トップページ > 分団活動報告 > 和歌山分団 > ロケットの講演とモデルロケット製作・打上

分団活動報告

和歌山分団
報告日:2018年09月22日

ロケットの講演とモデルロケット製作・打上

活動詳細

活動日・期間 2018年09月22日 9:00-13:30
活動場所 和歌山県 桐蔭高校 物理教室
http://www. toin-h.wakayama-c.ed.jp/
参加者 総数:32名
 ・団員: 11名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 1名
 ・保護者・その他: 20名
参加層(活動対象) 中学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙開発(ロケット・人工衛星など)
活動内容 工作 、 実験 、 講演

活動の流れ

今回は桐蔭高校の物理教室をお借りして、桐蔭高校藤木教諭に講師を依頼し、A型モデルロケット製作と打上を行った。
8:40~受付開始
9:00~藤木教諭に司会進行をして頂きロケットの製作を行った。最初にロケットについての説明や水ロケットとモデルロケットの違い等を説明。そのあとA型ロケットの仕組み等を講演頂いた。
9:30~モデルロケットを製作開始
・パイプを使用してケント紙でロケットの胴体を作成
・ケント紙で製作したフィン(羽根)を製作
・3Dプリンターで製作したノーズをセットし完成
※3Dプリンターは桐蔭高校科学部の生徒が設計し分団員にプレゼント!
10:40ロケット完成し後片付けを行ってから集合写真を撮って解散。
12:00~加太に行き、1人づつ「5・4・3・2・1」のカウントダウンをして発射
全員失敗する事無く打ち上げ成功した。全員打上終了してから藤木教諭と桐蔭中学科学部の生徒にお礼を伝えて解散した。

活動の留意点・安全対策

打上時はランチャーの近くには行かないよう周知徹底した。

活動使用教材

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

自分で作ったロケットが100m以上飛ぶのを見て興奮していた。

活動に関する反省点・改善点

PHOTO

分団情報

  • 和歌山分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    西田 弘
  • 結団日
    2009年8月1日
  • 主な活動地域
    和歌山市内
  • 主な活動施設
    和歌山リビング新聞社 会議室
    和歌山大学宇宙教育研究所
    和歌山大学生涯学習センター
    その他
  • 主な活動日
    基本的に土曜日(変更あり)
  • PR
    和歌山分団では和歌山大学宇宙教育研究所・JAXAスペースティーチャーズ和歌山と連携協力し、宇宙・科学工作・実験・自然観察・天体観測・ボランティア活動に至るまで、あらゆる事に月1回活動を予定しています。
  • ホームページ
    ---
  • 入団条件
    入団月は毎年4月になります。
    (年度途中の入団は受け付けておりません。)
    小学校4年~6年まで
  • 連絡先TEL
    073-428-0281
  • 連絡先FAX
    073-428-3421
  • 所属組織に
    支払う年会費
    なし