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分団活動報告

広島分団
報告日:2020年06月06日

国立天文台天体望遠鏡を作って、月を観察しよう!

活動詳細

活動日・期間 2020年06月06日 18-20
活動場所 広島県 広島市中区 吉島公民館 3階大集会室
参加者 総数:26名
 ・団員: 13名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 1名
 ・保護者・その他: 12名
参加層(活動対象) 未就学児 、 小学生 、 高校生 、 大学生以上・成人
望ましい経験年数 特になし
活動総額 80,000円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙科学・天体
活動内容 工作 、 観察・観測

活動の流れ

18時 集合。公民館入り口で手指消毒です。
会場設営を全員でおこないました。
三密を避ける、という講義を最初におこないました。
国立天文台天体望遠鏡キットの工作。
操作方法の体験。
曇天のため観望は中止です。
天体望遠鏡について分団長からの講義と、質疑応答。
感想文。
使用したテーブル等を消毒して、全員で片付け。
19:45 解散。

活動の留意点・安全対策

全員マスク着用。公民館入館時に全員手指消毒。
三密をさける、という講義を最初におこないました。
参加者は25名ですが、160名収容の部屋を借りて使用しています。
窓をあけ、換気をしています、冷房も入れています。
各家族ごとのテーブルの距離を十分広くとっています。
集合写真は撮りませんでした。
最後はテーブル、いす等を消毒して 片付けです。

活動使用教材

国立天文台天体望遠鏡キット。レンズ磨きクロス

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

国立天文台天体望遠鏡キットは、けっこう時間がかかります。また、対物レンズ部分の説明書が小さいためわかりにくい。あらかじめ拡大コピーをとり、レンズ部分に蛍光マーカーで印をつけ わかりやすくして配布しました。
レンズ面をさわってしまう子がどうしても出ますので、レンズ磨きクロスを用意しておきました。
1台、プラスチック製品部分に バリが残っている製品がありました。持参品のなかに たまたまニッパーがあったので切除できました。ねじ穴にバリがあり、ドライバーで穴をこじあけてネジを入れる必要があった人が複数いました。
 念のため予備キットを用意されたほうが 安全です。(人数分ピッタリの数だと 不良品があった場合に困る)

参加者からの主な感想

・てんたいぼうえんきょうをつくるの たのしかった。またつくりたいです。(小3男)
・はじめて天たいぼうえんきょうはじめてつくりました。まるいつつとれんずをつかってつくりました。つくるのがたのしかったです。天たいぼうえんきょうをのぞいて見たら上下はんたいになっていました。はやくほしを見たいです。(7歳男)
・ねじがたのしかったです(5歳女)
・とてもむずかしかったけれど、作りがいがあって楽しかったです。家のベランダで土星を見てみたいです。なぜかというと土星のわを見たいからです(8歳女)
・苦戦したところは、ナットをはめるところをまちがえました。どこで気づいたのかというと、Bのロックリングをはめるときにロックリングが入らなかったところです。そして「君もガリレオ」プロジェクトが気になったので、帰って調べてみようと思いました(12歳男)

活動に関する反省点・改善点

PHOTO

分団情報

  • 広島分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    高橋 浩一
  • 結団日
    1988年9月18日
  • 主な活動地域
    広島市
  • 主な活動施設
    吉島公民館
  • 主な活動日
    月1回
  • PR
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