トップページ > 分団活動報告 > 水沢Z分団 > 第10回定例活動「エアサーフグライダーを飛ばそう」並びに閉講式

分団活動報告

水沢Z分団
報告日:2019年03月12日

第10回定例活動「エアサーフグライダーを飛ばそう」並びに閉講式

活動詳細

活動日・期間 2019年03月03日 13:30~15:40
活動場所 岩手県 水沢南地区センター
参加者 総数:54名
 ・団員: 27名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 5名
 ・保護者・その他: 22名
参加層(活動対象) 小学生 、 中学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 自然・動物
活動内容 工作 、 実験 、 交流

活動の流れ

 今年度最後の定例活動で、及川徹リーダーより滞空時間の長いエアサーフグライダーについて紙飛行機との違いや、飛び続けられる理由を学びました。
 はじめに、いわき市の出村邦彦氏がエアサーフグライダーを考案したきっかけや作り方について説明がありました。団員たちは型紙に合わせてハサミで切り出したスチレンペーパー先端内側5mm位置にテープでバラスト(おもり)をとめ、グライダーの後ろを軽く折り、テスト飛行をしながらバラストの重さを調整していきました。これまでの活動でハサミの使い方にもなれた様子で手際よく完成させていました。次に飛ばす方法や飛ぶ理由を学び広い場所へ移動して飛ばす練習をしました。最後にグループの中で滞空時間が長かった人を代表者として決勝戦を行い、チャンピオンを決定しました。団員たちは練習のなかでバラストの重さ、羽やダンボールの角度で空気の流れを変えるなど長く飛ばすコツを自分で考えながらつかんでいました。
 終了後、閉講式を行いました。皆勤賞の団員6名の中から2名が代表として活動修了証を授与され、皆勤賞の団員と共にお祝いされました。

活動の留意点・安全対策

活動使用教材

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

活動に関する反省点・改善点

PHOTO

分団情報

  • 水沢Z分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    佐々木 孝
  • 結団日
    1993年7月17日
  • 主な活動地域
    奥州市
  • 主な活動施設
    国立天文台水沢VLBI観測所

    奥州宇宙遊学館
  • 主な活動日
    ---
  • PR
    ---
  • ホームページ
    リンクはこちら
  • 入団条件
    特になし
  • 連絡先TEL
    0197-24-2111
    内線番号1582 高橋 弓 様
    直通電話0197-34-1578
  • 連絡先FAX
    0197-24-1992
  • 所属組織に
    支払う年会費
    1000円