YACオンライン

JAXA野口聡一宇宙飛行士打上げ応援企画
YACオンライン
「Crew Dragon(クルードラゴン)」
~有人宇宙船について学ぼう、応援しよう!~

米国の宇宙企業スペースX社が開発した宇宙船「Crew Dragon(クルードラゴン)」運用1号機「クルー1」に、JAXA野口聡一宇宙飛行士が搭乗し、打上げが予定されています。
YACでは、前回の「YACオンライン at 筑波」に続き、今回は野口宇宙飛行士の応援企画として、冊子「宇宙のとびら」をテキストに、専門家の解説付きでオンライン講義を行います。
講義はクイズを交えながら行いますので、ご家族で楽しみながら新型宇宙船「Crew Dragon」やJAXA野口聡一宇宙飛行士のミッションについて学び、みんなで野口宇宙飛行士の打上げを応援しましょう!


講師紹介

上垣内 茂樹(かみがいち しげき)
公益財団法人日本宇宙少年団 理事
JAXA客員、JAXA社友

1957年、広島県生まれ、東京大学大学院機械工学専攻修士課程修了。
1982年、宇宙開発事業団(現在のJAXA)入社。3年間ほど、ロケットエンジンや人工衛星の姿勢制御装置の開発等を担当。
その後、日本初のスペースシャトルの宇宙飛行士となる毛利、向井、土井宇宙飛行士の訓練、宇宙実験実施の際の地上実験管制所での管制官を務めた。その後、日米欧露加の15カ国が参加している国際宇宙ステーションを利用した実験を取りまとめる「きぼう利用センター長」、そして広報部長等を経て、2016年4月より、宇宙飛行士・運用管制ユニット長に就き、宇宙飛行士、および、その訓練、健康管理、また、宇宙医学研究、地上運用管制の取りまとめを行った。
2009年の宇宙飛行士選抜では審査委員を務めた。
2019年にJAXAを退職、現職につく。

 

柳川 孝二(やながわ こうじ)
JAXA社友 Koshoya2020代表(個人事業)

経歴:
1951年東京生れ。1977年早稲田大学物理学修士課程修了後、宇宙開発事業団(現JAXA)入社。
ロケットエンジン開発、国際宇宙ステーションの利用、宇宙実験、NASAジョンソン宇宙センター駐在、有人宇宙技術開発、宇宙飛行士の訓練や搭乗調整を担当。2008年宇宙飛行士選抜を担当。その後、情報システムと広報を兼務。2017年JAXA社友、Koshoya2020代表。

著書:
『なぜ、人は宇宙をめざすのか』(共著、誠文堂新光社)
『宇宙飛行士という仕事』(中央公論新社)
『宇宙飛行士に聞いてみた!』(監修、日本文芸社)
『Space Shuttle 写真集』(監修、玄光社)

ブログ:
http://koshoya2020.livedoor.blog/

宇宙のとびら

講義では、冊子「宇宙のとびら」をテキストに使用します。
詳しくは、以下のニュースをご確認ください。

>【宇宙のとびら】53秋号を公開しました&配送のお知らせ


冊子「そらとび53号」を希望される場合

9月30日から約1か月間、一般の方に向けてのそらとびの着払い配送を受け付けますので、YAC団員でない方で、Web版でなくお元にテキストを置きたいという方は、1次締切の10月12日(月)までに、上記リンク先の配送申込ページよりお申込みください。
送料・手数料着払いで、236円ご負担いただく必要があります。

実施概要

日時

2020年10月25日(日)14:00〜15:00
※途中と最後に質疑応答の時間を設ける予定です。
質問多数の場合は、15:30頃まで延長いたします。

参加対象

子ども(未就学~高校3年生まで)
YAC団員以外もご参加いただけます。

参加方法

本イベントは、オンライン形式で実施します。
お手持ちのPC(Windows、Mac)・スマートフォン・タブレットで、Zoomというアプリを使用して参加していただく形となりますので、対応する端末とインターネット通信環境をご用意ください。
参加お申し込みをされた方には、事務局よりZoomの参加URLをメールでお送りします。
Zoomの環境を事前に設定・確認していただき、実施日時になりましたらZoomを通して本イベントにご参加いただけます。

参加する子どもの個人情報保護のため、参加者の名前、画面が表示されないウェビナーという機能を使用して実施いたします。

インターネットの利用について は分団の指導者や保護者の管理の下、行うようにしてください。

参加費

無料

募集人数

100名(先着順)

締切

2020年10月23日(金)17:00まで
※締切前に定員に達したときはその時点で終了となります


お申し込みはこちらから