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分団活動報告

館林分団
報告日:2021年10月24日

太陽電池と振動モータでバグボっとを作ろう

活動詳細

活動日・期間 2021年10月24日 9:30-12:00
活動場所 群馬県 向井千秋記念子ども科学館
参加者 総数:24名
 ・団員: 6名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 4名
 ・指導員: 3名
 ・保護者・その他: 11名
参加層(活動対象) 小学生 、 中学生 、 高校生 、 大学生以上・成人
望ましい経験年数 特になし
活動総額 10,000円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙開発(ロケット・人工衛星など) 、 工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など)
活動内容 工作 、 座学・学習

活動の流れ

9:30 集合、参加者全員、科学館提出の名簿に名前を書く、後期の集金
※7月依頼3ケ月ぶりの活動、7月水ロケット大会の表彰を行う。
9:45 座学・太陽電池の仕組み、半導体、ISSや人工衛星に使われていること、深宇宙探査のボイジャーなどは使えない事、新しい色素増感型太陽電池について学習
10:15 バグボっとの作り方を説明、はんだ付けの注意と実演を見る。
10:30 はじめに、数回、はんだ付けの練習を行う。その後、実際に太陽電池に振動モーターをはんだ付けして、バグボっとを作る。
11:30 出来たバグボっとに光を当てて、動かして見る。
11:45 来月以降の活用内容を相談する。希望者に野鳥カードを配布。

活動の留意点・安全対策

初めてのはんだ付けになるので、やけどに注意する。はんだに体い毒な、鉛が含まれている(いた)ので、直接触らない方が良いこと。煙を吸わない、フラックスが跳ねる事があるので、顔は近づけないなどの注意を行い、リーダーが実演、その後、各自数回、練習を行ってから、太陽電池へのはんだ付けを行う。リーダーの目が届く様に、はんだこての本数を減らし、リーダーがサポートしながら、一人一人順番に行う。コロナ対策として、2部屋に分かれ、同じテーブルは兄弟や友人でまとまる。

活動使用教材

小型太陽電池(3V型)、小型振動モーター(1台に2個つける)、大型クリップ、電線(LANケーブルを解体して利用)

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

市販の本に紹介されていたものを参考にしている。振動モーターの数を2個に増やす事で、動きが活発になった。モーターのつける位置や角度でも動きが変わる。

参加者からの主な感想

虫みたいに動いて面白かった。
はんだ付けは難しくて緊張した。
思ったように出来なかった。
よく動くものと余り動かないものがある。
強い光が当たると良く動く。

活動に関する反省点・改善点

形や動きはともあれ、参加者全員がケガも無く作り終える事が出来て良かった。
リーダー以外は、ほとんどの団員(保護者も含め)が人生で初めてのはんだ付けだったので銅板で練習を行ってから太陽電池を使ってので失敗が無かった。
振動モーターの位置で動きが変わるが、一度つけてしまうと両面テープが剥がれない。変更が難しかった。

PHOTO

分団情報

  • 館林分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    増田 隆志
  • 結団日
    1988年11月6日
  • 主な活動地域
    館林市
  • 主な活動施設
    向井千秋記念子ども科学館
  • 主な活動日
    毎月第4日曜日
  • PR
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  • ホームページ
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  • 入団条件
    2017年度より、小学生以上となりました。

    ※2021年度は、新型コロナウイルスの影響で活動に制限が生じているため、新規入団、体験参加をお断りする場合があります。
  • 連絡先TEL
    0276-75-1515
  • 連絡先FAX
    0276-75-1433
  • 所属組織に
    支払う年会費
    年間5,000円を、半期毎に集金、体験は500円/1回