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分団活動報告

香川小惑星分団
報告日:2019年03月29日

表彰状渡し・防寒着で月齢と月のまわり

活動詳細

活動日・期間 2019年03月23日 18:45~20:45
活動場所 香川県 鶴尾神社坂上
高松市西春日町1062
参加者 総数:4名
 ・団員: 1名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 2名
 ・保護者・その他: 1名
参加層(活動対象) 小学生 、 大学生以上・成人
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙科学・天体
活動内容 観察・観測

活動の流れ

2回目の書き込み挑戦。何度もいいますが、ほぼ書き込み完成と思いきや、この書き込みは、大変扱いにくく、エクセル式で、少しでも変なところに当たると、送信
か削除のいずれかになり、書き込む意欲が殺がれる!数分前がこの現象。

活動の留意点・安全対策

・寒い中、なぜ、そこまでするの??
・家を出る頃、雷までが鳴り響き、しばらくして快晴  快晴  これじゃ
・むく君親子が既に到着ずみ
・屈折式から反射式まで、二つの組み立てにむく君は成功
・彼は4月には紫雲中に進学予定、偶然にも今夜、その中学の先生との不思議  な出会いが。どうして  なぜ! ここは神社本殿前だった
・寒さの中にも母子との毎回参加で、  表彰状 を伝達す。 ご苦労さんと

活動使用教材

澄み切った青空 見わたす限りの光害風景ーここで光害学習も
⑵種類の望遠鏡の組み立て完成。操作定着でこれは大変なこと。
全国でここまでできる小六年生は何人いるのだろう。この子1名かも

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

・宇宙少年団多くあると言え、真冬も休まず開催する分団はそうはない。
・我が分団は20年近く継続してきた。
・結果は歴然としてきている。 森君の東大理学部院生。三鷹の天文台で
 理論研究するまでに成長。今は石原君が成長しつつある
・人数は少数派であるが、精鋭派かもしれない0

参加者からの主な感想

・寒かった。ことし最後の凄い夜だった、 嵐と直後の青空
・むく君の進学先の先生と拝殿前で皮肉にも出会うとは
・リーダーも感無量な夜だった
写真は ①2つめの反射鏡式の組み立て挑戦
      ②完成 ③表彰状授与

活動に関する反省点・改善点

・反省点は富士山以上、日本海溝以上の深みを感じる
・今夜のような夜があれば、光害に気づかぬ夜もあるさ、と
・20年近く挑戦するが、さて、本当に良かったのだろうか??と

PHOTO

分団情報

  • 香川小惑星分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    岡内 尊重
  • 結団日
    2001年5月26日
  • 主な活動地域
    香川県
  • 主な活動施設
    歴史的には香川青年センター・高松市民文化センター・高専香川の高松キャンパスで開催してきました。最近は会場の都合上、「コープ栗林」や鶴尾神社境内での星空観察の開催が多いです。
  • 主な活動日
    日曜日の午後の例会・星は土曜夜開催
  • PR
    分団長が33年前に「国分寺いん石」のいん石を収集してから、この名前にしたので、常にいん石や小惑星について思い出してほしいという願いがあります。そして、機会あるごとに本物いん石を見せてくれます。また、小惑星と「はやぶさ2」は切っても切れない関係ですので、今後とも話題にしていきます。この夏は「はやぶさ2」が小惑星
    「リュウグウ」に最接近し、いよいよ着陸体制です。毎日TVでのニュースになるでしょう。国分寺いん石もこの「リュウグウ」の近くの小惑星からスタートしてきました。
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