    毎月1回
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