分団活動報告

分団サイエンスキッズみたか
報告日:2019年01月20日

南極や北極のお話

活動詳細

活動日・期間 2019年01月20日 13:45~16:00
活動場所 東京都 三鷹公会堂さんさん館
参加者 総数:73名
 ・団員: 35名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 2名
 ・指導員: 12名
 ・保護者・その他: 24名
参加層(活動対象) 未就学児 、 小学生 、 中学生 、 高校生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 27,346円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 科学一般(物理・化学・地学など)
活動内容 実験 、 座学・学習

活動の流れ

*恒例により、リーダー、ロータリアンの紹介、分団長挨拶の後、本日の講師、国立極地研究所の本吉洋一先生を紹介して活動に入る。
*はじめに、全員に「南極の氷と冷蔵庫の氷の違い」「岩石と隕石の違い」を学習シートに自分の考えとして記載してもらった。
*団員の記載した考えを参考にしながら、本吉先生から以下の講話をいただいた。
 ・南極と北極の違い
 ・南極ではどんな研究をしているか
 ・南極氷と冷蔵庫氷の違い
 ・岩石と隕石の違い
 ・南極までの移動の厳しさ
 ・南極での生活の状況 他
*南極の氷と冷蔵庫の氷については、実際に水に浮かべてどう異なっているかを実験。さらに、南極氷の水に溶ける際の気泡が発する音も確認した。
*その他、氷に含まれている空気は、圧縮されたずっと昔の空気で、そこから気温などさまざまな過去の状況が把握できることなども解説された。
*最後に次月の活動予定を紹介、分団長挨拶の後、感想文を作成して本日の活動を終了した。

活動の留意点・安全対策

活動使用教材

<国立極地研究所からご提供いただいた教材>
*「南極について」「北極について」「極地研究について」の冊子
*南極氷
<分団で準備したもの>
*プラスティックコップ、ペットボトルの水

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

*南極に何度も行って研究をしたことのある先生が来て下さるとは思っていなかったのでびっくりしました。南極の氷が、海水ではなく雪からできていることや、普通の氷との違い、南極で行う研究内容など沢山のことが分かって良かったです。南極は、地球の歴史や未来を知る本当の「タイムカプセル」であることが、この時間を通して理解できました。南極でも鉱物やいん石があるんですね。二万年前の空気や南極のいん石、氷をさわれてうれしかったです。有難うございました
*今日の活動では南極のお話を本吉先生からしてもらいました。ラミングという面白い方法で氷を割るのにびっくりしました。南極でも宝石がとれるんだったら、実際に行ってきて、友だちに自慢したいです。
*今回はクイズなどのたのしいものや、勉強になるものもあり、とても楽しかったです。3時51分まで、南極氷は解けのこっていました。楽しく勉強になりました。
*かんそくじょの人は岩石をしらべたり、いん石をしらべたり、こおりをしたべたり、かなりたいへんそうだなと思いました。
*南極の氷の特ちょうについて分かりました。また、ふつうの氷のほうが、南極の氷よりとけやすかったです。南極にいん石がたくさん集まっていることが分かりました。
*南極がそんなにおくが深くて昔の地球のことなどがわかるなんてすごいなと思った。家でも調べてみたいと思った。
*こおりとがんせきのことをいっぱいおぼえられました。おうちにかえって、ちきゅうぎをみてみたいです。
*南極の氷と冷そう庫の氷のちがいや、がん石といん石のちがいなど、南極、たくさんのことを知ることができてうれしかったです。実験もたのしかったです。
*南極の知らなかったことがしれてよかったです。さいひょうせんは、とてもすごいしくみで氷をわるんだとおどろきました。
*今日、ぼくが知らなかった南極の事を知れてよかったです。南極で、ラピスラズリや、大きなダイヤモンドが見つかったら、少しうれしいです。また、南極の事をもっと知りたいです。

活動に関する反省点・改善点

PHOTO

分団情報

  • 分団サイエンスキッズみたか
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    唐崎 健嗣
  • 結団日
    2001年4月7日
  • 主な活動地域
    三鷹市
  • 主な活動施設
    三鷹市公会堂
  • 主な活動日
    毎月第三日曜日
  • PR
    東京井の頭ロータリークラブの支援を得て活動しています。
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  • 入団条件
    サイエンスに興味のある小学1年生以上としていますが、本人の強い希望がある場合にはご相談ください。
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    支払う年会費
    本部財団年会費とは別に、分団会費(年2,400円)が必要です。