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分団活動報告

浜松分団
報告日:2010年02月21日

心とロケットに火をつけよう

活動詳細

活動日・期間 2010年01月16日 9:30-13:30
活動場所 静岡県 光産業創成大学院大学
http://www.gpi.ac.jp/map.html
参加者 総数:33名
 ・団員: 0名
 ・他分団員・本部所属団員: 0名
 ・体験入団者: 0名
 ・指導員: 8名
 ・保護者・その他: 25名
参加層(活動対象) 小学生 、 中学生
望ましい経験年数 1年から5年
活動総額 50,000円
活動形態 日帰り
食材・食品の取り扱い なし

活動分野・内容

活動分野 宇宙開発(ロケット・人工衛星など)
活動内容 工作 、 実験

活動の流れ

1、YAC憲章唱和
2、ロケットの飛ぶ原理の確認(村瀬リーダー)
3、火薬ロケットの概要説明(藤井リーダー)
4、火薬ロケットの作製
5、火薬ロケット大型機の打ち上げデモンストレーション
6、分団員の自作火薬ロケットの打ち上げ
7、感想文

活動の留意点・安全対策

今回は火薬を用いるため、その取り扱い方法をみんなで勉強しました。安全をかんがえて、打ち上げ場所を十分広い光蚕業創成大学院大学の運動場を貸し切りました。さらに、打ち上げ時には、低空ひこう物体の確認などを全員で唱和して、安全の確認をおこないました。また、打ち上げ失敗を考えて、侵入禁止距離を設定しました。

活動使用教材

1、マーブルチョコの筒
2、火薬ロケットエンジン(購入)
3、パラシュートなどのさくせい材料

活動アイディア&材料集めの情報・ヒント

火薬ロケットの作製のまえに、大学生リーダーが事前組み立てを行い、安全に作業を進める手順を明確にしておきました。また、マーブルチョコは、コンビニエンスストアでの入手が難しいため、今後、火薬ロケットエンジンにあう筒の準備の検討も必要です。(九州の分団の方が、このサイズの筒を作製されているとの話しもありました)

参加者からの主な感想

ロケットが打ち上がって、すごくかっこうよかった
自分のロケットが飛んで、すごかった
などなど多くの意見がありました。

活動に関する反省点・改善点

 寒いなかでの活動でしたが、風邪をひくもののなく、活動ができたことがよかったです。ただ、ロケット作製会場と打ち上げ会場が離れており、全員での打ち上げではなく、10名程度ずつでの打ち上げにしたのですが、次回からは全員で行いたいものです。
 ロケットの点火材に不具合などがあり、打ち上げ失敗となり、何度か打ち上げを繰り返すことになったものが全体の3分の1程度ありました。事前に点火材のチェックなども必要でした。

PHOTO

分団情報

  • 浜松分団
  • 分団の写真
  • 組織長(分団長など)
    林田 亮
  • 結団日
    2009年5月31日
  • 主な活動地域
    浜松市内
  • 主な活動施設
    浜松市内の協同センター
  • 主な活動日
    毎月第4日曜日
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