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分団活動報告

館林分団
報告日:2021年12月20日

クリスマス会と凧揚げ

活動詳細

活動日・期間 2021年12月19日 9:30-12:30
活動場所 群馬県 向井千秋記念子ども科学館
参加者 総数:19名
 ・団員: 8名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 3名
 ・保護者・その他: 8名
参加層(活動対象) 小学生 、 中学生 、 大学生以上・成人
望ましい経験年数 特になし
活動総額 10,000円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など)
活動内容 工作 、 実験

活動の流れ

9:30 集合
9:45-10:15 凧作り、 光通信実験
10:15-11:00 広場で凧揚げ
11:00-12:00  クリスマス会
科学館館長よりご挨拶
団員、保護者から、今年楽しかったこと、来年やってみたいことを聞く。
リーダーによるミニコンサート、木管楽器と金管楽器の違い、音が出る仕組みを説明する。後片づけ、終了

活動の留意点・安全対策

凧は電線の無い、広場などで車に注意して揚げること。特に自宅に持ち帰って冬休み中に行う場合の注意を行った。
電子工作では、電源(電池)の管理、スイッチを入れる前にもう一度間違いが無いか確認する事などを注意した。

活動使用教材

ビニール製の連凧キットを1個づつ分けて利用
ブレッドボード、電子部品(高輝度LED、トランジスター、抵抗、電解コンデンサー)、太陽電池パネル、音楽プレーヤー、アンプ内蔵スピーカーなど

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

光通信実験は昨年、オンライン例会の時に画面で見ただけだったので、今回、実際に自分で回路を作って実験することが出来た。

参加者からの主な感想

凧あげが楽しかった。もっといろいろな形の凧を作ってみたい。
もっと電子工作をやってみたい。
いろいろな光を当てたらどんな音がするのか試してみたい。

凧作りは思ったよりも簡単につくることが出来たのと、
走りながらも上手く凧を揚げることができたので楽しかったと満足していました。
それにしても当日は良い天気過ぎて風がほぼ無かったので (^_^;)、
後日、風のある日に作成した凧を揚げてみたいと思います。
クリスマス会、トランペットとクラリネットの素敵な生演奏を
聴くことが出来て感激しました(^^♪
コロナ渦でなかなかこのような集会が出来ませんでしたが、
子供も久しぶりに会を楽しめたみたいで良かったです。

活動に関する反省点・改善点

スピーカーから出る音が少し小さかったので、周りがうるさいと聞こえにくかった。

PHOTO

分団情報

  • 館林分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    増田 隆志
  • 結団日
    1988年11月6日
  • 主な活動地域
    館林市
  • 主な活動施設
    向井千秋記念子ども科学館
  • 主な活動日
    毎月第4日曜日
  • PR
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  • ホームページ
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  • 入団条件
    2017年度より、小学生以上となりました。

    ※2021年度は、新型コロナウイルスの影響で活動に制限が生じているため、新規入団、体験参加をお断りする場合があります。
  • 連絡先TEL
    0276-75-1515
  • 連絡先FAX
    0276-75-1433
  • 所属組織に
    支払う年会費
    年間5,000円を、半期毎に集金、体験は500円/1回