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分団活動報告

福岡分団
報告日:2013年01月20日

「宇宙からの電波の観測と秋の天体観測」

活動詳細

活動日・期間 2012年10月20日 15:30-19:30
活動場所 福岡県 福岡市西区元岡744
九州大学伊都キャンパス
参加者 総数:130名
 ・団員: 38名
 ・他分団員・本部所属団員: 37名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 17名
 ・保護者・その他: 38名
参加層(活動対象) 未就学児 、 小学生 、 中学生 、 高校生 、 大学生以上・成人
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙科学・天体
活動内容 観察・観測

活動の流れ

15:30 受付開始
16:00 活動開始(挨拶、本日の活動説明等)
16:10 太陽観測
16:40 夕焼けペットボトル実験
16:50 人工衛星のトラッキング、流星からの電波、秋の天体についての説明
17:30 食事(夕食)休憩
18:15 移動
18:30 天体観測、人工衛星観測、流星電波観測
19:30 終了

活動の留意点・安全対策

活動使用教材

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

・望遠鏡で、月をみました。月にはうさぎは見えなかったけど、ぼこぼことした穴がと てもきれいにみえました。望遠鏡でもっとたくさんの星をみたいです。                                      (小学1年 女子)
・僕は今日、はじめて太陽の黒点を見ました。とてもよかったです。あと、望遠鏡で 
 月、火星などを見れてすごくよかったです。人工衛星なども見ました。ペットボトル とライトを使って、昼間の空はなぜ青いか、夕やけはなぜ赤いかの実験ができて  よかったです。                    (小学3年 男子)
・星座が以外と見られなくて残念だった。白鳥座と月が感動ものだった。北極星が
 すこし動いていることがわかった。理科の先生が、4つの星座は誕生日には真逆 にあるといったが、それは例外である事がわかった。夏の大三角形が見えておど ろいた。こぎつね座があったけど、おやぎつねがいないのはなぜか知りたい。
                               (小学3年 男子)
・今日は、夕焼けをつくったり星や月を観察したり太陽を観察したりしました。太陽を 観察したときは、黒点を見ました。黒点は知っていたけど、黒点は太陽のしみとい うことをはじめて知りました。夕焼けは、水をいっぱい入れてワックスを入れて懐中 電灯をつけて、ペットボトルの下のほうにつけて作れるということも分かりました。  アルタイルやベガや火星もはじめて天体望遠きょうで見ました。今日のYACの学  習をいろんなことでいかしたいです。         (小学4年 男子)

活動に関する反省点・改善点

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分団情報

  • 福岡分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    麻生 茂
  • 結団日
    1993年12月19日
  • 主な活動地域
    福岡市
  • 主な活動施設
    九州大学
  • 主な活動日
    第三日曜日
  • PR
    ---
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  • 入団条件
    活動見学をされてからの入団となります。
    まずは、事務局へお電話を。
  • 連絡先TEL
    092-711-1467
  • 連絡先FAX
    092-711-1467
  • 所属組織に
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    3600円(2人目半額、3人目無料)