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分団活動報告

備後ローズスター分団
報告日:2009年06月24日

ものづくり「ピンホールカメラの製作 ~第2章~」

活動詳細

活動日・期間 2009年06月14日 13:00-16:30
活動場所 広島県 久松台公民館
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.50087194&lon...
参加者 総数:29名
 ・団員: 7名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 3名
 ・指導員: 12名
 ・保護者・その他: 7名
参加層(活動対象) 小学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 7,500円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 科学一般(物理・化学・地学など) 、 工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など) 、 人文科学・芸術(歴史・文化・法律・経済など)
活動内容 工作 、 創作

活動の流れ

12:30 ~ 13:00    受付
13:00 ~ 13:20    開会行事
13:20 ~ 13:30    ピンホールカメラの基本知識と製作の説明
13:30 ~ 14:00    ピンホールレンズ及びカメラの製作
14:00 ~ 15:45    撮影と作品作り(※暗室作業)
15:45 ~ 16:00    まとめと感想文
16:00 ~ 16:30    閉会行事(解散)

活動の留意点・安全対策

・乾燥時間短縮のため、リーダーが缶の内側を前もって艶消し黒スプレーでペイントした。
・怪我防止のため、缶の中心にドリルで穴を開けるのは担当リーダーが責任を持って行った。
・時期的に気温が高い中、暗室作業を行うので適時水分を取りながら人数限定、時間限定で素早く作業することを徹底させた。
・針やレンズに使用したアルミの切れはし等、手を切る恐れがあるのでその都度回収させた。
・団員1人に付き、リーダー1人づつマンツーマンで活動をサポートした。

活動使用教材

ブリキの缶、黒テープ、艶消し黒スプレー、針、アルミ板、白黒印画紙、薬剤一式、暗室用品一式、顕微鏡、金きりばさみ、紙やすり、ドリル 等

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

・針で開けただけのレンズと缶で写真が撮れるなんてすごい。
・レンズの直径は0.25mmがいちばん綺麗に写ることがわかった。
・初めての暗室作業が暑くて大変だったけど画像が浮かび上がったらうれしかった。
・露光時間が長くて固定するのが大変だった。
・顕微鏡で拡大して綺麗なピンホールを開けるのが難しかった。
・印画紙を使ったのでネガとポジの違いがやっとわかった。
・もっといろいろな形の缶で作って写してみたいと思った。

活動に関する反省点・改善点

レンズ、カメラの製作とも比較的簡単でしたのであっというまに完成。しかし撮影後の暗室作業が大変でした。とにかく時間がなく、暗室内でカメラに印画紙を装填、そして撮影後また暗室で現像・定着・水洗となると2時間弱では1人あたり2枚程度しか撮影・現像できませんでした。今回使用した会場は一般的な公民館なので湯沸かし室を暗幕や段ボール等で目張りし簡易暗室を作りましたので狭いし暑いしと大変でした。(担当リーダー新山)

PHOTO

分団情報

  • 備後ローズスター分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    森田 泰元
  • 結団日
    2003年11月16日
  • 主な活動地域
    福山市
  • 主な活動施設
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  • 主な活動日
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