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分団活動報告

香川小惑星分団
報告日:2018年02月18日

偵察衛星とISS通過について

活動詳細

活動日・期間 2018年02月17日 18:45~20:30
活動場所 香川県 鶴尾神社中腹
高松市西春日町1062-1
参加者 総数:6名
 ・団員: 2名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 2名
 ・保護者・その他: 2名
参加層(活動対象) 小学生 、 大学生以上・成人
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙開発(ロケット・人工衛星など) 、 宇宙飛行士・宇宙での生活
活動内容 観察・観測 、 体験・見学

活動の流れ

・極寒の夜空になぜ??  しかしこの澄みきった星空を見ずして、
・年間通じて、最高の澄み切った星空を目に焼き付けて欲しいと
・この寒さこそが、星空体験の最高に築いて・・・・
・オリオンも同じ7時半でも1月前の位置と3月の出る位置とは異なるよ
・すると声が聞こえてくる、それは公転のせいだ、とね。驚く答えが。そうなんです
・オリオンの春の次の星に移動中、ということが既に理解できている
※ISSのことをここ久しぶりにテーマとする。今朝の新聞も金井宇宙飛行士が
※ISSの飛行コースが―ではなく。+でもなく、✕式の飛行だと?????
※24/25日に南の方角に出るらしいよ
※ISSについて、次回も予定する

活動の留意点・安全対策

・冷たかった・寒かった
・オリオン・スバルを確認する・出る位置の動きについても関心を
・公転現象については参加者自身理解できている。
・ISSと宇宙エレベーターの挑戦について
・ISSの飛行ルートが―線飛行ではなく、+飛行でまもなく、✕飛びだと
・ISSの今夜の状況と次回、24・25での飛行について
・高さ・地球上でのコースについて
・今の団員については初めての体験だったか
・次回も行うよ

活動使用教材

・冬の星座
・スバル探し
・ISSに関する情報・飛び方・方角・高さ・乗組員

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

・冬の星座盤で工夫された図版
・レーザーポンタ―
・ISSに関する各種図版
・高さ体験での地球儀など

参加者からの主な感想

実は電池代はどうなっているの、のことまでが関係しているのですが。

活動に関する反省点・改善点

・なぜ、極寒の中で行うの? 同意できる方による実行のみ・精神力の鍛錬かも
・参加するもののみが、天文に関する知恵が伸長するのみ・継続は力
・家庭の協力が後押しできる家庭にのみ、天文の実が実感できる

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分団情報

  • 香川小惑星分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    岡内 尊重
  • 結団日
    2001年5月26日
  • 主な活動地域
    香川県
  • 主な活動施設
    29年10月より、さらなる変更が発生しました。会場のコープ栗林が改装工事が始まることから変更になります。高松市内の会場探しはきびしずぎ、現在未知数です。
    そこで、国分寺町内のJR予讃線・国分駅南100mの香川県青年センターになります。昼の例会は午後のみ開催。星空観察は夜間例会です。今年もそろそろ馴れてきたでしょうか。


     香川青年センター・高松市民文化センターで開催してきました。最近は会場の都合上、「コープ栗林」や野外での開催が多いです。
  • 主な活動日
    日曜日の午後の例会・星は土曜夜開催
  • PR
    分団長が32年前に「国分寺いん石」のいん石を収集してから、この名前にしたので、常にいん石や小惑星について思い出してほしいという願いがあります。そして、機会あるごとに本物いん石を見せてくれます。また、小惑星と「はやぶさ2」は切っても切れない関係ですので、今後とも話題にしていきます。この夏は「はやぶさ2」が小惑星
    「リュウグウ」に最接近です。毎日TVでのニュースになるでしょう。
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    特になし
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    087-874-0820
  • 連絡先FAX
    087-874-0820
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    本部会費と別に分団会費が必要です。入団後にお話しします。