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分団活動報告

釧路分団
報告日:2016年07月26日

水ロケットを飛ばそう

活動詳細

活動日・期間 2016年07月16日 14:00-16:00
活動場所 北海道 新釧路川緑地 イベント広場
https://www.google.co.jp/maps/@43.0206456,144.3777012,17....
参加者 総数:22名
 ・団員: 10名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 2名
 ・保護者・その他: 10名
参加層(活動対象) 小学生 、 中学生
望ましい経験年数 1年から5年
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙開発(ロケット・人工衛星など) 、 科学一般(物理・化学・地学など)
活動内容 観察・観測 、 体験・見学

活動の流れ

第124回例会で作った水ロケットを飛ばし、飛距離を競った。
風は強くなく、どの団員のロケットも風の影響を受け、あおられるようなことはなかった。しかし、飛行において安定した姿勢のものとそうでないものがあり、制作の段階で作り手の腕が試された形となった。また、打ち合上げ時のランチャーの角度を変えることで、飛距離を大きく伸ばした団員もいた。

★結果(上位3名・記録・打ち上げ角度)
1-竹政瑛太 92.25m 50°
2-石田陽菜乃 90.57m 50°
3-鈴木羽琉菜 89.60m 50°

★ルール
・一人2回打ち上げ、良い記録を採用する
・安全確保のために限界距離を100m、計測範囲を設け、100m以上の飛行をしたロケットは100mと記録する。
・注入する空気は4気圧
・発射角度は各団員が決める
・計測はロケットが落ちている場所から発射地点に最も近い点で行う

※今回レーザー計測器で記録をとった。内臓スコープの倍率を考慮して大きい板を反射板とした。

活動の留意点・安全対策

広場の周囲に遊歩道があるため、通行人に声をかけて注意を促した。
ランチャー周辺をコーンとテープで規制線を張り、安全を確保した。

ファウルライン2ヶ所に安全確認人員を配置し、紅白のうちわを上げて打ち上げ可否の判断を発射場に伝える。

活動使用教材

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

・遠くまで飛んでよかった(ここ数年は50~60mの定点競技だった)
・角度を変えると飛距離が全然違う!

活動に関する反省点・改善点

ポンピングに時間がかかった。ある程度のところで、大人の手伝いが必要であった。

PHOTO

分団情報

  • 釧路分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    荒井 誠
  • 結団日
    2006年9月17日
  • 主な活動地域
    釧路市
  • 主な活動施設
    釧路市こども遊学館や近隣の学習施設
  • 主な活動日
    第3土曜日
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