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分団活動報告

館林分団
報告日:2022年10月23日

10月例会 モデルロケットを飛ばそう

活動詳細

活動日・期間 2022年10月23日 9:30-12:00
活動場所 群馬県 向井千秋記念子ども科学館
参加者 総数:19名
 ・団員: 7名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 2名
 ・保護者・その他: 10名
参加層(活動対象) 小学生
望ましい経験年数 特になし
活動総額 10,000円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙開発(ロケット・人工衛星など) 、 工学一般(機械・ロボティクス・材料・電気など)
活動内容 工作 、 実験

活動の流れ

9:30 集合 出席確認後直ぐに工作開始
11:30 途中休憩を取り、ロケット完成、広場に移動
11:45 打ち上げ開始
12:30 打ち上げ終了、工作室に戻り、終了

活動の留意点・安全対策

ロケットの工作は、しっかり丁寧に行う。
ノーズコーンを引っ張るとパラシュートが出てくる事を確認する.。
ショックコードへの取り付け位置を調整する。
発射台から抵抗なく打ち上げが出来るように、1機1機確認する。
打ち上げの時は、離れて見る。ロケットが着地してから取りに行く。
イグナイターの取り付け、安全プラグの管理はリーダーが行う。

活動使用教材

モデルロケット用A8-3エンジン、発射台、点火装置、電池
カレンダー、工作用紙、フィルムケース、平ゴム、糸、ポリ袋(パラシュート用)
ハサミ、セロテープ、両面テープ、工作版

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

参加者からの主な感想

モデルロケットって何?という所からでしたので最後、スイッチを押して成功したので嬉しかった様です。作製中は何度かやり直した箇所もありましたが、先輩方の力をかりてどうにか完成できました。ありがとうございました。
モデルロケットは2回目でしたが、製作は紙を丸めたりパラシュートの糸をつける作業が難しかったとの事です。打ち上げは、前回開かなかったパラシュートが今回は上手く開いたので良かったです。
モデルロケットは2回目ですが、カレンダーを巻く作業でたるませてしまった為、ロケットの長さがどんどん短くなってしまい残念そうでした。息子が思い描いたロケットではなかったのですが打ち上げが大成功で嬉しかったようです。
大きなロケットは見えなくなるほど高く飛んですごいと言っていました。次の打ち上げを楽しみにしています
今回は2回目のモデルロケットでした。良かったことは、パラシュートが開いたことです。
去年に続き2回目のモデルロケットで、去年は開かなかったパラシュートが、今年は開いて成功して嬉しそうでした。一年前作ってたはずなのに、作り方をすっかり忘れてたため、親子で新鮮な気持ちで取り組めました。大きいロケットが飛ぶ日も楽しみにしています
モデルロケットの打ち上げに、成功してうれしかったです。パラシュートが開いて、大成功でした。大きいロケットの発射ボタンを押せて、良かったです。残り一台の大きなロケットも、ぜひ打ち上げを見てみたいです。
今年3回目で念願のパラシュートが開いてとても嬉しかったそうです。

活動に関する反省点・改善点

PHOTO

分団情報

  • 館林分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    増田 隆志
  • 結団日
    1988年11月6日
  • 主な活動地域
    館林市
  • 主な活動施設
    向井千秋記念子ども科学館
  • 主な活動日
    毎月第4日曜日
  • PR
    ロケット、飛行機、船や電子工作などの実験と工作をたくさん行っています。
  • ホームページ
    ---
  • 入団条件
    2017年度より、小学生以上となりました。
  • 連絡先TEL
    0276-75-1515
  • 連絡先FAX
    0276-75-1433
  • 所属組織に
    支払う年会費
    年間5,000円を、半期毎に集金、体験は500円/1回