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分団活動報告

水沢Z分団
報告日:2020年09月15日

第4回定例活動「天体観察『月と木星・土星』を見よう~!」

活動詳細

活動日・期間 2020年08月29日 19:20-20:15
活動場所 岩手県 国立天文台水沢VLBI観測所 VERA観測等前
参加者 総数:58名
 ・団員: 27名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 6名
 ・保護者・その他: 25名
参加層(活動対象) 小学生 、 中学生 、 高校生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙科学・天体
活動内容 交流 、 観察・観測 、 座学・学習

活動の流れ

 当日は夕方から雲が増え、少しだけ見えていた月と木星も活動開始時には雲に覆われてしまい、観察をすることはできませんでした。
 最初に亀谷收分団長から7月13日に亡くなれた初代分団長の横山紘一氏を偲び、活動の功績と横山氏の名前がついている小惑星などについて紹介されました。
 酒井栄リーダーが昨日撮影したアンドロメダや5月13日に撮影した木星・火星・土星など様々な写真を映しながら火星がいま地球に近づいていることや、いま夜半過ぎに木星と火星が見えていることなどを解説していただき、あざやかで迫力ある写真を見ながらの学習でした。「8月のペルセウス座流星群を観察した人はいますか」という質問には10人以上の団員が手をあげ、中には岩手県八幡平市で観察したという団員もいました。
 「木星の大赤斑の大きさは変わったりしますか」と、団員から質問があり「大赤斑の大きさは変わっています。それは木星がすごい速さで回っているからです。木星の大赤斑が地球の直径の4倍ほどあったものが1979年に地球の約2倍ほどの大きさに小さくなった事がありました。今から約41年前の出来事です。」と、教えていただきました。

活動の留意点・安全対策

活動使用教材

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

活動に関する反省点・改善点

PHOTO

分団情報

  • 水沢Z分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    亀谷 收
  • 結団日
    1993年7月17日
  • 主な活動地域
    奥州市
  • 主な活動施設
    国立天文台水沢VLBI観測所

    奥州宇宙遊学館
  • 主な活動日
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  • PR
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  • ホームページ
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  • 入団条件
    特になし
  • 連絡先TEL
    0197-24-2111
    内線番号1468 高橋 弓
    直通電話0197-34-1578
  • 連絡先FAX
    0197-22-2533
  • 所属組織に
    支払う年会費
    1000円