HANEDAキャンプ2018

HANEDAキャンプ2018

「羽田空港」を学びの中心に、ヒト・モノや実社会に実際に触れる体験学習を通して航空宇宙の興味や関心を深める、「HANEDAキャンプ2018」を実施します。

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行程表

時間 プログラム 場所 備考
(1日目) 7月26日(木)
午前 集合(ホテルまたは羽田空港)
午後 国内・国際ターミナル見学 羽田空港内 旅客ターミナル
(2日目) 7月27日(金)
午前 ミドリムシからできた燃料で飛行機が飛ぶ?
講義と実験
ホテル会議室(菊の間) ユーグレナ
午後 フライトシミュレーター操縦体験
(待ち時間の間にエアープレーン、エアーロケット)
大田区羽田5丁目
羽田五丁目児童公園
LUXURY FLIGHT
(3日目) 7月28日(土)
午前 JAXA調布航空宇宙センター研究者の講演
ご登壇予定:
航空技術部門次世代航空イノベーションハブ
研究開発員 吉川 栄一
(在勤地 調布航空宇宙センター飛行場分室)
体験発表
第1旅客ターミナル6F
会議室
JAXA

※2018年5月23日時点の予定です。体験内容は変更になる場合があります。

JAXA研究者の講演について

JAXAでは、メーカやエアライン、大学、研究機関と共同でWEATHER-Eyeコンソーシアムを設立し、航空機運航における気象の影響を軽減するための研究に取り組んでいます。
航空機は運航中に被雷することがあります。被雷によって航空機が墜落することはないですが、機体胴体や計器が損傷し、その後検査や修理などに時間を要することで、遅延や欠航に繋がり、定常運航に影響を及ぼします。
航空機に対する被雷の危険性を予測する技術はこれまでに確立していませんでしたが、JAXAは首都大学東京と共同で初めて、航空機と雷の関係性を見出し、被雷危険性予測技術の実現性を確認しました。

航空技術部門次世代航空イノベーションハブ
研究開発員 吉川 栄一 氏 プロフィール

平成17年大阪府立大学航空宇宙工学科にて学士号を、平成20年大阪大学工学研究科にて修士号を、平成23年大阪大学工学研究科にて博士号(工学)を取得。平成23年、日本学術振興会特別研究員としてコロラド州立大学における研究活動を経て、平成24年JAXAに入社。また平成29年より、首都大学東京システムデザイン学部航空宇宙システム工学科客員准教授を兼務。
JAXA入社までは、気象レーダ工学の研究活動に従事し、ゲリラ豪雨のような急激な気象の詳細観測を実現する最新技術を研究開発。JAXA入社後は、それまでに培った最新技術を航空気象に応用して、航空機運航における気象の影響を軽減する研究を実施。

実施概要

期間

2018年7月26日(木)〜7月28日(土) 2泊3日

場所

羽田空港 他

宿泊

チサンホテル浜松町

参加者

小学4年生〜中学3年生の男女(最少催行人数 18名)

参加費

43,000円

主催

公益財団法人日本宇宙少年団

協賛

ノースロップ・グラマン・ジャパン

協力

日本空港ビルデング株式会社、株式会社ユーグレナ、LUXURY FLIGHT、日本航空(JAL)

講師協力

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)調布航空宇宙センター

旅行企画

(株)イー・ホリデーズ(日本旅行業協会正会員観光庁長官登録旅行業1839号)

受託販売

(株)スペースゲート(東京都知事登録旅行業第3−6947号)

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施設情報

チサンホテル浜松町

東京都港区芝浦1−3−10
TEL: 03-3452-6511

LUXURY FLIGHT

東京都大田区羽田5−11-1 コクコビル羽田1F
TEL: 03-6423-7371