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分団活動報告

呉やまと分団
報告日:2020年11月09日

コズミックカレッジ軟着陸にチャレンジ&モデルロケット発射

活動詳細

活動日・期間 2020年11月07日 9:00〜12:45
活動場所 広島県 警固屋まちづくりセンター
https://www.city.kure.lg.jp/site/matidukurisennta/sisetu-...
参加者 総数:32名
 ・団員: 27名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 2名
 ・保護者・その他: 3名
参加層(活動対象) 小学生 、 中学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 0円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙開発(ロケット・人工衛星など) 、 科学一般(物理・化学・地学など) 、 宇宙科学・天体 、 工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など) 、 自然・動物
活動内容 工作 、 実験 、 創作 、 交流 、 観察・観測 、 調査・分析 、 座学・学習 、 体験・見学

活動の流れ

●コズミックカレッジ「軟着陸にチャレンジ」
・8:30〜8:45  打ち合せ・会場準備
・8:45〜9:00  受付(団員・一般参加者)
・9:00〜11:00  団長挨拶・活動レクチャー・工作物作製(担当リーダー)
・11:00〜11:30 落下実験

●モデルロケット発射
・11:30〜12:00 火薬装着
・12:00〜12:30 モデルロケット発射(水ロケット同時発射:9月活動欠席者のみ)

●本日のまとめ・後片づけ・終了
・12:30〜12:40 感想文記入
・12:40〜     後片づけ・終了・解散

活動の留意点・安全対策

・コロナウィルス感染症対応
健康観察表の提出と問診,手指消毒,3密の防止,トイレなどの配慮,マスク着用。
・9月と併用で行ったため,活動時間の配分に留意した。
・モデルロケットの発射付近に近寄らない,ロケットの火薬不発に触れない,落下地点に近寄らない。

活動使用教材

●事務局準備物
卵の殻/画用紙/ブルーシート/例示用の工作物/脚立など
●参加者準備物
健康観察表/筆記用具/はさみ/30㎝ものさし/スティックのり/パスポート/YAC用シャツ/筆記用具/ホッチキス/セロハンテープ/飲料水/ハンカチ・チリシ/マスク着用/ 帽子着用

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

★コズミックカレッジ
・卵を落としたが,われなった。その理由は,箱を二重にしたからだと思う。パラシュートなしで挑戦して,われなかった人もいたので,次は箱だけで挑戦したい
・卵をわれないようにするためには,形が問題じゃなくて,クッションをどれだけ入れたらいいかだった。
・卵にパラシュートをつけたので,われなかった。パラシュートは記念にとっておこうと思います。
★モデルロケット発射
・最初,みんなのロケットがぜんぜんとばなくて,何でだろうと思い,僕の予想では前におもりがないからと思い,せんたんに石をつめた。それをとばしてみたら,真っすぐに高くとんだ。やったとよろこびました。
・火薬ロケットはスタート地点から逆に発射した。原因は,少しバランスが悪かったり,立てた棒がななめになっていたからだと思います。
・モデルロケットを作るとき,同じつくえにすわっていた人が,作りかたを教えてくれてやさしいなと思いました。
・水ロケットは,しっかり空気を入れて,角度がよかったので,予想以上にとばすことができた。

活動に関する反省点・改善点

・事務局分の準備物に不備があった。再点検と活動経験者による確認が必要である。

PHOTO

分団情報

  • 呉やまと分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    臼井 敏夫
  • 結団日
    2005年3月26日
  • 主な活動地域
    呉市
  • 主な活動施設
    大和ミュージアム
  • 主な活動日
    毎月第2土曜日
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    2000円