つくばスペースキャンプ

YAC筑波スペースキャンプ2022・春
Supported by Northrop Grumman

昨年より新型コロナウイルスの影響を受け、YACスペースキャンプ事業の中止が続いておりましたが、新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、このたび、子どもたちの春休みに体験活動を再開します。

今回の筑波スペースキャンプは、2020年12月に実施したプログラムと同様に、ホテルの各部屋を『閉鎖環境』に見立て、各部屋からパソコンを使い、講義を通して様々な課題(ミッション)に挑戦してもらいます。オンラインの利点を活かして宇宙開発を学び、体験してもらうことで、宇宙飛行士や宇宙に携わる仕事を理解させ、将来、宇宙開発に携わる夢や希望を育みます。


開催概要

活動期間

2022年3月26日(土)~28日(月)

活動場所

茨城県つくば市内、筑波宇宙センター

宿泊場所

アーバンホテルつくば(茨城県つくば市)
※子どもだけの参加の場合は相部屋となります

活動内容

◎ PCを使い、「地上管制官」「月軌道中継ゲートウェイ」「月(宇宙飛行士)」の役に分かれてトラブル発生の課題を、コミュニケーションをとりながら解決していきます ◎ モデルロケット工作、打上げ、4級又は3級ライセンス取得
モデルロケット工作はPCを使いオンラインで行い、打上げは近隣の公園で行います
◎ 筑波宇宙センターのスペースドーム見学

募集形態

小学4年生~中学3年生のお子様(2022年1月時点の学年が基準となります)
お子様と保護者のペアの場合は、小学3年生もご参加いただけます

募集人数

20名(先着順)

参加費用

YAC団員 39,000円(税込)、一般 46,000円(税込)
※費用には、集合以降解散までの間の宿泊費、食事、教材費、保険料、消費税を含みます
※集合場所までの交通費等、解散以降ご自宅までの交通費等、飲み物やお土産購入等、は個人負担となります

コロナ禍の取組について

※以下内容は、今後の社会情勢等により変更になる場合があります
国や自治体・各業界の対策ガイドラインの元、キャンプ実施期間中は感染症予防のための基本対策を徹底し、安心してご利用いただけるよう取り組んでまいります

【基本対策】
接触対策:こまめに手洗い、手指の消毒、うがいを実施します
飛沫対策:マスクの着用や他者との距離の確保、飛沫拡散機会の削減を実施します
体調管理:体調の確認や検温などを実施します

集合・解散

■集合場所
TX「つくば」駅改札口 もしくは アーバンホテル筑波
マイカー等でホテルへ直接またはTX「つくば」駅より送迎バスをご利用ください

■解散場所
筑波宇宙センターまたはTX「つくば」駅改札口

プログラム

※茨城県のまん延防止等重点措置の適用状況により、プログラムが変更になる場合があります。

1日目:3月26日(土)
14:15 アーバンホテル筑波 集合(直接又は送迎バスを利用)
15:00 チェックイン
Zoomオンライン操作説明等
16:00 モデルロケット工作
18:30 夕食
モデルロケット完成チェック、3級受験者は筆記試験
20:00 1日目終了
2日目:3月27日(日)
7:30 朝食
9:00 講師紹介
「地上管制官」「月軌道中継ゲートウェイ」「月(宇宙飛行士)」の役割を体験!
各部屋からオンライン講義とミッションに挑戦!
チームで考え、意見を出し合いながら答えを導きます
12:00 昼食
13:00 ミッションの続き
まとめ、講師講評
14:00 終了
14:40 近隣公園に移動
15:00 モデルロケット打上げ
17:00 打上げ終了、ホテルへ
18:00 夕食
19:30 体験発表、修了式
20:30 2日目終了
3日目:3月28日(月)
7:30 朝食
9:15 ホテル発
10:00 筑波宇宙センタースペースドーム見学、お土産購入
11:30 筑波宇宙センター(解散)
11:45 TX「つくば」駅(解散)

募集期間

2022年2月2日(水)~2月28日(月)

講師紹介

上垣内 茂樹(かみがいち しげき)
公益財団法人日本宇宙少年団 理事
JAXA客員、JAXA社友

1957年、広島県生まれ、東京大学大学院機械工学専攻修士課程修了。
1982年、宇宙開発事業団(現在のJAXA)入社。3年間ほど、ロケットエンジンや人工衛星の姿勢制御装置の開発等を担当。
その後、日本初のスペースシャトルの宇宙飛行士となる毛利、向井、土井宇宙飛行士の訓練、宇宙実験実施の際の地上実験管制所での管制官を務めた。その後、日米欧露加の15カ国が参加している国際宇宙ステーションを利用した実験を取りまとめる「きぼう利用センター長」、そして広報部長等を経て、2016年4月より、宇宙飛行士・運用管制ユニット長に就き、宇宙飛行士、および、その訓練、健康管理、また、宇宙医学研究、地上運用管制の取りまとめを行った。
2009年の宇宙飛行士選抜では審査委員を務めた。
2019年にJAXAを退職、現職につく。

 

柳川 孝二(やながわ こうじ)
JAXA社友 Koshoya2020代表(個人事業)

経歴:
1951年東京生れ。1977年早稲田大学物理学修士課程修了後、宇宙開発事業団(現JAXA)入社。
ロケットエンジン開発、国際宇宙ステーションの利用、宇宙実験、NASAジョンソン宇宙センター駐在、有人宇宙技術開発、宇宙飛行士の訓練や搭乗調整を担当。2008年宇宙飛行士選抜を担当。その後、情報システムと広報を兼務。2017年JAXA社友、Koshoya2020代表。

著書:
『なぜ、人は宇宙をめざすのか』(共著、誠文堂新光社)
『宇宙飛行士という仕事』(中央公論新社)
『宇宙飛行士に聞いてみた!』(監修、日本文芸社)
『Space Shuttle 写真集』(監修、玄光社)

ブログ:
http://koshoya2020.livedoor.blog/

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旅行主催

(1)公益財団法人日本宇宙少年団
(2)〒101-0054
   東京都千代田区神田錦町3-21ちよだプラットフォームスクウェアCN306
(3)旅行取引業務責任者 稲田 伊彦
(4)東京都知事登録旅行業第2-7943号

問合せ先

(1)公益財団法人日本宇宙少年団
   TEL/FAX 03-5259-8280
   Email : yacj@yac-j.or.jp
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