分団活動報告

香川小惑星分団
報告日:2018年08月28日

8月最後の星空

活動詳細

活動日・期間 2018年08月25日 19;00~21:00
活動場所 香川県 鶴尾神社前
香川県高松市西春日町1062
参加者 総数:9名
 ・団員: 3名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 2名
 ・保護者・その他: 4名
参加層(活動対象) 小学生 、 高校生 、 大学生以上・成人
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙科学・天体
活動内容 観察・観測

活動の流れ

・望遠鏡組み立てがそろそろ自立段階へ
・反射望遠鏡も組み立て可能に
・金・木・土・火星が今回も見事
・満月に近い月の動き観察
・月の満ち欠け・14日月の移り替わりを再現実験で納得
・地球の動きと月や星の動きの速さを体得

活動の留意点・安全対策

・望遠鏡セットの時に鏡筒の落下に注意

活動使用教材

・望遠鏡セット
・月の満ち欠けの再現実験用具

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

・地球の動き観察足形
・月の満ち欠け再現実験用具

参加者からの主な感想

・望遠鏡組み立てができだしたー四回目で確実に組立て可能になった。
・望遠鏡で土・金・木・火星が見えた、もう、自分で可能だ。
・お月さんがきれい
・・土星のわっかが
・木星の衛星が見えた
・火星の色が

活動に関する反省点・改善点

・リーダーが別に言わないのも、自立を願ってのこと。 誤解なきよ。
・1家で参加する家庭にのみ、望遠鏡にほほえみが
・リーダーの性にしないで、黙々と組み立てることが自立への道
・殆どの方が、リーダーの性にして、望遠鏡は・・・嫌になる。本当なの
・リーダーはここ1ヵ月間、見守るのみできたよ。技術なので、自分でやるしか
・人の性にすることは、今の人生も逃げているに等しい。自立への道は自分でしか
・早くも望遠鏡組み立て段階で離脱、今の時代の・・象徴か。逃げることでは
・関心にもいつも石原先輩は参加して来ていることに乾杯。毎回チャンスは創るよ

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分団情報

  • 香川小惑星分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    岡内 尊重
  • 結団日
    2001年5月26日
  • 主な活動地域
    香川県
  • 主な活動施設
    歴史的には香川青年センター・高松市民文化センター・高専香川の高松キャンパスで開催してきました。最近は会場の都合上、「コープ栗林」や鶴尾神社境内での星空観察の開催が多いです。
  • 主な活動日
    日曜日の午後の例会・星は土曜夜開催
  • PR
    分団長が32年前に「国分寺いん石」のいん石を収集してから、この名前にしたので、常にいん石や小惑星について思い出してほしいという願いがあります。そして、機会あるごとに本物いん石を見せてくれます。また、小惑星と「はやぶさ2」は切っても切れない関係ですので、今後とも話題にしていきます。この夏は「はやぶさ2」が小惑星
    「リュウグウ」に最接近し、いよいよ着陸体制です。毎日TVでのニュースになるでしょう。国分寺いん石もこの「リュウグウ」の近くの小惑星からスタートしてきました。
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