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分団活動報告

水沢Z分団
報告日:2016年07月06日

「つくる・遊ぶ・学ぶ『水ロケットを飛ばそう!』」

活動詳細

活動日・期間 2016年07月02日 8:30-16:00
活動場所 岩手県 胆沢総合体育館・胆沢陸上競技場
参加者 総数:54名
 ・団員: 27名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 5名
 ・保護者・その他: 22名
参加層(活動対象) 小学生 、 中学生
望ましい経験年数 10年以上
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙開発(ロケット・人工衛星など) 、 科学一般(物理・化学・地学など) 、 環境
活動内容 工作 、 交流 、 体験・見学

活動の流れ

9:00 受付開始
午前は室内にて水ロケットの製作活動でした。初めに泉澤幸志リーダーが準備した資料を参考に水ロケットの歴史や科学について学び、その後、製作活動となりました。
何度か水ロケットの製作している団員は事前に1機を仕上げていましたし、初めて参加された団員もリーダーの教えのもと水ロケットを仕上げました。
 午後からは小雨の中、水ロケットを野外で飛ばしました。一人2回ずつ打上げ、総合した距離と一番飛んだ距離で小学生低学年、高学年の部門で最後に表彰が行われました。
15:15 活動終了
胆江日日新聞社の取材があり、7月3日(日)に記事として掲載されました。

活動の留意点・安全対策

活動使用教材

ペットボトル(1.5L)
牛乳パック
色画用紙
新聞紙
油ねんど
ハサミ、カッターナイフ
ビニールテープ
セロテープ
両面テープ
定規、えんぴつ
油性マジック
細ひも

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

「昨年は水ロケットが破損したので今回は飛ばしたい」と話し、改良した水ロケットが空高く飛び成功したことをとても喜んでいました。
「次はもっと飛ぶように工夫して頑張りたい」と来年度に向けた抱負を話していました。

活動に関する反省点・改善点

PHOTO

分団情報

  • 水沢Z分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    佐々木 孝
  • 結団日
    1993年7月17日
  • 主な活動地域
    奥州市
  • 主な活動施設
    国立天文台水沢VLBI観測所

    奥州宇宙遊学館
  • 主な活動日
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  • PR
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  • ホームページ
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  • 入団条件
    特になし
  • 連絡先TEL
    0197-24-2111
    内線番号392 高橋 弓 様
  • 連絡先FAX
    0197-23-5240
  • 所属組織に
    支払う年会費
    1000円