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分団活動報告

呉やまと分団
報告日:2020年06月27日

開講式&水ロケットを飛ばそう

活動詳細

活動日・期間 2020年06月13日 9:30-12:00
活動場所 広島県 警固屋まちづくりセンター
https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/110/
参加者 総数:37名
 ・団員: 0名
 ・他分団員・本部所属団員: 36名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 1名
 ・保護者・その他: 0名
参加層(活動対象) 小学生 、 中学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙開発(ロケット・人工衛星など) 、 科学一般(物理・化学・地学など) 、 宇宙科学・天体
活動内容 工作 、 実験 、 創作 、 交流 、 観察・観測 、 体験・見学

活動の流れ

6/13 警固屋まちづくりセンター2階ホール
9:00 リーダー集合
9:30 団員受付(36名参加)
9:40 令和2年度開講式
   ・臼井分団長あいさつ
   ・YAC憲章唱和
   ・新型コロナウィルス感染防止へのお話し
10:00 水ロケット製作開始
   ・リーダーによる製作概要(水ロケットの仕組みなど)
   ・水ロケットの製作
    今回は,新型コロナウィルスへの対応のため,リーダーがあらかじめ製作した部位(3分割)を団員がビニールテープで組み立てる作業のみを行った。
     発射実験は,9月に延期。
    作業の手順
① 部位の接合 ② インサートカップに重りを付ける ③ ガイドパイプを付ける(重心位置の要確認)④ 机周辺の整理 ⑤ スイングテスト
   ・団員集合の後まとめ(リーダーの話,感想文,次回活動の案内)
 12:00 解散

活動の留意点・安全対策

・製作前に水ロケットの仕組みをリーダーから,説明。
・製作中,団員から質問・手順に誤りなどがあれば,リーダーは適宜助言のこと。
・とくに,新型コロナウィルス感染防止のため,マスク着用・三密の防止・手消毒・トイレへなどの配慮を行った。リーダーは適宜フェスシールドの着用を行った。

活動使用教材

ペットボトル(3分割の部位)/粘土/ガイドパイプ/ノズル/凧糸/ビニールテープ/フェルト
ペン/はさみ/テスト用ランチャーなど

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

リーダー作成の「水ロケット作製のポイント集」(印刷物)

参加者からの主な感想

・コロナウィルスの影きょうで,いつもとはちがった班の分かれ方だったり,話の聞き方だったりして,少しさびしくもありましたが,楽しかったです。
・水ロケットを作ってみたいなと思っていました。作れたのでよかったです。9月の飛ばす日が楽しみです。
・今年初めての活動をしました。初めての水ロケット作りはまがらないように,ビニールテープでとめるのがむずかしかったです。
・今回水ロケットを作ってみて一番むずかしいのはガイドパイプを取り付けることでした。重心がなかなか見つからなかったけれど完成できたのでよかったです。

活動に関する反省点・改善点

団員の感想の中に,「今回は新型コロナウィルス対応での製作体験であったが,確かにペットボトルを切るところ,フィンを付けるところは事前にリーダーが作ったので,ほぼ失敗せずにできた。しかし,すぐにできてしまったため『作った』『できた』,という達成感がなかった。一から作ることに水ロケット製作が大事だと思うので手消毒などしっかりとして時間をかけてもらいたい」との意見があった。
 一つの物を制作することの意義(省かず,手間をかける)を考えさせられた,コメントである。

PHOTO

分団情報

  • 呉やまと分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    臼井 敏夫
  • 結団日
    2005年3月26日
  • 主な活動地域
    呉市
  • 主な活動施設
    大和ミュージアム
  • 主な活動日
    毎月第2土曜日
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    2000円