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分団活動報告

呉やまと分団
報告日:2018年05月23日

5月活動 月基地を作ろう 第1回

活動詳細

活動日・期間 2018年05月12日 10:00-12:00
活動場所 広島県 呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)
参加者 総数:40名
 ・団員: 38名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 2名
 ・保護者・その他: 0名
参加層(活動対象) 小学生 、 中学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙開発(ロケット・人工衛星など) 、 宇宙飛行士・宇宙での生活 、 科学一般(物理・化学・地学など) 、 宇宙科学・天体 、 工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など) 、 コンピュータ関連 、 自然・動物 、 環境
活動内容 交流 、 調査・分析

活動の流れ

 今回は,4月活動で,それぞれの団員が記入した「月基地シート」をもとに「建物」「科学技術」「くらし」「環境・自然」「基地内部」「基地のまち」という6つのグループに分かれて活動。
 自己紹介の後,それぞれのグループで,月まで資材を運ぶための宇宙コンテナ船に名前をつけたり,乗組員として,それぞれの団員がどんな役割を担うかを決めたりしました。
 次に,みんなのアイデアがいっぱい詰まった月基地にするため「KJ法」で,基地のプランを作る方法を遠藤リーダーから教えてもらいました。

●「今回のKJ法について」
1.それぞれが「月」について調べたことをもとに,基地に関するアイデアをひとつにつき1枚,付せん紙に記入〈15分〉。
2.付せん紙に書いたそれぞれのアイデアをグループの中でシェアしながら,もう少し詳しく説明(意見をよく聞き,否定してはいけません。「いいね」は大歓迎ですというルールで)〈15分〉。
3.出そろったアイデアを同じような内容でグループに分ける〈15分〉。

 グループワークの途中,亀﨑リーダーから,日本の企業が現在,研究を進めている「月面基地」のイメージ図を見せてもらいました。建設資材のすべてを地球から運ぶのは,まず困難であること。昼と夜の温度差が300℃近いため,建設作業の多くをロボットがするようになるということ。
 また,最近の研究では,月の内部には大量の水が蓄えられていることや,地下には,火山道などの自然トンネルがたくさんあることなども分かってきており,基地作りのヒントになるのではと,アドバイスがありました。
★団員たちが考えた月基地のアイデアの一部☆
 食料になる動・植物の養殖・栽培/ごみステーション/宇宙放射能やいん石から守るバリア/重力に合わせ,おもりの入った宇宙服/ビッグライトで基地や月を大きくしたり,小さくしたり など 
 すばらしいアイデアがたくさん飛び出した今回の「月基地をつくろう 第1回」。
次回の「月基地をつくろう 第2回」では,みんなで話し合ったプランをさらに詳しいものにしていき,月基地の設計図を作る予定です。

活動の留意点・安全対策

活動使用教材

付せん紙・サインペン・模造紙

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

団員のみんなから,月基地に関するいろんな意見が出ておもしろかった。

活動に関する反省点・改善点

PHOTO

分団情報

  • 呉やまと分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    臼井 敏夫
  • 結団日
    2005年3月26日
  • 主な活動地域
    呉市
  • 主な活動施設
    大和ミュージアム
  • 主な活動日
    毎月第2土曜日
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