トップページ > 分団活動報告 > 前橋分団 > プログラミングでイントロドン!

分団活動報告

前橋分団
報告日:2018年02月10日

プログラミングでイントロドン!

活動詳細

活動日・期間 2018年02月10日 13:00-16:00
活動場所 群馬県 元総社公民館
参加者 総数:20名
 ・団員: 10名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 6名
 ・保護者・その他: 4名
参加層(活動対象) 小学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 4,000円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い あり

活動分野・内容

活動分野 宇宙開発(ロケット・人工衛星など) 、 工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など) 、 コンピュータ関連
活動内容 座学・学習 、 体験・見学

活動の流れ

9:00 会場準備
11:30 ランチミーティング
13:00 団員集合・あいさつ
13:10 ステージ1ロボットをロケットに乗せよう!
(オリエン10分・アルゴリズム+記述20分・実行15分)
13:55 ステージ2ロケットを火星に到着させよう!)
(オリエン5分・アルゴリズム+記述10分・実行10分)
14:20 休憩(10分)
14:30 ステージ3火星のお宝をゲットしよう!
(オリエン10分・アルゴリズム+記述20分・実行5分・修正5分・実行20)
15:30 質疑応答・今後のプログラミングについて
16:00 片付け・解散

活動の留意点・安全対策

乾燥する季節の室内活動となるため、アルコール消毒等の感染対策を行った。

活動使用教材

下山リーダー考案「プログラミングでイントロドン!」及び精密段ボールロボ2機。

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

プログラミングの基礎である、アルゴリズム考察や記述、実行などを順序立てて身につける工夫ができました。また、分岐・反復のメリットやデメリットを体験できる活動内容とし、2チーム制を採用することでプログラミング組立の違いも比較することができた。

参加者からの主な感想

必要な指示を出す難しさを感じた。
順序・組立を考えなければいけない。
面倒臭い。でも楽しい・・・(よい意味でこれが本音!)
ステージ3で反復カードで効率よくお宝をゲットできた!
普段の生活のどんなところにプログラミングが活かされているのですか?

活動に関する反省点・改善点

初回の活動として、プログラミングへの興味関心や基礎的な理解を深めることができました。次回はハード面の活動に繋げ、最終的には工作したハードをプログラミングにより制御したいと考えております。

PHOTO

分団情報

  • 前橋分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    粂井 貴志
  • 結団日
    2015年10月25日
  • 主な活動地域
    市内公民館、文化センター
  • 主な活動施設
    元総社公民館
  • 主な活動日
    月1回、主に週末(年に10回ほど)
  • PR
    星空、宇宙、科学、メカ、自然…
    難しいことはよくわからないけど、なんだか好き。
    どんなに小さな好奇心でも、未来を開くカギになる。
    私たちYAC前橋分団「やっくま」は、
    宇宙をきっかけに、子どもたちの夢や希望を
    より大きなものにしていきたいと考えています。
  • ホームページ
    リンクはこちら
  • 入団条件
    原則小学4年生以上の地球人
  • 連絡先TEL
    027-289-2289
  • 連絡先FAX
    ---
  • 所属組織に
    支払う年会費
    3,600円