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分団活動報告

広島分団
報告日:2019年04月30日

モデルロケットを打ち上げよう

活動詳細

活動日・期間 2019年04月30日 13-16時
活動場所 広島県 広島市 草津球場(草津公園内)
参加者 総数:44名
 ・団員: 13名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 1名
 ・保護者・その他: 30名
参加層(活動対象) 未就学児 、 小学生 、 高校生 、 大学生以上・成人
望ましい経験年数 特になし
活動総額 15,000円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙開発(ロケット・人工衛星など)
活動内容 工作

活動の流れ

13時 草津球場集合。まずリカバリーワディング、次にパラシュートをたたんで装着します。 エンジン、イグナイターを装着し、ロケットの準備は完了。
2塁ベース後方を打ち上げ場所とし(ここが球場のほぼ中心)、2台のランチャーを使用しました。二人ずつ打ち上げ場所に行き、一人ずつ打ち上げ、二人ともロケットが着地してから回収し、次の二人の順番となります。
打ち上げ後は 球場内のごみを全員で回収。トンボかけをおこなって終了です。来た時よりもきれいにして帰りました。
雨が降らなくてよかったですね!!

活動の留意点・安全対策

ビニールシートを広げ、その上にランチャーをセットしました。これで イグナイターやプラグはシートの上に落ちますので グラウンド内にプレスチック類が散乱することはありません。 ランチャーはペグで固定し倒れたりしないようにしました。
後半は風が強くなってきたので、打ち上げ角度は分団長が調整しました。
球場内には運動靴、スニーカー以外は入らないよう事前に広報していました。

活動使用教材

アルファ3.A8-3エンジン。ランチャー2台。

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

指導者はモデルロケット協会の指導員資格は持っていたほうがよいと思います

参加者からの主な感想

思ったより高く打ちあがっておどろいた、という感想が多かったです。 全員パラシュートも開き、成功。よかったですね!

活動に関する反省点・改善点

低学年では、ボタンを押す力が弱く、保護者の方が手を添えて押したほうが いいかもしれません。 「不発か?」と思われた事例の多くは、押し方が足りていないケースがほとんどでした。(結果として、機材側のエラー、故障はゼロでした)

写真1:リカバリーワディングの装着。
写真2:パラシュートのたたみ方。
写真3:打ち上げ場所は2塁後方。次の打ち上げ者の待機場所は1塁ベンチ前です
写真4:集合写真

PHOTO

分団情報

  • 広島分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    高橋 浩一
  • 結団日
    1988年9月18日
  • 主な活動地域
    広島市
  • 主な活動施設
    吉島公民館
  • 主な活動日
    月1回
  • PR
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