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分団活動報告

館林分団
報告日:2022年02月28日

ブレッドボードで電子工作

活動詳細

活動日・期間 2022年02月27日 9:30-12:00
活動場所 群馬県 向井千秋記念子ども科学館
参加者 総数:17名
 ・団員: 6名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 1名
 ・指導員: 2名
 ・保護者・その他: 8名
参加層(活動対象) 小学生 、 中学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 16,350円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 科学一般(物理・化学・地学など)
活動内容 工作 、 実験 、 座学・学習

活動の流れ

9:30 集合:あいさつ、ウクライナで起きている戦争について
9:50 座学:電気について、注意すること、部品の役割、回路、電気を通す物と通さない物など
10:15 初心者と経験者に分かれて、それぞれの課題に取り組む
12:00 出来た電子回路を見せる
12:15 終わりの話、次回の予定(はやぶさ2・帰還カプセル特別展見学)説明

活動の留意点・安全対策

コロナ感染防止のため、配布用の材料を全て一人分ずつ小分けにして、配布時の接触を少なくした。最初と最後以外は、初心者と経験者で2部屋に分かれて活動し出来るだけ密を避けた。テーブルごとに家族分かれて座る。但し、友人など普段から一緒の場合は同じテーブルを使うこともある。
ウクライナで戦争が始まったことに合わせて、ロケットや飛行機、コンピューター、電子機器は戦争によって進歩した歴史があるが、技術を戦争に使う事は良くない事、技術だけでなく、歴史も知ることが大切な事などを話した。
本題の電気では、最初に電池の扱い、ショートすると火事の危険がある事などを説明してから、実際の作業に入っている。動かなかったら直ぐに電池を外す。

活動使用教材

ブレッドボード、乾電池、電池BOX、接続コネクター、LED、カーボン抵抗、電解コンデンサー、トランジスター、CDS、秋月電子通商の録音再生キット
オリジナルの説明資料、部品リスト、回路図

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

初めての電子工作。電流って何?なんでこれが抵抗になるの??Ωって何??
初めてがたくさんで、わくわくしながら、つないでいき、ランプが光ったときの喜んだ顔がとても印象的でした。(光らなかったら確認する→段々自分で発見できるようになる→喜び倍増☺️)また、我が家は一人っ子なので、年上のお兄ちゃんに声をかけて頂き、見て頂いたり、見せてもらったり、そのやりとりがとても嬉しかったようです。
昨日の電子工作に、すごい熱中して行っていました。大好きみたいです。
以前、豆電球やLED電球を購入して、電子工作をやったことがあるんです。なかなか、発展できずに、電池チェッカーを作って、止まっていました。
親の私が全く、電子工作は、わからずどうしていいか困っていました。
私も昨日の説明は、とてもわかりやすくて勉強になりました。

活動に関する反省点・改善点

コロナ蔓延防止対策期間で、周囲に陽性者が出ている状況なので、参加については各自の判断とし、参加出来ない場合でも、材料、キット、資料を郵送して自宅で作れるようにする。但し、実際の説明が無いので初心者は難しい場面があると思われる。今回、説明の動画までは作れなかった。
経験者は市販のキットを使用したが、なかなか難しく、原理や回路の説明は出来なかった。
メモリーに録音、再生するキットなので「電源をオフにしても録音が消えない」ことに疑問を持っていたが、適格で分かりやすい説明は出来なかった。

PHOTO

分団情報

  • 館林分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    増田 隆志
  • 結団日
    1988年11月6日
  • 主な活動地域
    館林市
  • 主な活動施設
    向井千秋記念子ども科学館
  • 主な活動日
    毎月第4日曜日
  • PR
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  • ホームページ
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  • 入団条件
    2017年度より、小学生以上となりました。

    ※2021年度は、新型コロナウイルスの影響で活動に制限が生じているため、新規入団、体験参加をお断りする場合があります。
  • 連絡先TEL
    0276-75-1515
  • 連絡先FAX
    0276-75-1433
  • 所属組織に
    支払う年会費
    年間5,000円を、半期毎に集金、体験は500円/1回