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分団活動報告

館林分団
報告日:2017年04月26日

新学期、空に向かって飛び出そう!

活動詳細

活動日・期間 2017年04月23日 9:00-12:00
活動場所 群馬県 向井千秋記念子ども科学館
参加者 総数:45名
 ・団員: 18名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 2名
 ・指導員: 3名
 ・保護者・その他: 22名
参加層(活動対象) 未就学児 、 小学生 、 中学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 10,000円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙開発(ロケット・人工衛星など) 、 宇宙科学・天体 、 工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など)
活動内容 工作 、 実験 、 座学・学習

活動の流れ

・新しい額田館長さんのご挨拶
・春の星座(4月23日夜8時)星座をコピー配布して簡単に説明する
・4月例会のテーマは「空を飛ぶ」
・座学、パワーポイントを使って、ダビンチ、熱気球、リリエンタール、ライト兄弟と飛行の歴史(10分程度)最後に4月の話題として、ガガーリンの紹介まで。
(ライトフライヤー号の模型)
・実験:簡易風洞実験で揚力、ラダー、エレベーターの原理を学ぶ
・工作:KK式紙飛行機、アルソミトラグライダー(手作りスチロールスライサー)
・東広場でKK式を飛ばす(ライト兄弟の記録に挑戦!)

活動の留意点・安全対策

・KK式工作の際、目打ちを使うので、刺さないように注意する。
・カッターは使用しない
・飛行機は人に向かって飛ばさない
・飛ばす時は、周囲に注意し車の通らない場所で飛ばす

活動使用教材

・簡易風洞実験装置
・手作りの発泡スチロールスライサー

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

・定例会とても楽しかったらしく、次男は喜んでおりました。
・飛行機についての説明、スライド、羽の動きのモデル等、親子共々勉強になりました。子供はやみくもに力任せで飛行機を飛ばしてて遊びに夢中になっていましたが、新しい型紙を作りながら羽の向き角度をもう一度おさらいしようと思います。
・子供はとても楽しかったようで、特にふわふわwingにはまっていました‼どうしてあの動きになるのか考えてみようと思います。
・ライト兄弟の飛行時間、12秒はなかなか超えられなかった。

活動に関する反省点・改善点

・簡易風洞実験装置の風が弱く、なかなか翼のモデルが浮き上がらなかった。
・KK式紙飛行機を飛ばしすぎて、ボロボロになってしまった。⇒各自、もう1機づつ、型紙を持ち帰り、もう1機作れるように配慮した。
・スチロールスライサーは、その作業自体が面白くて、順番待ちになってしまう。
初めての場合、厚さが均一にならないので、グライダーの材料にはならない物が多かった。

PHOTO

分団情報

  • 館林分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    増田 隆志
  • 結団日
    1988年11月6日
  • 主な活動地域
    館林市
  • 主な活動施設
    向井千秋記念子ども科学館
  • 主な活動日
    毎月第4日曜日
  • PR
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  • ホームページ
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  • 入団条件
    2017年度より、小学生以上となりました。
    (尚、既に入団している人は、対象外です)
  • 連絡先TEL
    0276-75-1515
  • 連絡先FAX
    0276-75-1433
  • 所属組織に
    支払う年会費
    年間4,000円を、半期毎に集金、体験は500円/1回