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分団活動報告

香川小惑星分団
報告日:2018年09月21日

9月例会・時間延長で18時まで、種子島報告会

活動詳細

活動日・期間 2018年09月16日 13:30~18:00
活動場所 香川県 コープ栗林
高松市藤塚町3-17
参加者 総数:11名
 ・団員: 5名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 2名
 ・保護者・その他: 4名
参加層(活動対象) 小学生 、 中学生 、 大学生以上・成人
望ましい経験年数 特になし
活動総額 1,000円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙開発(ロケット・人工衛星など) 、 宇宙科学・天体 、 自然・動物
活動内容 交流 、 座学・学習 、 体験・見学

活動の流れ

写真説明 3枚 1枚 団員が古き幻灯器・スライドをいじる意欲、、ここにも自己中心性強し、誰よりも僕が中心、学年が進むにつけ、融通が出来る。過去こうした団員の体験を優先してきた。しかし、失敗も体験。 2枚目<順序不同>種子島のTシャツ場面は16時以後での種子島スペース探検のその後、報告会 
茎南小学校より、お便りを頂いた報告など、いい報告でした。3枚目
意味不明かもしれないが、その後、夏休み中でのいろいろな活躍を全員報告、すると、凄い体験発表ばかりでしたね。小松さんの学校代表、中島さんの英語弁論大会参加、船越君の2日間での四国一周旅など、日頃体験出来ない報告が満載。

活動の留意点・安全対策

例会は南極の鯨について、次長らの南極探検での鯨のお話、食べもの、高いレベルの知恵、そして、鯨の地球規模での動き、こうした地球を意識した鯨の動きを知る。やがて、地球…宇宙の活動にその意味が分かってくる。その地球での動きについて図に書き込みする活動になる。南極というテーマで地球誕生に迫っている。地図の意味が分かりかねる低学年が宇宙規模での地球に取り組んでいるのです、

活動使用教材

世界地図が役立つ。いろいろ世界地図を開いていくと面白い。しかし、六年生でないと社会科では勉強しない。しかし、宇宙では小1でもどうすれば活動が成り立つのだろうか?チャレンジ中

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

再現実験や視聴覚資料活用の工夫で迫る。

参加者からの主な感想

・種子島スペース探検参加者の共通体験は生涯通じての体験となったか。
・茎南小学校校庭から、ロケット発射を見たいもの、手紙交換継続して欲しい。
・夏休み中の自分のことがうまく話せた。
・新入団員には話題がことなり、申しわけなかった。今に仲間に入れるよ。

活動に関する反省点・改善点

・じつに難しい編制、異学年差の大きさが活動内容をいかに工夫するか。その上
 天体…宇宙・科学技術という3本柱
・リーダーのアイデァで集約して取り組んでいる。今は地球という事を興味あるも のから取り組んでいく工夫ですね。

PHOTO

分団情報

  • 香川小惑星分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    岡内 尊重
  • 結団日
    2001年5月26日
  • 主な活動地域
    香川県
  • 主な活動施設
    歴史的には香川青年センター・高松市民文化センター・高専香川の高松キャンパスで開催してきました。最近は会場の都合上、「コープ栗林」や鶴尾神社境内での星空観察の開催が多いです。
  • 主な活動日
    日曜日の午後の例会・星は土曜夜開催
  • PR
    分団長が32年前に「国分寺いん石」のいん石を収集してから、この名前にしたので、常にいん石や小惑星について思い出してほしいという願いがあります。そして、機会あるごとに本物いん石を見せてくれます。また、小惑星と「はやぶさ2」は切っても切れない関係ですので、今後とも話題にしていきます。この夏は「はやぶさ2」が小惑星
    「リュウグウ」に最接近し、いよいよ着陸体制です。毎日TVでのニュースになるでしょう。国分寺いん石もこの「リュウグウ」の近くの小惑星からスタートしてきました。
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