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分団活動報告

館林分団
報告日:2020年05月06日

オンライン例会2回目 子どもの日スペシャル

活動詳細

活動日・期間 2020年05月06日 9:15-12:00
活動場所 群馬県 各自の自宅
参加者 総数:18名
 ・団員: 8名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 3名
 ・保護者・その他: 7名
参加層(活動対象) 小学生 、 中学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 2,200円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 科学一般(物理・化学・地学など) 、 宇宙科学・天体 、 工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など) 、 自然・動物
活動内容 工作 、 座学・学習

活動の流れ

9:15~9:30 ミーティング開始(参加者は待機室に入りホストが許可する)
9:30~9:50 あいさつ(各リーダー、団員から近況を一言)
9:50~10:20 座学(宇宙の始まりから自分までの長いつながり)
10:20~10:30 休憩(材料と道具の確認)
10:30~11:00 コミュニケーションゲーム
11:00~11:50 工作(扇風機の風であがる、室内たこ)
11:50~11:55 団員によるルービックキューブの実演(速い!)
11:55~12:00 各リーダーから、まとめの話とこの後の予定を説明して終了

活動の留意点・安全対策

ZOOMミーティングのURL、ID、パスワードは前回と変更し、リーダーと保護者にメール連絡する事で、漏洩を防ぐ。
待機室を使用し、部外者の侵入を防ぐ。
ZOOMは最新バージョンに更新して利用する。
前回は無償版を利用し、40分毎に再接続が必要となり、時間のロスがあったので、制限の無い有償版(月額\2,200-)に契約し、最後まで連続して実施出来た。

活動使用教材

工作の時、手元を映すために、USB接続のWEBカメラを交換し、見やすくした。
工作の材料は、前回、事前配布済み。

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

工作を行う時、説明するリーダーと、聞く団員との間で、コミュニケーションのズレや勘違いが生まれるので、工作の前に、コミュニケーションゲームを行い、この様なズレがある事を認識する。説明をよく聞いても、勘違いがある。

参加者からの主な感想

初めて参加できたオンライン例会でしたが、とても楽しく参加できた様です。
パソコンなども好きなので、パソコンを目の前にして作業をするのも楽しかった様です。
作った凧は、扇風機では上手く上がりませんでしたが、外を走ってあげていました

座学が二回とも、難しい内容なのに、とても分かり易く、ながーい話を、コンパクトにして、分かりやすいと、感心しました。

通常の活動では、工作の時、各リーダーが細かいところを直接指導出来るが、オンラインでは相手の状況が分からないので、個々の説明が難しい。

前回は初めてのオンライン例会で、画面でつながる事自体が面白かったけれど、2回目はそれにも慣れ、落ち着いて出来た。今後もオンラインを使う必要があると思うので、通常の例会と同様に、何が出来るか、活動内容を考える必要がある。

活動に関する反省点・改善点

オンライン例会、2回目となり、初回に比べるとだいぶスムースに進める事が出来た。
使用する機器により、途中で切れてしまったり、カメラが映らなくなるトラブルがあったが、一度、退出し再度接続する事で解決出来た。但し、この間も進んでいるので、再接続後はフォローが必要。
参加者側に画面切り替えの方法などを説明したが、完全には理解出来ていない。また、PCとタブレットでは画面表示にも若干異なる部分があるので、引き続き、使い方の説明を行う。

PHOTO

分団情報

  • 館林分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    増田 隆志
  • 結団日
    1988年11月6日
  • 主な活動地域
    館林市
  • 主な活動施設
    向井千秋記念子ども科学館
  • 主な活動日
    毎月第4日曜日
  • PR
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  • ホームページ
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  • 入団条件
    2017年度より、小学生以上となりました。

    ※2020年度は、新型コロナウイルスの影響で活動に制限が生じているため、新規入団、体験参加をお断りする場合があります。
  • 連絡先TEL
    0276-75-1515
  • 連絡先FAX
    0276-75-1433
  • 所属組織に
    支払う年会費
    年間4,000円を、半期毎に集金、体験は500円/1回