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分団活動報告

香川小惑星分団
報告日:2018年11月12日

⒒日(日)朝6時40分ごろ,東の空に?

活動詳細

活動日・期間 2018年11月11日 AM 6:40ごろ
活動場所 香川県 自宅から
金沢~名古屋上空
参加者 総数:4名
 ・団員: 0名
 ・他分団員・本部所属団員: 1名
 ・体験入団者: 1名
 ・指導員: 2名
 ・保護者・その他: 0名
参加層(活動対象) 小学生 、 中学生 、 高校生 、 大学生以上・成人
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙開発(ロケット・人工衛星など) 、 宇宙飛行士・宇宙での生活
活動内容 体験・見学

活動の流れ

今日、日刊新聞か休刊だった新聞は明日の新聞に掲載されています。
こうのとり = 宇宙輸送船 = 種子島宇宙センターから、ISSへの宇宙
ステ-ションへ荷物を運ぶ宇宙船のことです。将来、日本の宇宙輸送船から人間も運べるスペースシャトルになる可能性の実験がありました。
結果、鳥島付近の海に着水しました。大成功でした。

活動の留意点・安全対策

これで、日本もスペースシャトルが作れる可能性が出てきました。
今はアメリカのスペースシャトルが全てISSに行くことを終了しています。
ロシアのソユーズのみです。そして、帰るのもロシアのソユーズで
帰ります。ロシアの丸型のカプセルで帰ります。
将来は日本のスペースシャトルが出来て、その往復でISSに行く時代が
来るでしょう。

活動使用教材

ISSは殆ど、アメリカ・ロシアが中心で、日本は3番目の会費納国なので、ときどき宇宙飛行士がISSに乗り込んでいます。さらに、少ないですが、カナダや
フランスなどが乗り組みます。これもお金を入れている国が優先です。ISSにお金を入れている国々が、ISSへの搭乗が出来るのです。今はISSに行くことが出来るのはロシアだけです。帰りもロシアの宇宙船です。将来は日本も帰る宇宙船
=帰りのスペースシャトルになる可能性が現実的になった、と言う「ニュースでした・

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

と言うことは、これからは、日本でもISSからの帰り用のスペースシャトルを作る会社が出来ます。そして、宇宙船で往復する時代がくることとなります。さらに、
月や惑星にこの宇宙船で行ける時代が開かれる時代が来ます。それは皆さんの時代に実現します。

参加者からの主な感想

新聞記事を何度も読み返してください。
写真掲載はありません。新聞記事ですね。

活動に関する反省点・改善点

・新聞記事での宇宙情報も結構先を読み解くためには、お読みください。
・その解説は興味がある方は、私がこの18日(土)から、学び館で講話予定です
昨年度の学び館での講座で、宇宙ニュースを読み解くというこの講座です。
興味関心があるかたはどうぞ。赤ずりのパンフでした、

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分団情報

  • 香川小惑星分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    岡内 尊重
  • 結団日
    2001年5月26日
  • 主な活動地域
    香川県
  • 主な活動施設
    歴史的には香川青年センター・高松市民文化センター・高専香川の高松キャンパスで開催してきました。最近は会場の都合上、「コープ栗林」や鶴尾神社境内での星空観察の開催が多いです。
  • 主な活動日
    日曜日の午後の例会・星は土曜夜開催
  • PR
    分団長が32年前に「国分寺いん石」のいん石を収集してから、この名前にしたので、常にいん石や小惑星について思い出してほしいという願いがあります。そして、機会あるごとに本物いん石を見せてくれます。また、小惑星と「はやぶさ2」は切っても切れない関係ですので、今後とも話題にしていきます。この夏は「はやぶさ2」が小惑星
    「リュウグウ」に最接近し、いよいよ着陸体制です。毎日TVでのニュースになるでしょう。国分寺いん石もこの「リュウグウ」の近くの小惑星からスタートしてきました。
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