トップページ > 分団活動報告 > 水沢Z分団 > 開講式及び第2回定例活動「日食を観察しよう!」

分団活動報告

水沢Z分団
報告日:2020年07月13日

開講式及び第2回定例活動「日食を観察しよう!」

活動詳細

活動日・期間 2020年06月21日 15:30-17:30
活動場所 岩手県 国立天文台水沢VLBI観測所
参加者 総数:78名
 ・団員: 29名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 6名
 ・保護者・その他: 43名
参加層(活動対象) 小学生 、 中学生 、 高校生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙科学・天体
活動内容 交流 、 観察・観測

活動の流れ

 今年度は、団員40名でスタートしました。開講式では、施設利用等でお世話になっている国立天文台水沢VLBI観測所の本間希樹所長よりご祝辞をいただき、YAC憲章の朗読と代表者による団員証授与が行われました。開講式終了後、国立天文台水沢VLBI観測所キャンパス内、20m電波望遠鏡をバックに記念撮影をしました。
 今年度最初の定例活動「日食を観察しよう!」では、最初に亀谷收リーダーから日食の観察をする上での注意や日食の原理についての説明がありました。次回の岩手県でみられる日食は10年後になる事も伝えました。台湾では金環日食が観察でき、日本では部分日食が各地で観察できるため、YACの分団でもオンライン観望会が開催され、
10を超える分団が参加しました。水沢Z分団からは小学三年生の団員が代表して質問しました。
 日食が始まると団員たちは日食グラス、各自で作ってきた牛乳パック望遠鏡やリーダーが準備した屈折赤道儀式望遠鏡などを使って観察しました。途中雲がかかり観察出来ない場面もありましたが、雲の切れ間から太陽が覗くと歓声が上がり、みんな夢中になって観察していました。
 新聞5社とテレビ局2社(地元ケーブルテレビ局を含む)が取材にきました。

活動の留意点・安全対策

活動使用教材

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

活動に関する反省点・改善点

PHOTO

分団情報

  • 水沢Z分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    亀谷 收
  • 結団日
    1993年7月17日
  • 主な活動地域
    奥州市
  • 主な活動施設
    国立天文台水沢VLBI観測所

    奥州宇宙遊学館
  • 主な活動日
    ---
  • PR
    ---
  • ホームページ
    リンクはこちら
  • 入団条件
    特になし
  • 連絡先TEL
    0197-24-2111
    内線番号1468 高橋 弓
    直通電話0197-34-1578
  • 連絡先FAX
    0197-22-2533
  • 所属組織に
    支払う年会費
    1000円